言葉変換『もんじろう』用アイコン ドリンク如何?  

2012年 01月 29日

俳優祭、、、でした。

新派は「模擬店」だけとなりました。
女優陣だけ出向きました。

24日まで三越劇場で、大役を務めた二人、、、
石原舞子と瀬戸摩純、綺麗に華やかに着物のおめかしで現れて「冷たいお飲み物いかがですか〜」

患者役だった久藤和子、看護婦役の矢野淳子、美容院の助手役の松村沙瑛子と集まり、
東京物語に出ていなかった、鴫原 桂も個性的な着物姿で(私は彼女のセンスが凄く好き)駆けつけた。
ここの所、まったく一緒の舞台に立てなかった、下坂とみえも華やかに参加。
嬉しいことは、どんなに長い間会っていなくっても、すぐにいつもの新派人になれることだ。

売りましたよ〜。必死に声をからして叫びましたよ〜。

売れませんでしたね。
入り口の所のかなり広い場所が我々のドリンクコーナーだったんですが、、、

それはそうですよ。大広間の奥深くに、菊五郎さんの焼きそばがある。
誰々さんの食べ物屋が軒を連ねているんですもの、、、、

凄い人混みの中、ウーロン茶や、オレンジジュース、
溢れんばかりのビールの紙コップを持っては歩けませんよね。

でも、会場はどんどん、人いきれで暑くなる。
さあ、やっと冷たいお飲み物の登場です。

とはいえ、紅白ワイン。日本酒も結構売れてました。

みんな頑張りました。売れましたよ、、、はい、買っていただきました。

# by funny-girly | 2012-01-29 11:27 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 新年東京物語会  

2012年 01月 27日

新年会でした。
?新年会、、それとも、、打ち上げパーティ?

とにかく、千穐楽の山田洋次監督の一言で、実現。
「何だか淋しいですネ、新年会でも、、、」

久里子と私が「ワーーーッやりましょう!!!」
全員が拍手、、楽屋前のたまり場だったから、スタッフさんも共に拍手。

先生の秘書の方がすかさず手帳を見て決定!
制作陣も手帳に書き込んで、場所探しを。

そして、千穐楽から一日経って集まったのに時間はアッと云う間に公演中に。
子役さん二人、、、ダブルキャストなので4人がネクタイ締めて集まった。

それこそ、山田監督を慕って円陣を組んで集まった。
嬉しかった。みんなも、誰しも嬉しかった。

良い仕事が出来たことが、みんな誇らしかった。
誰一人欠けてはならない仲間だった。

胸の中にある想いは、みんな一緒だったと思う。
「もう1度」きっともう一度「東京物語」の関係者でいたい。

# by funny-girly | 2012-01-27 11:26 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン あゝ 千穐楽  

2012年 01月 25日

終わりました。
とうとう千穐楽の最後の幕が降りました。

カーテンコール・・・どきどきでした。
千穐楽のハプニングを、みんなで用意したんです。

その口火を切る役目だったんです。
深々と頭を下げるなか、突然「お待ち下さい。千穐楽に、私達の生みの親をご紹介致します」

山田洋次監督に舞台の座敷に上がって頂きました。
子役さん2人から花束を渡された監督のご挨拶。

何だかぼーーーっとしてしまって、何にも覚えていない。

楽屋に帰っても、みんな去りがたく、先生の廻りに群がって、わいわいがやがや。
先生が言い出しっぺで、明日新年会を、、、と云う事になった。

みんなが先生と別れたくなかったんだと思う。
先生のチョータイトなスケジュールから明日と云う日を頂いた。
閉まった幕と共にかき消えたはずの、「平山医院」の命が延びた。

「小さな声なのに、あなたの声は、良く聞こえる」
白髪でデブの「とみ母さん」を、先生は優しくハグして下さった。


# by funny-girly | 2012-01-25 13:14 | Comments(8)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ああとうきょうものがたり  

2012年 01月 17日

あ〜  今日も一日が終わった。
終わってしまった。

去って行く。
そうやって去って行くのだ、時間って。

ツライ、シンドイ、って恐れおののいていた公演が、
どんどん終わって行く。

速い。速い。速すぎる。
まだぁ、、、何にも出来ていないのに、、、終わって行く。

あ〜  今夜も寝て、明日起きると、、、
一日が始まる。舞台が始まる。

始まれば、、、終わる。
終わってしまう。

こんなに時間が経つのが早いなんて考えてもみなかった。
そんな、そんな、舞台に出逢ってしまったんだぁ。

「東京物語」・・・・・愛おしい。

# by funny-girly | 2012-01-17 21:54 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 東京物語  

2012年 01月 11日

東京物語・・・嬉しい。
東京物語・・・愛しい。
東京物語・・・愛おしい。

東京物語・・・儚い。
東京物語・・・悲しい。
東京物語・・・恋しい。

生まれて・・・結ばれて。
生んで・・・はぐくむ。

育って・・・巣立つ。
新しい・・・家族。

何かを求めて・・・ちょっとした温もりと優しさを・・・求めて。

・・・そして・・・別れ・・・

東京物語・・・こんな、愛しい舞台があっただろうか・・・

# by funny-girly | 2012-01-11 23:30 | Comments(10)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 4回目  

2012年 01月 04日

今日は1回公演でした。

それも、忘れて身構えておりました。バカな私。

だって、11時開演は、9時に楽屋に入りたい。

何をするって、、、お弟子さん相手にブツブツとセリフの合わせ。

これをやっておかないと、、、酷いことがキッと起きる。


でも、、、この「東京物語」客席の反応が、私には全く解らない。

上がっているのかも知れないけれど、それだけでもない。

この、狭い2階建ての家の中から、間違っても客席に行ってはいけない!

って自分でがんじがらめにしているみたいだ。

もう、4回済んでしまった。

後、何回やる内に、この「東京物語」を征服出来るのだろう?

ああ、駄目なんだって解っている。駄目なんだろうし、また、それは間違いなのだと思う。

大きな身体の「とみ」母さんは、狭い2階建てのお家の世界で、

紀子のアパートに飛び、熱海に飛んで行くのだ、そう、客席のお客さまをお連れして。


今月の化粧前


白タイヤキの嬉しい差し入れ。

# by funny-girly | 2012-01-04 17:44 | Comments(5)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 迎春  

2012年 01月 02日

明けましておめでとうございます。
と・・・まだ、云えません。

二日の初日を無事に開けなければ、
「明けまして、おめでとう」とは・・・云えません。

想いは久里子ちゃんも同じで、深川のお不動さまの真夜中の初詣、
芝居の話しばかり・・・二人とも・・・落ち着かず・・・ウツロ。
頭の中はセリフが駆け回っているのが、口に出して云わなくても同じ想い。

まだまだ落ち着かなくって眠れそうにないけど、
さあ、眠る努力に入ります。

明日の初日・・・もう今日なんですね!
今年の初芝居、お客さまにお喜び頂いて、
山田洋次監督をう〜んと喜ばせたい!

初日がこんなに恐いなんて・・・

# by funny-girly | 2012-01-02 01:37 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 舞台稽古  

2011年 12月 31日

何となく、慌てふためく内に、
何となく、無事に舞台稽古は終わった。

明治座を演出中の石井ふく子先生から、
スタッフ&キャスト全員に、お弁当の差し入れがあった。

進行の舞台監督が「休憩します。30分」
すかさず「訂正します。40分です」

山田洋次監督の希望だったもよう。
そりゃそう、映画はどんな事があっても、
食事休憩は1時間って決まってるんですもの。

有り難く、、、ダイエットは忘れて、
「今半」のスキヤキ弁当をぱくついた。

三越を出たら、寒さに震え上がった。
赤倉の友人が、お家の窓から撮った写真を、
送ってくれた。余計寒さが増した〜〜〜

# by funny-girly | 2011-12-31 02:43 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン かぞえび  

2011年 12月 28日

ああ、今年も、もう、数え日になった。

数え日って言葉、樋口一葉の「大つごもり」に出てくる。

〜もうぅーい〜くつ寝るとぉ オショウガツゥ〜〜〜

カウントダウンだ。

ウサギさんからドラゴンさんへのカウントダウンはイコール

初日へのカウントダウンでもある。

一日、一日、と日が減って行く。

・・・恐いかも・・・

# by funny-girly | 2011-12-28 11:10 | Comments(4)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 親バカ  

2011年 12月 22日

クリスマスも近づいて、「東京物語」のお稽古もたけなわ。

50年記念の稽古場お祝いの時よりも、だんだんお顔が厳しくなって、、。

それほど長い時間のお稽古ではないのだが、神経は猛然とすり減る。

そんな時に、帰宅した私を、子供達は迎えてもくれない。

冬なのだ。寒いのだ。節電なのだ。

冬眠している。知らん顔して、、、。

それでも、私は癒やされる。



アマゾンがお気に入りでダンボール捨てられない。



歯周病の弟ディープ



二人の妹ガビー



イビキと寝言の酷いサム



今夜もトラちゃんこの寝床。

ママは頑張ってお仕事するからね。温和しくネンネしててね。

# by funny-girly | 2011-12-22 01:42 | Comments(8)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 思い出話  

2011年 12月 17日

酷い風邪が胸の奥深くに入って行った。

初日が近づくとかならずと云って良いほど風邪にやられる。

セキが出だすと止まらない。

みんな、初日に向けて、大切な身体だ。

誰一人として、いらない存在はない。

移すと大変って、慌てて飛び出す。

その稽古の合間を縫って、チャリティで唄うこととなる。

何て、私って、タイミングの悪いというか、不運というか、、、。

ともかく、何とか、咳き込まないように、

無事に声が出ますようにと、ドクター&神さま任せで出かけた。

久しぶりに、本当に久しぶりに前田美波里さんと一緒。

1960年か’70年に、今は無い「芸術座」で「NO STRINGS」ってミュージカルをやった。

「ミス・ノーストリングス」を募集した。

受かったのが、美波里さんだった。

すっと、舞台に立って、両手を広げた時にウーーンと思った。

身体の筋肉、筋、骨、全てが延びているのだ。

伸びているだけではない、花があった。

まあ、昔のこと。その頃ダンスに夢中の私のオナカの筋肉は6つに割れていたんだもの。

まあ、昔の話しの次は、美波里さんの、「お孫」さんの話しになる!!!

あ〜あ、時って過ぎて行くんだなあ。

宝塚の「稔 幸」さんは宝塚のオリジナル曲を。

美波里さんは、劇団四季の時の「コーラスライン」の中の曲を。

新派を歩んでいる私は、1978年に岩谷時子先生が作って下さった、新派の世界から、

川口松太郎先生の「遊女夕霧」から「与之さん」を。

ヒットもしなかったアルバムだけど、大好きなアルバムだ。

生で唄ったことのない曲もかなりある。

今年は、新派名作の中から、名セリフを入れて、全ての歌に挑戦しようと思っている。

「金色夜叉」「鶴八鶴次郎」「滝の白糸」「明治一代女」「遊女夕霧」
「婦系図」「たけくらべ」「日本橋」「風流深川歌」「白鷺」

作曲は中村泰士先生。良い曲ばかりだ。

安部さんの手に掛かれば、明治の新派が、1978年から平成に生まれ変わる。

新派らしい新派の出来ない今、せめて歌って思い出して頂こう。

# by funny-girly | 2011-12-17 05:17 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 有り難う・・・すべて  

2011年 12月 13日

大つごもりが終わった。


・・・今年も終わった。
・・・主催者って疲れる。
・・・お客さまが有り難い。

・・・今年は、収穫が大きかった。
・・・凄い「みね」だった!
・・・素敵な「石之助」だった!

・・・「宇太郎」を・・・
・・・やりたい!っと云った。
・・・イエ、やれます!っと云った。

・・・「ウソ」っと思った。
・・・やった!演じた!・・・ともかく・・・やった!
・・・頑張った!
・・・みんな、頑張った!
・・・有り難う・・・みんな!
・・・ありがとう・・・みなさま。

今年も・・・もう・・・終わる。
でも、来年の、来月の稽古をしている・・・幸せ。
・・・幸せだ。

神さま・・・どうぞ・・・みんなにも・・・幸せを・・・









「東京物語」・・・山田監督が妙に懐かしい・・・嬉しい・・・

# by funny-girly | 2011-12-13 23:14 | Comments(9)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ♥レター  

2011年 11月 28日

あ〜あ、草臥れた。

一晩グッスリ寝たら、昨日の仕事の疲れが、どどどっと感じられた。

「60歳のラブレター」

パルコのラブレターズと大きく違っていた。
あれは、手紙を書き続けた本人の役2人が自分の手紙を読み上げる。
学生から始まって、大学に行き、社会人となり、、、、、と、人生のストーリーがある。

読み合う男女2人が同級生で、共に人生の荒波を潜って行くストーリー。
離れて、本を持って、舞台に並んで代わり番こに読むのだが、
演出のルールとして、お互いを舞台上で決して顔を見合ってはならない。

60歳、、、は、1通1通が違う人の手紙だ。
男女一組になっての公演だけど、お互いに、それぞれ色々な人を読む。

募集して、応募して、当選、本になって発表された手紙達だ。
つまりは、、、素人さんがラブレターと云うテーマでお書きになった文章だ。

「えっ?」と思うような、もう一度、5行位、前に戻って読み直し、
「ああそう云うこと」ってやっと納得出来る箇所などもある。
でも、それが、この「60歳のラブレター」の個性なんだろう。

29才の中川晃教さんが、「夫から妻へ」を読む。

若い若い良い声が60歳を読む。
清々しく私には聞こえた。が、隣り合わせて座っている私の存在が
邪魔になっているのでは? と、気に掛かる。

素晴らしいホール。初めてのホール。
サントリーブルーローズ。

時間がなかった!足りなかった私には!

7時開演の「60歳のラブレター」5時まで他の何かで使われていて、
5時半まで舞台に入ることが出来なかった。

そんなことは、お客さまには解らない。開演前、結構恐かった。


あ〜あ、翌日に疲れが来るなんて、、、歳なんだなあ、、、と思う。

だって、筋肉痛だって、年をとればとるほど、後から来るって云いますものネ?

# by funny-girly | 2011-11-28 12:11 | Comments(10)

言葉変換『もんじろう』用アイコン   

2011年 11月 26日

同級生って良いな。

「同じ釜のメシ」を食った者同士。

いつ逢っても、いつまでも会わなくっても。

例え、敵味方に別れて闘っても。

すぐに、昔に戻れる。

私も一緒に戻ってしまった、、、年甲斐もなく。

彼らは大学4年生だったっけ。

再開を約束して、六本木の町を左右に分かれた。

来年!来年こそ!!

祈っている。



# by funny-girly | 2011-11-26 01:56 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン   

2011年 11月 25日

嬉しい、やっとこのブログのログインが元に戻った。

たぶん良かれと思ってのことなんだろうけれど、ヤーだった!

寒いね。

薄い猫用毛布から、こんなんが出てました。



サムは潜って、後は・・・



合体・・・そして・・・



場所を変えて・・・また・・・合体

# by funny-girly | 2011-11-25 16:47 | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ゆめ  

2011年 11月 22日

やっと、やっと、お馬ちゃんが北海道から美浦に来た。

名前を登録することになってハタっと困った。
姓名判断で「O行から付けなさい」って云って下さる先生がもう亡くなられてもういない。

お母さんの名前がシュガーベイビーズ。
たしか、タップの美人ダンサー、アン・ミラーとミッキー・ルーニーの舞台。
塾、熟年になってのハリウッドスターの共演のミュージカル。
姓名判断の先生が「サ行から」って。それでシュガーベイビーズに。

アン・ミラーのような華麗な足捌きを期待して、複数系になるのには目をツブって名付けた。

獲得賞金0.0万円。未勝利のまま、ママになった。

1999年生まれだから、12才。
まだ望みは無いこともなかったけれど、生まれ故郷の富川牧場で余生をおくっている。

だから、この子が最後の子供になるわけだ。
もう、一度、私の見果てぬ夢のミュージカルから名前をと考えた。
やはり実際に観て、感動したモノにしようと思った。

ニューヨークシティセンターで限定リバイバル上演の「PalJoey」のキップが何故か取れて行ったっけ。



劇場の前に付くと、黒塗りのリムジンがスーッと止まって、制服制帽の運転手さんがサッと後ろのドアを開けた。
降り立った紳士は「やぁ」って感じで辺りを見回して劇場の中に。

あ〜あの人、私、知ってるあの人、物凄く良く知ってる〜
写真で見てよ〜く知ってる!!!
リチャード・ロジャース!!!あの人を見ちゃった!!!



とミーハー私は「夜の豹」の原作って知識だけで観に行ったのだった。

フランク・シナトラが映画で演じたジョーイ役は本当はダンサーの役だった。
踊ること踊ること目にも止まらず踊っている。
それなのに、ジョーイの踊りは一枚一枚の写真のように一齣一齣が目に残る。

踊りのポーズの中から唄い出す。
いつ?何処で?息を継いだの?この人は人間ではない。
神なのだ、と本気で思った。

初演はジーン・ケリーだったと云う。
この神の名は、ボブ・フォッシー!!!



雑誌記者の脇役でケイ・メドフォードがショーストッパーを見せてくれた。

カメラやらバッグやらブル下げて、およそ色気のない扮装で「ジップ」ってナンバーを色気たっぷりに唄う。最後は舞台袖から、ぶっといヒールの足だけ出して、終わる。が、拍手が終わらせない。
エンディングを繰り返して足を見せて、終わる。が終わらない。7回くらい繰り返した。

次の出演者が台詞を云いながら登場した。客席は、お客は完全に無視した。
出て来た人は台詞を諦めて肩をすくめて、そでに敬意を表した。足が出て、、、彼女が役を離れてお辞儀を深々と。そして台詞の彼に「どうぞ」のしぐさ。やっとお客は客席に。舞台は次にと進んだ。



そんな思い出の「パルジョーイ」もう一度、夢を見させて下さいな。



ジョーイ、、、おまえのお母さんのお母さんはスイートチャリティって、ボブ・フォッシーの奥さまのグエン・バートンが初演したんだよ、じゃなかった、目立たないけれど、地道に走って3勝したんだよ。
そのお母さんのお母さんのお母さんは「イスズヒメ」ってデビュー戦で柴田政人、今はおまえの調教師の先生が乗って、あの有名な「タケシバオー」を破って勝ったんだよ。ってその頃競馬知らなかったけどね。

シュガーベイビーズの未勝利の恨みを晴らしておくれよね、ジョーイ。
それにおまえには、あのディープインパクトと同じ血が50%あるんだよ。

# by funny-girly | 2011-11-22 02:42 | Comments(4)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ヘンな食生活  

2011年 11月 17日

昨日も、また、食べた。

一昨日も、また、食べたっけ。

その、前の日も、食べている。

デリバリーのお好み焼き。

「9特製豚玉スペシャル」と「海鮮塩焼きそば」から始まった。

青井陽治さまお好みで「明太クリーム焼」が我が定番メニューに。

「豚カツ焼」「広島焼き」「タコねぎ焼き」「照り玉チキン」

「オムそば」「豚キムチ炒め」

これだけが試食済み。

6日間食べている、、、あ、今日は未だ。だけど、、、取ろうとしているみたい。

ああ、いい加減に「お好み焼き脱出」を果たさなくちゃ。

# by funny-girly | 2011-11-17 12:31 | Comments(4)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 良くも悪くもない日  

2011年 11月 13日

うーーーーぅ。

オナカ、いっぱい。

豪華な物を食べた訳ではない。

新聞の折り込み広告に「お好み焼き」の宣伝チラシ。

まさか?デリバリーじゃないよね?って電話した私も私。

「はい。お届けしていますぅ」

取った。  来た。



海鮮塩焼きソバにおかかを掛けたら、トラちゃん我慢の限界を越えた。



こう云うときの7キロって大変。



好きなカリカリで何とかなだめて降りて頂いた。



パクトも黙っちゃあいられない。



とにもかくにも、何だかオナカはイッパイにはなった。



# by funny-girly | 2011-11-13 18:17 | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 良い日  

2011年 11月 10日

昨日って、メチャクチャな1日だった。

友人が猫に惚れられた。

あんまり猫チャンが大人しいのでどこか悪いのでは?と、

病院に行くことにした、病院が知り合いの病院で、ついつい心配になって、出かけてしまった。

迷い猫、、、とのことで、チョコ太の時と同じように、交番に届けて、保健所に該当する猫が探されていないか、もしいたらば保護しているので、、、届けを出して。

オナカが空いた友人に連れられて、40年近く行ってなかったお店に行った。

グリーンサラダ〜〜〜〜〜〜ホントにぐり〜〜〜〜ンだ。



こんなの昔あったかしら???

すっかりご馳走になって猫を連れた友人と別れた。



夜は、私が運転免許を取った時、私にイヤイヤ車を売ってくださって以来の紳士にご招待頂いていた。
イヤイヤ売ったと云うのは、私の免許はハワイで取ったノークラッチ用の免許だったし、1台目の車にベンツのスポーツカー230SLを渡したくないと云うベンツ部長さんのお考えだった。
若き日の彼は、若い私におっしゃった。
「自動車屋の良心が咎めます!」

案の定、ぶつけた。ぶつかった。出かけて無傷で帰ることがまれだった。
雨の日に、実にハデにスピンした。カーブ曲がり損なって、犬のオシッコみたいに片足上げたまま曲がった。

今、考えてもゾーーーーーッとする。

電柱ともやった。信号機もぶつかった。植え込みにも乗り上げた。
ただし、生きている者にだけはぶつけていなかった。幸運だ。
幸せ者だ。神さまが守っていて下さったからだとしみじみ思う。

その、ベンツ部長さんがご夫妻でSTBのライブにお見え下さって、お食事会のご招待だ。
ご夫妻、お元気で、お綺麗で、困っちゃうほど仲が良くっていらっしゃる。
86才と85才のご夫婦だ。

結婚なんてヤッカイなだけ、、っていつも思っているけれど、このお二人を前にすると、、、
夫婦っていいな〜。結婚っていいな〜って思わされてしまう。

決して、そんな、美味しく頂いた秋の味覚のせいではない。



こんな松茸のせいでは決してないことを神に誓う。



一番最後に大松茸はフライになった。




神さま、良いのでしょうか?昼夜共にこんなに私一人が恵まれて!

夜遅くまで、猫チャンと友人の事が頭を離れず、なかなか寝付けない私だった。

# by funny-girly | 2011-11-10 17:42 | Comments(11)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ほっこり  

2011年 11月 07日

秋から冬へと、流れて行きます。

私には、何となく緩慢に。

ご飯も(お米ではなくおかずばかり)食べ過ぎたり。

食べたいからって、玉葱4個、、、薄切りの赤身肉を巻いて。

餃子、、、5個。タバスコたっぷりに甘口のお醤油で。

タバスコなしの餃子なんて、ワサビのないお寿司みたい。

ドンブリいっぱいの生野菜と細く切った味付き油揚げ。

と、、書き出してみると、ヘンかも。私の夕食。

まわりを見回すと、、、、ドーナッツ状のトラ



気取ってサム



ボロボロになったタワーのディープ



スタイル自慢のパクト



癒されておりますです、はい。

# by funny-girly | 2011-11-07 01:07 | Comments(2)

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