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ないしょばなし

funnygirl.exblog.jp

水谷八重子 タワゴト

母の日

5月。    皐月。

何て綺麗な季節なのでしょう。

オヒサマの日差しを遮る邪魔者はいない。

そのままオヒサマが届いてくる。

青葉が目一杯、芽を延ばして、振り仰ぐ。

そこに「上げる、あげるよ」って日差しが届く。

青葉が、、、出たての芽が、、、小さく咲いた草花が、、、

もっともっとと日差しのシャワーをねだる。

こんな時期に、母の日ってあるんだわ。

母の居る人は深紅のカーネーション。

母を亡くした人は、真っ白なカーネーション。

昔は、そんな風に決まっていた覚えがあるけれど、

今は、どうなのかしら?

ピンクのカーネーション一杯売っているけれど、

義理のお母さん用なのかしら?

それとも、介護の必要なお母さん用なのかしら?

兎も角、母の日が近い。

母の日の翌日が近い。

1人でも多くの方に、母、水谷八重子を知って頂きたいな。


凄い人だったんですよ。

頑張る人だったんですよ。

つまらない女だった人ですよ。普段は。

ただただ、、、舞台にだけ生きた人。

普段の生活、、、それは出を待つ楽屋でしかなかった人。

誰も名前を継ぐなんて事の出来ない人。

誰も並ぶ何てことの出来なかった人。

私なんかが継いだ為に、誰でもが名前を並べちまう事が出来ちゃった。

私、、、もう少し、、、頑張って、、、見ます。

母・水谷八重子のスポークスマンになって、頑張ってみます。
by funny-girly | 2017-05-12 10:37 | 悲しみ | Comments(2)
Commented by yonkosan at 2017-05-12 13:22 x
確かにお母様は、日本人の宝ですね!少しでもそのお芝居をTVを通してでも観ることができたのは、私にとって幸せな事です。それから、新派のお芝居を今の八重子さんによって、ずっと観せていただいて来たのも私の人生の宝物です。どうぞ、ずっとずっとお母様とあなたの新派をお伝えください。
ファンにできることは、何でもしますから。
Commented by funny-girly at 2017-05-13 01:29
yonkonさま
すべては、興行会社の松竹の意向によっています。
劇団の相違も何もありません。当たり前ですよね。お客さまが入ってこその興行なのですから。ティナ・ターナーと同い年の私も、シェールと同い年の波乃も年を取りすぎて商売にならないと思われているのでしょう。お客さまの直の声が一番です。味方はそれしかありません。頑張りますネ。