想いは同じ六本木の夜

お客さまって、ファンって、本当に有り難いものです。

ああ、この方達のためにも、存在する意味(価値?)があるのだと、思わせて下さる。

私のブログにときどき書き込みをして下さる方のこの書き込み、
まったく私の想いと一緒で、、、、
また、ここまで思われてる方が、お幸せで、、、、
狭い書き込みの箱の中じゃコメントが(まるで、散文詩のよう)可哀想で、
引っ張り出しちゃいました。怒らないで下さいね。



水谷様のRyuさんへの温かいお気持ち。
水谷様にとってRyuさんの存在とは、
☆素晴らしい歌い手として?
☆時には恋人のように?
☆時には愛おしい家族の一員のよう?

以上全てですか? それとも? 
私はどうにもRyuさんを“好きになり過ぎてしまった”ようで
客観的に見ることは勿論可能なのですが、
存在そのものが、もはや自身にとって欠かせないものになっています。

今後のRyuさんの活躍。それはレーベル代表として?
プロデューサーとして?
歌い手としてのRyuさんの想いは?
歌うことに対しての情熱はそのままに?

Ryuさんは何処へ行ってしまうの?
おとぐすり...から旅立ってしまうの?


Ryuさんの歌を聴きたい!日本に居て欲しい!

私たちの想いより強く、Ryuさんはそのずっと先を見つめているようで、あの雨の日の六本木の夜は、
あんなに素敵なライブが聴けたのに、あんなに素敵なRyuさんを
見つめていたのに、切なくて悲しくて、霧のような雨は
まるで心の中を映しているようでした。


コメント有り難う。、、、、本当にそんな感じでしたね。

私にとってリュウさんは勿論、素晴らしい歌い手として存在しています。
ほとんど、中毒している?、、、あの歌声に。
依存症、、、聞いていないと生きていかれないかも。
そして、ある時、あの歌声に誘われる、、、私も唄いたいって。
そして、ある時、こんな風には歌えない、、、二度と唄うもんか、、って。

恋人のようには思えません。My momeryを唄ったとき、相手の恋しい人に、リュウさんを想像したけど、ピンと来ませんでした。ただ緊張してしまっただけ。ま、ご当人がいらしてたので、なおのこと上がったんでしょう。
家族のようでもありません。彼のオシャベリをきくと、田舎が好きで、大勢の家族が好きと、
良く出て来ますよね?

戦争中に疎開した家に、みんなが逃げてきて、一緒に終戦を迎えた、、、これが、私の唯一の、
家族の思い出であり、、、田舎(と、云っても熱海温泉)の思い出なんですよ。

ご一緒なんですね?中毒症、依存症、禁断症状にも見舞われるんですね?
CDを聴く。DVDを見る。これが薬、おとぐすり。

リュウさんは若い、まだまだ、これからの人。
これから、色々なことにぶつかって、苦しんだり、悩んだり、恋をしたり、傷ついたり、、、
そんな、こんな、経験が、もっと凄い歌を唄わせる。凄い曲に出逢わせる。又は、産み落とされる。山の頂上にいるときも、谷底に居るときも、彼の歌を愛し続けたいって、思っています。

あなたも、きっと、そうですよね?
雨、降って、地、固まる、、、さあ、雨、もっと、もっとお降りなさい。
私達は、平気、Singin' in the rainですわよ。ネッ?

by funny-girly | 2009-11-27 03:29 | 何でしょネ | Comments(19)  

Commented by れもん at 2009-11-27 22:28 x
Jazz流とても楽しいひと時でしたね。ファンがRyuさんを思う気持ちはそれぞれですが皆Ryuさんが大好きということは同じですね。
水谷さんにとってもRyuさんは魅力的な歌手なんですね。

私はRyuさんと知り合って5年過ぎましたがその時間の中でRyuさんの存在が心の中で変わっているように思います。

時には恋人 友人 弟そして父にもなり・・

水谷さんのおっしゃるようにRyuさんはまだ若くてこれからいろんなことを経験して大きく育ってほしいです。私はRyuさんの才能に惚れこんでいるので・・

ファン歴も長くなると本当に家族のように思えてきます。Ryuさんは私にとっては命の恩人のような方でもあるので。
どんなことがあってもRyuさんを信じてあげたいですね^^

初日お見かけしましたがご挨拶する勇気がありませんでした^^
これからも水谷さんとともにRyuさんの音楽を愛していけたら嬉しく思います^^

雨ふって地固まりましたから・・^^
Commented by funny-girly at 2009-11-28 13:08
れもんさま
JAZZ流にいらっしゃる皆さんに聞きたい。センティメンタルリーズンなんて、私の世代からあった歌ですよ。でも、どうして、冬ソナのリュウさんの歌のようにみんな歓迎するの?
解ってます。良い曲だから。又、リュウさんの切ないハスキーにドンぴしゃの曲だからなんですよね。もっと、もっと、もっと、そう言う歌を掘り起こして貰いたい。アメリカの歌手にはない何かをリュウって歌い手は持ってますもの。そう思いませんか?
あ〜あ聴きたいですね、、、リュウさんの唄。
Commented at 2009-11-28 21:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by れもん at 2009-11-29 00:01 x
水谷さん そうですね~センチメンタルリーズンは古い曲ですから。
それはよい曲なのはもちろんですがやはりRyuさんの愛情をすごく感じる歌だからではないかしら。
Ryuさんは感情表現が素晴らしいので愛の歌に込められているRyuさんの愛情が聴いてる者ハートをバシッとつらぬいてしまうから。
初めて私この歌を配信で聴いたとき泣けてしまったんです。
すごくRyuさんの愛情を感じて・・ナツト・キング・コールもすごく好きだったんだけどそれ以上の愛情を受け止めてしまって・・

Ryuさんの歌の素晴らしさはその感情表現にあると私は思うのです
すごく繊細に愛を表現できる声を持ってるしテクニックももってるから
Ryuさんの歌はなんどでも聴きたくなりますね^^
Commented by 婆美以 at 2009-11-29 00:44 x
リュウさんが、以前に時々覗いてたTVのハングル講座でお見かけしてた≪あの好青年だった≫こと、今日はじめてオフィシャルサイトで知りました!
こんなにご立派な、沢山のファンに支えられる魅力的な歌手になってらっしゃったのですね。素敵なことですね。ほのぼのと温かく嬉しくなりました!もっともっと大きく羽ばたかれるのでしょうね、きっと。

今朝「婦系図」拝見しました。
出演者の字幕で、八重子様と仁左衛門さんのお二人は最後にお一人だけでスーッと流れるのを拝見して、看板を背負われているのだという、その孤高さを垣間見たようで舞台の前に先ず感動してしまいました。
時代も価値観も生き方も変わっているはずなのに、なぜか心に訴える舞台ですね。良い意味で、観たあと疲れさえも感じました~!
今回小芳さんをされてましたが、お蔦を演じられたこともおありなのでしょうか?もしそうなら、ぜひ拝見したかったです!
Commented by funny-girly at 2009-11-29 01:47
lenileさま
これからのリュウさん、、、一番ファンが大事な時ではないでしょうか?
だって、あれをしようかしら?これになろうかしら?何て、若者特有に彼方此方見たり、悩んだりしてるように思えます。
アタシは、貴方の歌声が、唄が好きなんですよ。って、ファンの想いが一番通じて欲しい。恋に恵まれ、、、仕事に恵まれ、、、どうぞ、安全無事で、汚れのないように生きて欲しいと、願う反面、クリエイティブに生きる人であるなら、、、もっと、苦しみを。どうぞ悲惨な恋を。
ドロドロの悪路を、、、。そして、その中から、何百人分の人生のエネルギーと、喜ろこびと、怒かりと、哀しみとを消化して、私達を、楽しませてくださいな、、って思ってます。
Commented by funny-girly at 2009-11-29 01:55
れもんさま
仰有るとおりです。
繊細に愛を表現できる声を持ち、それを生かすテクニックを持っているから、、、、本当にそう思います。リュウさんはやはり、アジア人なんですよ。ナット・キング・コールの甘さ切なさを、アジアにアレンジしてくれるんだと思います。もっと、もっと、色々な外国の唄を、リュウ流にして聴きたいって思いませんか?
Commented by funny-girly at 2009-11-29 02:08
婆美依さま
小芳は難しい役です。男尊女卑に平然としつつ、傷つき、愛し、名乗れぬ我が子との身分の違いにも、心を配る。邦楽のツ〜ンと三味線の間に、心をなくして、ふと、つまずいて、、、難しくて出来ませんでした。
でも、名乗れぬ我が子の愛しさは、痛いほど感じることが出来ました。
お蔦は、最初が孝夫さん、二度目が、團十郎さん、三度目が、近藤正臣さん、安井さんとも、確か、菅原さんともやりました。
脚色された台本もいっぱいあります。カットになった場所もいっぱいあります。いまこそ、台本の見直しの時かも知れません。今後も、新派クラシックをどうぞ、お見捨てなく。
Commented by ふくちゃん at 2009-11-29 14:27 x
私にとってRyuさんは、時には弟であり、恋人であり・・・すごく大切な存在です。
アーティストRyuを知る事ができて、すごく良かったです。
不思議とCDを聴いていると、この歌はちょっと。。。という曲が無いんです。童謡、ポップ、バラード、JAZZ、
どんなジャンルでもす~っと体の中に入ってくるんです。Ryuさんの歌の歌唱力は勿論ですが、心がこもっているような気がします。
いつもコンサートが終わるとちょっと虚しくなってしまいますが、また歌を聴ける時まで頑張れます。
ちょっと憎たらしくて、でも素敵な人です。
Commented by ミカン at 2009-11-29 19:31 x
ディナーショーのお花一番先にRyuさんを載せて下さって
水谷さんの想いが伝わったような気がしました。

Ryuさんが辛い気持ちでいる・・そう思うだけで動悸がします
恋はして欲しい、でも悲惨な恋ではなく幸せな恋を・・
色んな事を経験しないと素晴らしい曲は誕生しないのでしょうか?

私達の側から日本から飛び出して行かないで欲しい…
もっともっとライブで歌声を聴きRyuさんと同じ空間で共感したい・・

でもRyuさんは大きく成長して欲しい
矛盾しています…

JAZZ流から1ヶ月近くになります。
今でもその歌声、表情…素敵だったな~楽しかったな~と思い出に浸ります
なぜこんなにRyuさんを求めているのか、夢中なのか我ながら不思議です。

Commented by 婆美以 at 2009-11-29 22:13 x
>小芳は難しい役・・・
あっ!、御解説を頂いて「婦系図」不思議のすべてが解けました!
もしかしたら、鏡花が言いたかったことを小芳に言わせていたのですね!
小芳が居るから「平凡な悲恋物語」にならないのですね!
最初、八重子様が演じられてるのに脇役に見える小芳、?でしたが、
妙の髪を当たらせて、という場面から『これは普通のわき役ではないような…』、でも、小芳の存在をどのように受け止めて良いか分からず居りました。
今日、八重子先生にズバッと決めて頂けました。
私がずっと以前に鏡花を読んだのは、ただ字面を読んだに過ぎなかったと深く恥じ入りました。
【役者さんはここまで読んで演じる!】なぜ観客が舞台に惹かれるか、これなのですね!

教えて頂いて、これからますます舞台を楽しめるようになった気が致します。
素晴らしいお答えを頂き心からの感謝を申し上げます。

そして~~トラちゃんママ・リュウさんファン・大女優…私の水谷八重子様像はますます????ばかりです~~。
Commented by れもん at 2009-11-30 00:52 x
水谷さんが願われるように本当にRyuさんには沢山の外国の歌をRyuさんらしくカバーしていただきたいですね。
やはりRyuさんは私たちと同じアジア人。アジア人らしい表現が心を近づけるのかもしれません。

私はセリーヌ・デイオンを聞きたいのですよ。タイタニックのテーマ曲
Ryuさんなら彼女とまた違う感じでこの純粋な愛の歌を歌えると信じておねがいしているのですが・・いつになるかしら・・

水谷さんも役者さんらしいハートのある味のある歌を歌われますね
you-tubeでしか知りませんが・・お芝居も歌も頑張って下さい^^
Commented by funny-girly at 2009-12-01 05:00
ふくちゃんさま
確かに、嬉しいコンサートに酔いしれた後は、、、淋しい、虚しい。
早く、次の楽しみを下さいって感じですね。
Commented by funny-girly at 2009-12-01 05:04
みかんさま
日本から居なくならないで欲しい。この想いは全く同じです。彼がどんなに辛い思いをしても、それが肥やしになって、ウーーーーんと大きな歌手になって欲しいんです。私、欲張りなファンなんです。
Commented by funny-girly at 2009-12-01 05:09
婆美依さま
新派らしい、芝居がなかなか出来ません。歌舞伎に持って行かれている悲しい現状です。応援して下さいませ。
Commented by funny-girly at 2009-12-01 05:12
れもんさま
セリーヌ・ディオンですか。良いですね。この間の、ファルセットのスカボローフェア、、、ひばりさんの「悲しい酒」を唄って貰いたくなりました。ヘン、、、とお思いでしょうか?
Commented by 偶然!! at 2009-12-01 06:44 x
今朝目覚めてRyuさんがひばりさんの<愛燦々>や裕次郎さんの<北の大地><泣かせるぜ><粋な別れ>を歌たらどんなんだろうと考えていました
最後の2曲は主人の18番ですが^^;
裕次郎さんの歌をと考えるのはそれこそ変でしょうか
悲しい酒もいいですね~是非歌って欲しい(韓国語で^^)
Commented at 2009-12-01 06:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by funny-girly at 2009-12-02 04:38
偶然!!のミカンさま
慌てないで下さい。私はここにいます。
愛燦々、、、良いですねぇ。
リュウさんは女の歌の方がきっと合うと思います。
韓国語でって良いと思いますよ。あの、歌の素晴らしさ、あの声の魅力に魅せられると、どんどん聴きたい曲が出て来ます。ご本人が聞いたら「冗談じゃねぇ、覚える身になってみろ」って怒られますね。
旗 照夫さんって日本のJAZZの草分け的な方ですが、素敵な歌声を、ふた月に一回聴かせてくれます。マイ メモリーをいち早く歌いましたけど素敵ですよ。彼が「昭和枯れすすき」のド演歌を、カンツォーネ風に歌うんですが、これにも挑戦して聞かせて貰いたいって思います。
韓国語が合うかも知れない。でも、でも、聞いて居たい。見ていたい。
お互いに、想いは募る一方ですね!!ネッ?ミカンさま。

<< 水かきご飯 食べたい >>