水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

挑みます。

宣伝広告は、もう「母の日」一点張りになりましたね。

休養タイム、、、と決めてかかっている私が、追い立てられているような、

そんな気分に陥ります。またまた、焦ってしまいます。

まだ、誕生日の翌日のヤマハホールの録画見ていません。

もう少し、自分を「ドツボ」にハメルのに、もうちょっと、

時間がいるって感じです。

自分の姿を、行いを、パフォーマンスを、

なかなか見られない私です。

しばしは自己嫌悪に陥るのです。

では、何でそんな酷いモノを人に見て頂いているのか?って?

ただただ、無我夢中の内に、ある種、熱病に冒されているからなんだと

思います。すぐに、その場で消えて行くからやれるんです。

やるまでは、こうも聞いて頂きたい、ああも聞いて頂きたい。

突っ走っているのです。

でも、終わります。

我に返ると、怖くて自分のやった事が,見られないのです。

もう少し、もう少し、、、冷静になると反省の心が疼き出します。


今回、何とも思っていなかった、居て当たり前だった「母・八重子」

凄い人、、、凄い時を生きた人。改めて知った気が致します。

構成演出の青井陽治先生の、調査、思い出が活字になると、

知らんふりをしていた自分にびっくり。びっくりしつつ語りました。

身の回りに転がっていた「母」を初めて眺めた気が致します。

「母の日」の翌日、改めて凄い人生を送った「母」に挑みます。

明治、大正、昭和、三つの時代を生き抜いた「女優」に挑みます。

「挑む」、、、何て大それた考えは,毛頭ありません。

いかにお客さまにお伝え出来るかに、挑みます!

見守ってやって下さいませ。

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# by funny-girly | 2017-04-24 01:27 | 雑文 | Comments(10)

有り難うございました!

こんなに幸せで良いのでしょうか?

自分の母を、こんなに正々堂々と語らせて頂くなんて!

恐れ多い事なのでは? 図々しい事なのでは?

って思ってしまいます。

初めての語り、、、初めての歌、、、

ドキドキの材料ばかり。

しかも、母の生涯は結構長い。。。3度も癌にやられたり。。。

大震災や戦争があって波乱に満ちているのに。

(のんびり優雅に生きて来たように思ってましたが)

アタフタと上がりまくった,本番でした。

後になって「しまった!このエピソード飛ばした」、、、とか、、、

だらしない自分の反省ばかり!

母の日にこそ、いえ、その翌日、5月15日こそ、

女優・初代・水谷八重子を、生きた昭和史をお伝え致します。


人さまにお伝えするって、こんなに難しい事なのだと、

痛いほどに知りました。

でも、ねぇ、、、流ちょうに,面白可笑しくお話し出来たら良いのに!

だらしない私でした。。。

お出まし下さいまして、お聞き下さいまして、

申し訳ない想いで一杯でございます。

今度こそは!

新派の大型新人「春本由香」ちゃんの「はいからさんのラヴソング」

チョッピリ可愛く上がりながらも、見事に唄ってくれましたし、、、。

さあ!  5月! 母の日!、、、の翌日!

5・15に、もう向かっています。
# by funny-girly | 2017-04-20 16:37 | 音楽 | Comments(2)

母・伝えます。

いよいよです。

ドキドキを通り越して、

ブルブルです。

そんな想いをするなら、

そんなに自信がないなら、

止めて逃げてしまえば良いのに。

最初から遣らなければよいのに。

でもね、出来上がった台本を見ると、

ひょっとして、これが、私の役目なのかなと、、、

明治に生まれて、

大正に育って、

昭和に生きた母、水谷八重子と云う、

希有な女優を、伝える事が娘に産まれ、

同じ(もっと楽な)道を歩いた私の役目かな?

語りきれない母の人生です。

産んでくれた翌日、誕生日の翌日、

シッカリ母を伝えなくては!


5月は、,母の日。

又も日曜で、翌日、もう一度、再演致します。

落ち着いて、、、その時こそ落ち着いて、

母を語り伝えなくてはと、

余計、ドキドキしている私で、、、

イヤーお恥ずかしい限りです。
# by funny-girly | 2017-04-17 01:01 | 芝居 | Comments(3)
何て!私って!馬鹿なのでしょう。。。

何度もお稽古しても、覚えられない。。。

情けない。。。


でもネ!

私、頑張ります!

だって、、、

すっかり忘れていたんだけれど、、、

私の母親って、とてつもなく、凄い人だったんだ!

いえ、人、、、ではなく、、、女優、、、。

そう。女優そのものだったんだ!

女優に生まれて、女優で逝った。。。

歌手の歌と違って、舞台女優は、演じるそばから消えて行く。

しかし、残した足跡は、本当に偉大としか云いようがない。

娘が云うのは間違いかも知れないけれど、、、何故、私が居るかと云うと、

忘れ去られて行く、偉大な、母、ではない、偉大な女優を語るためかも知れない。

やはり、間違いだったのかも知れない、

私なんかが偉大過ぎる女優「八重子」の、名前を継ぐなんてことは!

偉大な「八重子」を普通の、そんじょそこらの女優にしてしまったのかも知れない。。。

せめて、1回でも多く、本当の「八重子」を知って貰わねば!

平穏無事に、偉くなった先輩、甘えさせてくれた母、だけで終わらせては私、、、

偉大な先輩に対して、申し訳がたたない。産んで貰った意味がない。

出来るだけ、芸と夢とを命に生きた、彼女を語ります。

聞いて下さい!

フーン、そうかって解って下さい!

4月の17日、午後6時半、ヤマハホールにいらして頂けたら、嬉しいです。

私の歌は、1978年に岩谷時子先生と中村泰二先生が作って下さった、新派の芝居を、

テーマにした10曲のアルバムの中から、いくつか唄います。

この先の新派を背負ってくれるであろう、娘とも思う、春本由香さんに、

懐かしい「はいからさんのラブソング」を唄って貰います。

歌は、初舞台です。  、、、イヤー上手いです。お楽しみに。


チラシ、、、フライヤを大きくすると、お問い合せ、切符の受付が出ております。

ホームページはhttp://yaekomizutani.com/  です。

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2013年5月、今回とまったく同じメンバーで。
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ああ、月日のたつのは早過ぎますネ。
# by funny-girly | 2017-04-10 03:30 | 音楽 | Comments(8)

富士の山

富士山は、そのお顔を一度も見せてくれなかったけれど、

富士山の裾野市での、忘れることの出来ない、あの、3.11のコンサートが行われた。

ポピュラー音楽祭ってなってはいたけれど、

私には、ここは石井好子先生のコンサートって、それしか浮かばない。

どうしてもシャンソンばかりになってしまう。

随分前のこと「フランスの歌を唄ってね」って仰有られて、でも苦しい、、ですよ。

一応はジャズ歌手って言われていたし、

ウエスタンカーニバルの第1回出演者だったんですからね。

フランスのモノなんてコロンぐらいしか持ってない。

でも、ジジ・ジャンメールの唄ってる歌なら、間違いなしにフランス製。

SEX MADって歌、唄いました。色気違いって歌だったんです。

終わってから「良重ちゃん、この歌だけは、私のコンサートで唄わないでね」「!」

先生、あれから随分、フランスレパートリー増えました。


でも、凄い方に可愛がって頂いたのだなと、痛感しています。

あの越路吹雪お姉さまの日記を読みましたから。

日本のミュージカルスターと言われて、パリに初めて出掛けたお姉マ。

ダミア、ピアフだけではなかった。

レビューの本場、パリでレビューのスター歌姫を務めて入らした石井先生と、

パリでマダムバタフライでお蝶夫人を務めて入らした砂原美智子さん。

本場で活躍する日本人お二人に、越路吹雪お姉さまは、衝撃を受けられたのだと思います。



前夜祭の出演者&スタッフみんなで時の栖のレストランでお皿をあっちに渡したり、

取り返したり、楽しかった!

うん!すべて、見事に美味しかったしね。


さあ、これで終わりではないんだ。早寝。早寝。とやっぱり3時半位には眠りに付いた。

初めてご一緒する、森昌子さんって何てしとやかでお行儀の良い方なんでしょう。

宝塚の平さんが仲良しのことりちゃんの仲良しだったり。

演出の室町あかね先生も、私の昔の仲良しの同期生だったり、、、。

美川憲一さんの朗読の舞台を拝見したばかりだったし、、、。

こっそり伺った筈なのに、、、

それとなく、素敵なショールと台本を入れるバッグを下さっちゃった。

伊東ゆかりさんと同じ部屋で、お顔を見ると、

昔付いて入らした、全く同じお顔をしていらしたお父さまのお顔を思い出してしまう。

そんなこんなで、皆さんが、とても、気持の良い方ばかりで楽しいコンサートでした。

音楽っていいな。

唄っていいな。

もうちょっと、感情を出した方が良かったかな?

いえいえ、それ以上やったら、鼻が曲がるほど臭くなっちゃう、、、、

なんて、反省しながら、ちょっと雨の降った裾野を後にしました。


さあ、、、明日から、、、4月17日に向けて、猛練習!
と申しましても、母に向かって唄う歌、、、何があるのでしょう?
さあ!頑張るぞーーーーとファイトばかりが先に立っている私です。
# by funny-girly | 2017-03-12 15:32 | 音楽 | Comments(4)

何故か、、、。

戸惑ってしまいます。今の陽気。

今日、出掛けるのに、コートを着るべきか?

はたまた、みっともない鬱陶しい姿になるのでは?

春に浮かれて、ショール一枚、、、寒さに震えてしまうのでは?

そうでなくても、ハンドバックがチョーでかい。

おまけにチョー重い。

何が入って居るのかって?

すべて必要なものばかり。

普通のカードの入ったお財布、これは当たり前。

でも、タクシーに乗った時に、細かいのが無くって、

酷く叱られて以来、タクシー用のお財布が増えた。

500円玉、100円玉、10円玉、とこれが結構な重さがある代物だ。

後は、咳が出そうな時のあめ玉入れ。

汚いモノを触った時の消毒薬入れ。

お肉なんか食べて歯に挟まった時のプラスティックの歯間ブラシ的爪楊枝。

小さな香水入れ二つ。

親指と人差し指でOKと丸を作ったくらいの小さなコンパクト。

同じくらいの口紅入れと筆。拡大かがみ。猫の拡大鏡。

あ、まさかの時のメガネ。と、イヤフォーン。

ガラケイ1個。iPhone1個。iPadミニ1個。

これくらいなのに、何故か、チョー重。

母の遺言的な教えの「懐中電気は必ず持ちなさい」をネグッているのにチョー重。

そのかわり、お守り軍団、ひと袋。これがないと落ち着かない。

何か、、、減らせるモノってありますか?

無いと思うのですけれど、、、。
# by funny-girly | 2017-03-06 01:20 | Comments(3)

寒い上にドント曇天

ドン曇りのいやなお天気。

何だか私みたいな、空模様。

気が晴れない。やりたい事が見つからない。

でもやらなきゃならないことはある。

ただ、手を付ける気にならない。

       いや〜〜〜〜〜な天気。

寒空ならば、いっそ、氷雨でも降ってくれ。

ネコ達まで大人しくって、云う事無し。

さ〜〜て、どう過ごしましょうかしら。
# by funny-girly | 2017-03-02 10:18 | | Comments(2)

張り合い。

今日も、1日が、あっと言う間に過ぎて行った。

何て、気が楽なんだろう。

風邪を引いて、チョッコト、熱を出して慌てたけれど、

インフルエンザではありませんからご安心をって。

自由を勝ち取った!

でも、まだ、かったるい。

節々が痛いような気もする。

あ〜〜あ、寝てて良いんだ。私は風邪引きの病人だ。

舞台が無いと、何て、自由なのだろう。

どんなに熱が出ていても、どんなに辛くても、

平気な顔をして、舞台を努めなければならない舞台人の性なのだけど。

絶不調の時に無理して、努めている舞台は、

お客さまに申し訳がなくって、申し訳がなくって、精神的に本当に辛い。


1月の三越劇場、華岡青洲の妻の後半がそうだった。

どうやっても、声が出ない。

振り絞れば振り絞るほど、ドンドンどんどん出なくなる。

思っている事の、1%もお客さまにお伝えすることが出来なかった。

共演者にも迷惑を随分掛けてしまった。

千穐楽を迎え、皆に謝りに謝った。

春猿さん、じゃない雪之丞さんを迎える大事な公演だったのに。

それが、終わって2日間、声に用がなくなった。


そして、3月、「石井好子先生を偲ぶ」コンサートの稽古に入った。

何故か? 何故か? 普通に唄う声が出た。

何の苦労もなく、楽に、出た!ウソのように、、、出たぁ!

無事に、7曲の音合わせが終わった。ルンルン。


そして、、、風邪を引いちゃった。でも、声は出る。

努める舞台は何にも無い。

悲しいことなのか。この場合、嬉しいことなのか、、、。

責任にがんじがらめにされている方が、

何だか性に合っている私って気がするんだけれど。。。

楽に、シャンソンのお稽古をする毎日を送っている。

裾野市、、、富士山の麓まで、聴きに来て下さいませんか?
# by funny-girly | 2017-02-24 00:29 | 音楽 | Comments(4)

有難うございました。

お疲れさまでした。

有難うございました。

まあ〜〜〜〜〜何とか無事に最後の一曲まで歌い終わりました。


私って、やることがメッチャクッチャ。

バレンタインデーだから、教会でって。

教会だから、アヴェマリアだって!

誰が唄うのよ! 私に唄える筈ない曲じゃない!

誰が決めたんでもない、自分で演出家にキッパリ言っていて!

アヴェマリア続きで、ラ・ノビア、、、唄った事なんか無いじゃない。


そりゃあ、足も震えますよね。
そうじゃなくても、外反母趾で酷いんだから。。。

ま、それも、ズーーズーーしく唄っちゃいました。

1955年がデビューだからって、50年代の映画音楽のアルバム出して、

出しっぱなしで、ちゃんと唄った事も無い所から2曲。

なかにし・礼と12人の女優の中からと、次の13人の女優の中からと

大ヒットしたなかにし先生の曲を2曲。

マッタク違ったアレンジにして、、、。気に入ってて。

しかしねぇ、当日、なかにし先生客席にお出でになるなんて、

思っても見なかったから、コンナに変えてって、

私と安部 潤さん怒られるんじゃないかと、又しても足ブル。

結構、楽しかったんですよ。

教会で真っ白な、アキバに行きそうな衣裳で、

「時には娼婦のように」と「北酒場」を唄うって。

二つとも男の歌。

「あたし」って云わないように気を付けて「ワタシ」って。
これはレコーディングの時になかにし先生にくれぐれも注意されたこと。

大好きな越路先輩に「わたし」って書いてあっても「あたし」って唄うんだよ。って、
言われて以来、あたしでいつも唄っているし、
新派の芝居では母が「あたし」と言いなさいって。
その時期が丁度、同じ頃だったので、「ATASHI」ってアルバム出したっけ。

でも、この二つの歌は「わたし」!
大丈夫、間違えなかった。

さあ、クイーンのボヘミアン・ラプソディーも男の歌。

訳詞は青井陽治先生。これは「ボク」だから大丈夫。

好きなんだ!何故か。メチャクチャ好きなんだわ。

抽象的な、訳の解らないところがあるけど、気分がメチャわかる!

ママー、、、人を殺した。
頭にガンを、、、引き金引いちゃった。
ママー、、、ボクの人生まだ始まったばかりなのに。。。

そして、なかにし先生の兵士の別れで終わっちゃった。
今年のヴァレンタイン。

みなさま、有り難うございました。

心の底から、御礼を申し上げます。
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# by funny-girly | 2017-02-16 18:44 | 音楽 | Comments(8)
音楽って素晴らしいな。

どんなイヤな事があっても、気持ち良い音楽が流れてくれると、

ポンと気持が切り替えられてしまう。

グッチャグチャに身も心も頭もストレスの塊になってしまっている時、

ピューーっと救ってくれるのが、気持良い音楽だ。

芝居は、中へ中へ入ってくる。

台詞の一つ一つが体内に、神経に、心の中に、

残っている場合が多い。

リアルを元にしている新派。リアル。日常。自然をアクまで基本としている新派。

すべてを出し切らず、ほどの良さを信条としている新派。


そこから、飛びたいって思うこともある。

だから、唄う。

決して上手くはないけれど、唄わないと居られなくなる。

日常、リアル、ではない表現方法、、、唄うと云う演じ方。

難しい。私には難しすぎる。でも、唄う!

お客さまにお目に掛かっていたいから。

お客さまと言う、正直な鏡に、自分を映して、こわごわ見ていたいから。

トンデモナイお役をお客さまに、押しつけている私なんです。

頑張って、冷たい荘厳な、教会のホールを、

私の溢れる情熱で、暖めて、熱して、会場の皆さまと大きなハグが出来れば、、、

なんてね!身の程知らずのことを思っております。

身の程知らずの曲が、、、何曲もございます。

今になって、、、あああ、、、怖いな、、、なんて感じております。

聖者・ヴァレンティヌスさま、イッパイの愛をお客さまと私にね。。。
# by funny-girly | 2017-02-12 10:20 | 音楽 | Comments(8)

チョコどころかいな。

テレビを見ても、

ネットのお薦め品も、

総てがヴァレンタイン。

総てがチョコレート。

見ているだけで、

胸焼けしてきそう。

いくら食いしん坊の私でも、

いくら甘味に逆らえない私でも、

ああ、もう良いよ。

グェッ・・・もう止めてぇ〜〜になる。


今の私は、チョコレートどころでは無い。

ヴァレンタインコンサートで胸がイッパイ。

初めての歌が数曲あるので必死。

今の私はヴェレンタイン=新曲。

またまた、私に不向きな曲を選んじゃった私。

初めてではないけれど、このアレンジ初めて!ってのが2,3曲。

6日のリハーサルに本番の気持で臨みます。


ねぇ、皆さん、稽古弁当何が良い?
  オットォ 脱線。
# by funny-girly | 2017-02-05 01:02 | 音楽 | Comments(8)
トンデモナイコトが起こりました。

笑うしかありません。

チラシ、フライヤってものは、

いつ? どこで? 誰が? 何を?

ってお知らせするモノですよね?

そう!そうなんですよ!

その為のモノなんですよね。


普通、松竹が「新派」のチラシ、フライヤを作る前に、
今度のこれで良いでしょうか?
文句はありませんか?

「イヤダワ、私の写真が小さすぎる」とか「名前が小さすぎる」
とか、ああでもないこうでもないって、みんなが言って決まって、
出来てくるんですが、、、、。

ライヴ、コンサート、自主公演「大つごもり」等は、
みんな、私の独断と偏見にお任せ状態で作ります。

ですから大切な共演者、ミュージシャンのお名前や、
プロフィールに凄く気を使います。

そして、少しでも人目に付く「色」「構成」を考えます。

今回のバレンタインコンサートは、衝動的にストライプにしちゃいました。
美容院の「愛子先生」がストライプの大きな前掛けをしていて、
その存在がビックリするほど、鮮やかだったモノですから!

そして、ピンクのハートで、って、長年、チラシを作ってくれている、
ロングランプラニングの榑松さんと、作りまして、、、
かなり人目を引き、前の「越路吹雪讃歌」とは別物が出来上がりました。

まきましたよ。イッパイ! お送りしましたわよ。イッパイ!
皆さん分かって下さいました。

さて、会場のルーテルホールがチラシを欲しいと言ってきて下さった。
お送りしました。
すぐに電話が掛かって来ました。ルーテルから。

「あのーー。水谷八重子さんのお名前が何処にも、無い!」

ッアッアッアッアッア・・・ホントォ・・・何処にも・・・無い!

探して見て見ますぅ?
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# by funny-girly | 2017-01-30 10:48 | 何でしょネ | Comments(7)
音楽っていいな。

楽しいな。

自分がへたって事も忘れて、私のための音楽に出逢う。

うーーん!

ステキ!

さてと、この中に私が入って、どう、溶け込んでゆけるのかしら、、、

不安になる。

私は、越路吹雪ではない。

決してない!

確立された、彼女だけの世界がある。

音楽は、彼女の歌の、魅力の引き立て役。

脇役。サポーター。

それらにかしずかれて、観客を魅了し尽くす。

凄い、物凄い事なんだ。

そこまでの個性。

魔法を持っている。

そけだけではない。決してない。

上手い! 歌手として実に繊細。完成されきっている。


さて、、、それじゃぁ、、、私は?

これから、頑張る!頑張りきります!

いつものドラマからかけ離れた選曲だけど、

きっと、仕上げて見せます!

我がモノにしてお目に掛けます!
(お耳に、、、って言い切れない弱い私)

ヴァレンタインデイの教会のホールで、

きっと、楽しいショーをお目に掛けます。

だって、安部 潤さん 素敵な音楽をくれたんだもの。
# by funny-girly | 2017-01-29 00:41 | 音楽 | Comments(9)
初春新派公演「華岡青洲の妻」

無事に千穐楽を迎えられました。

風邪も引かなかったのに、声のトラブルで、

苦しい公演でした。

久里子さんを初め、雪之丞さん、青洲さんの喜多村さん、

皆さんに支えられて(まあ私としたことが恥ずかしい)お陰さまで、

やっと千穐楽でした。

何だか、いつもと調子が違うよなぁ、、と思っていたら、

とんだ声患い、、、。

お客さまに、精一杯の於継を、、、と

思いながら、やっと迎えた千穐楽でした。

さあ、この「華岡青洲の妻」は9月の大阪公演まではオアズケ。
私も、舞台はオアズケ。

淋しい想いの千穐楽でしたが、

ノドの調子を整えながらのバレンタインのコンサート。

そして、その、リハはもう目の前。ぃぇ、ノドの前!

さぁ! 歌手に早変わり。

曲目を早くとの、音楽監督・大好きなピアニスト安部 潤さんからの催促。

ああ、お世話になったお客さまに、感謝しつつも、まだ、

お礼状をお出ししていない!どころか「年賀状」もまだぁ!!!

さあ、、、めげずに私、頑張ります!

不義理のだん、ひらにご容赦を。。。
# by funny-girly | 2017-01-24 03:20 | 雑文 | Comments(8)

謹賀新年

明けまして、おめでとう、ございます。

新年、、、ですねぇ。

どうか、新しい年が、きっと平和で無事でありますように。

秋の初めに雪が降ったり、真冬にTシャツで汗をかいたり、

そんなんじゃなく、美しい日本の四季に恵まれた良い年ですように、

そんな、贅沢を言わないで、ただただ災害のない、無事な年になりますようにと、

心から祈ります。心の奥底、心底から祈ります。

家内安全、商売繁盛、無病息災、etc,,,etc,,,


新派が一杯のお客さまで溢れますように、、、っと、これが1番かな?
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こんな時もあったんですね。
# by funny-girly | 2017-01-01 07:16 | 何でしょネ | Comments(8)

クシュン

えっ?

熱あるの?

寒くない?

大丈夫?

何て云いながら羽子板を抱えて、浅草の羽子板市に。

1月から新派に嫁に来て、市川春猿の名をかえて、河合雪之丞になる春猿さん、

熱っぽいお顔をしている。

そして、とうとう本日はお稽古お休みになった。

「嬉しいお休みだ!」って喜んだは良いが、

その日になって見ると、稽古の無いのが不安で不安で、落ち着かない。

目が覚めると一気にひとり台詞をさらってみるが、

夕方には、もう、すっかり忘れている気がする。

NCISを見ても駄目。CSIを見ても駄目。

早く、明日になって、稽古場に行きたくなった!

でも、でもぅ。。。風邪うつりたくないしぃ。

「のし、加恵さん、風邪だけは移さないでイタダカイテ、、、のし加恵さん」
# by funny-girly | 2016-12-22 02:17 | 何でしょネ | Comments(4)

あ!

ダメダメ。。。だめじゃの〜しぃ。

こんな、ブログってるヒマがあるかいし〜。

ああ、紀州弁って大好き!

でも、でも、でも、難しい。。。

相手の台詞に、思わず応えて喋り出したのはよいが、

着地が「のし」だったのか「よし」だったのか。。。

着地地点を見失って、、、、口ごもる。

ああ、ああ、ああ、ブログってる暇は無い。

堪忍していただかいて〜〜〜〜〜〜のし。
# by funny-girly | 2016-12-16 00:02 | 何でしょネ | Comments(2)
わーーーぃ。

いヤンなっちゃいますねぇ、、、なんせ速くって!

ドーシマショ、、、なんて、思っている内にぃ!

明日、「大つごもり」の幕が開く。

大つごもりってことは、大晦日ってことだからぁ、、、

今年も、もう終わっちゃうって事になる、、、。


今年の「大つごもり」は岩崎加根子先輩にまたまた、お力をお借りしている。

去年からずっと、お借りしっぱなしている。

岩崎先輩って、素敵な人だ。

毎日、歩いて俳優座にいらっしゃる。

実に、見事に、健康美である!

なりふり構わないって、これ又、美しい!

質素な(実はオシャレな)着物をふんわりとお召しになって、

マントをふんわり着こなして、、、大きなズタブクロに台本を入れて、

サッサッと歩いて稽古場にいらっしゃる。

私はっと、云うと、大騒ぎで人に荷物を押しつける。

だから岩崎先輩は実にスリムだ。無駄がない。

私は、、又又、冬に向かって脂肪分を蓄えたようだ。

ああ、明日からきっとダイエット成功させよう!

樋口一葉の原作を朗読なさる先輩と、島田雅彦現代語訳を読みながら、

二人が並んだら私はどんな巨人になって見えるだろうなどと云っている内に、

明日はもう初日!明後日はもう千穐楽!

兎も角も、明治の樋口一葉と、大正あたりに脚色なさった久保田万太郎、

平成、、、と云うには、かなり薹の立った現代語の私。

お客さまを「日本語」漬けにしてしまう2日間なのである。

定式幕色の可愛い「ノボリ」も出来てきた。

ほとんど初舞台の新派の新人、春本由香ちゃんを気遣ってくれる、俳優座の若手のお二人さん、

「芝居」って良いな、劇団って良いなってつくづく思う。
# by funny-girly | 2016-12-10 00:29 | 芝居 | Comments(2)

ガックリ

ひとつの山を越すと、まずは、ガックリと腑抜けになる。

腑抜けの後から、ああだったのかしら?こうだった方が?
と反省が、シクシクと胸を巣くって行く。

その次に、本格的なガックリがやって来る。

「ああ、私、、、何をすれば良いの? え? 何を」
と酷い時には寝たきりになったりもする。

「ワーーー勿体ない!」私は何処も悪くない。
それなのに? 寝たっきりを装うなんて!

いろいろと家族の方の事など、やりたいことが一杯あるのに、
身体が不自由になっていたり。
人の手を借りないと、何も出来ない状態になっていたり。
そう云う方もいらっしゃるのだ。

私は、、、違う。
だのに、何ももうやることが無くなっちゃったってな気分。

申し訳ない!
本当に申し訳がない!

五体満足、動ける身体、、、
何よりも生きている!
「命」がまだ、未だある!

うん!
まずは、12月の10日と11日の「大つごもり」を一人でも多くの方に、
ご覧頂いて、俳優座&新派のアンサンブルを楽しんで頂こう!

それと、同時に「初春新派公演」華岡青洲の妻の於継にならなくては!

来年の新派公演は、どうやら、この1月しかないみたいなのですもの。
# by funny-girly | 2016-11-25 17:44 | 何でしょネ | Comments(2)
 ああ、とうとうこの日が来てしまった。

ヤマハホールでの「越路吹雪讃歌」を2日間も頑張ってしまって、
その時には、きっと、すぐさまアメリカ製の歌が唄いたくなるぞ、なんて思って。

16才でデビューした時から、なんだかんだと面倒を見て頂いている、
ジャズの大御所・前田憲男さん、、、ノブチントリオのスケジュールは?

11月の14日なら!
うん。唄いたい!
って、、、私ったら全く持ってお気楽オバカ。

こんなに早くに日にちが経つなんて。

あああああ〜〜〜もう!明日なんだ!

お客さま、いらして下さるのかな?

私、英語、発音出来るのかな?

今頃、不安におののいて、、、。

でも、優しい荒川康男さんのベースが鼓動を打ってくれる。

威勢の良い猪俣 猛さんのドラムスが景気を付けてくれる。

ノブチン前田さんの10本の指がオーケストラ以上の音楽をくれたり、
そっと優しく私のつたない唄を支えてくれる。

うん!もう!心配止めた!
楽しもう!って決めた!

だって、この中に入ったら、私は八重子さんじゃないんだもの。
「良重」なんだもの。

1曲目の出だしの歌詞だって、
「恋のささやきも、愛のまなざしも、なんにも知らないの、、、
今夜、おしえて、、、」って云うんだもの。

どうぞ、よろしくお願い致します。
# by funny-girly | 2016-11-13 23:33 | 音楽 | Comments(2)