芝居が、、、終わる、、、

新橋演舞場、、、今日1回。
明日も1回。これが千穐楽です。

幕が上がれば、必ず降りるものと判っていても、
淋しさは残ります。

淋しさを吹き飛ばすように、
3月の国立劇場のお稽古です。

演舞場より更に大きな舞台です。
「寺田屋お登勢」雄大な目的に向かって突っ走って行く、
男達のエネルギー。
国を想い、国を変える、命を掛けた男達の物語。

それを見守る船宿の女将と船宿の人々。

27年ぶりに上演される「寺田屋お登勢」。
ただいま、足がすくんでおります。

言葉も、今月の道頓堀から、京都伏見に。
同じ関西でも、まるで違う言葉です。

薩摩藩の鹿児島弁。土佐藩の土佐言葉。
色々な方言に囲まれて、普段の自分の言葉がメチャクチャになまってしまいます。

ま、テレビのアナウンサーの方々も、この頃、良くなまっていらっしゃるから、
「ま、いっか」って普段語メチャメチャな私です。

久々な国立劇場の公演。
たった、23回の公演。
薩摩から、土佐から、伏見から、お客さまの応援をお願いしたい公演です。

3月3日、お雛祭りから始まります。
1日にたった1回の公演です。

初日の明く前から、、、淋しさを感じます。

応援よろしく、、、お願い申し上げます。

by funny-girly | 2016-02-24 10:26 | 芝居 | Comments(6)  

Commented at 2016-02-24 11:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ポチミ at 2016-02-24 13:02 x
いよいよ明日…千秋楽なんですね!いつも思うことなんですが、1日2公演を1カ月とかされますけど…すごい体力ですよね!ま、それがプロなんでしょうが。私は地方在住なのでなかなか観劇出来ませんが、今年も日本◯◯の公演に応募しました〜^ ^当たれば行きますから〜!よろしくお願いします。当たりますように〜(*^_^*)
Commented by 浪速女 at 2016-02-24 19:52 x
残り1日気張って下さい。
「じゅんさいはん」で印象に残っているのは、初代英太郎さんの姑さんです。なんとも言えないおかし味と可愛らしさがありました。「やいととやとなが嫌いや」と言うような台詞があったと思いますが、今では大阪人もなんの事か分からへんでしょうね(^_^;)
Commented by funny-girly at 2016-02-25 09:15
タマうさぎさま
寺田屋お登勢頑張って稽古に入りました。男ばかりの芝居です。
獅童龍馬は、素敵過ぎます!寺田屋のおんなミンナが惚れるアイドルに相応しい獅童龍馬です。頑張ります。
Commented by funny-girly at 2016-02-25 09:19
ポチミさま
2月は40ステージの公演ですが、3月は23ステージです。
頑張っても1日がアッと思う間に飛んで行ってしまいそうで、
今から泣きたい気分です。日本香堂頑張って応募してくださいね。
いよいよダメってなったら、、、何とかしてみますから。
Commented by funny-girly at 2016-02-25 09:22
浪花女さま
あと1回です。
やとなと、やいとと、やきのり、や。
この間、天外さんが「やとなと、やいとと、やきとりや」って。
あと1回、花登作、新派喜劇頑張って来ます。

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