水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

流れゆく 日々の速さよ 桜散る

三日続けて、歌のライブを楽しんできました。

7日は猫友だちの真園ありすさん、通称コトリちゃんのライブでした。
中目黒の「楽屋」、、、???だったんですけど、「らくや」と読むのだそうで、トークでも、その話題で、コトリちゃん受けていました。
しかし、何て、ナンテ、綺麗な心地良い声なんでしょう!!!
2ステージで18曲、心の洗濯をさせて貰いました。
コトリちゃん、クリスタルな美しさを一杯有り難う!!!

8日はスイートベイジルに原田真二さんを聴きに行きました。
エッ?デビューから33年?ってことは、、、。
私がアルバムを作ってから、33年も経っているってこと?
キャンペーンで行く先々、ことごとくご一緒になりましたっけ。
「キャンディ」「ティーンズブルース」「シャドーボクサー」等々。可愛いカーリーヘアが、弾き語りするのを眩しく眺めましたっけ。
初めてのスイートベイジル出演って意外な気がしました。
彼の音楽は、ずっと、ずっと、進化し続けているのを、又もや眩しく楽しみました。

今日は、先月「三婆」でご一緒した藤田朋子さんのライブでした。
マンダラって素敵な雰囲気のところ。
旦那さまの桑山哲也さんと何とも暖かい、それでいてドラマティックな唄の数々。
長い台詞を、この人コンピューターか!って云うほど、正確に覚えて、一度も間違えるってことのない朋子さん。
何と、歌詞を間違えて「ごめん、もう一度」って!!!そんな彼女をサポートする桑山さんの頼もしいこと。間奏の終わりに「さぁ、君だよ」って目配せが何ともはや、眩しかったですぅ。

楽しませて頂きました。それぞれのお店のお料理も、一杯楽しみました。美味しかった。
一番美味しくって、メニューの豊富なスイートベイジルの自分のライブが近づきました。
お料理に負けない、ステージを努めなくっては!!!
神さま、どうぞ歌詞を忘れませんように、、、。
by funny-girly | 2010-04-10 00:24 | 音楽 | Comments(2)
Commented by 司令官 at 2010-04-10 02:40 x
おはようございます。
唄のイヴェントと言えば、、、6月にサンケイホールにてシャンソンがあり、5月には日本香堂主催・謝恩観劇会があるのですか。此方に赴くには毎日香500円分を兎に角買い集めねばならないそうで、観劇がために毎日香あさりというわけで、、、こちらが一番身近に観劇できそうな機会なもので、健闘してまいります。爆

「馬丁(別当)」ですが、用いられていたのは昭和9年野村芳亭版で、そりゃ当然の如く理解せられていたと思われます。いつの間にやら差別用語になっていたのですか。Wikiで「馬丁」と検索すると自動的に厩務員に転送せられるのはこの為だったのですね。
この根多は芳亭版以外では用いられていなかった記憶が御座います。めの惣=「三等重役」の河村黎吉師で、「河野のばばあ~~がぁ」「ばってい~~の」という古風な江戸っ子口調が印象的でした。
系図云々について最も固執していたのは芳亭版の気が致します。
早瀬主税が酒井教授の恩義について語るとき、僅か1秒にて済ませ、(傍で聞いていた)スリを改心させたのには「をを!そんなやり方が!」と思わず、、、爆笑いたしました。自爆
Commented by funny-girly at 2010-04-11 12:01
司令官殿
毎日香は良いお線香ですよ。一杯買って上げて下さい。
「別当食った、奥さんが、馬草に咲かせた、花なんだよう」
主税の威勢の良い啖呵も「厩務員さんをつまみ食いした奥さんが、実は生んだ娘なんだよ」ってことになりますねぇ。困りましたね。5月の狐狸狐狸ばなしは実に分かりやすいです。ハイ