建国記念日がやってくる

今回の芝居はみんなの年齢層が結構高い。
13時から20時までビッチリ稽古した帰り支度、、、
「旗日って何の日だ?」
「えーと、建国記念日でしょ、たしか」
「それって、紀元節だったのよね」と、長女役の岩崎加根子さん。
彼女の亭主役の宝田 明さんが、ミュージカル・スターのあの声で「雲にそびゆる 高千穂の」と唄いだした。
大村 崑ちゃんが、すぐに加わった。「 高根おろしに 草も木も」
岩崎さんも負けてはいない。三人の歌声がまるで、本編のように高らかに広がった。
誰もついて行かれなかった、この、私でさえ。
「なびきふしけん 大御代を 仰ぐ今日こそ 楽しーけれー!!!」
三人は何にも見ずに見事唄いきった。
演出の青井陽治先生筆頭にみんな、大拍手。稽古の疲れが吹っ飛んだ。

この芝居が初演された年に生まれた私だが、紀元節の歌は唄えなかった。でもね、メロディは何となく記憶にあったけど、、、誰にも云わなかった。

そして、、、21時ジムに入った、、、、死ぬ、、、かもね。

 
by funny-girly | 2008-02-09 10:44 | 何でしょネ | Comments(0)

水谷八重子 タワゴト


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