ワックワク

「オミセ サセテ イタダキタイ」
何だか、ワクワクしません?こんな日本語をテレビで聞くと。
松井秀喜選手の結婚会見で、報道ステーションのインタビューワーの声が画面の外から聞こえてきた。結婚指輪をもっとはっきりカメラに写したかったのだ。声の主は解らない。「お見せさせて、頂きたい」アメリカでの会見だから、外人だったのかも知れないけど、私、妙に、この手の日本語が好きだ。

だいぶ前のことだけれど、電車に乗ったら、乗務員の女性が近づいてきて、オシボリを私に渡しつつ「こちらのホウ(方?)オシボリになりまーす」
思わず聞きかえした「いつ?」
それ以来、妙に、ワクワク、ドキドキ胸が躍るようになったのだ。
あぁ、私、平成に生きてるって。

それだけに、スッゴイ重圧も感じる。責任の重さもズシッと感じる。
6月には、泉 鏡花先生と三島由紀夫先生の日本語を、私の口がしゃべらなくてはならない。世にも美しい日本語を、、、。選び抜かれた日本の言葉を、、、。

伝えられるかしら?上手く云えるかしら?解って頂けるかしら?と、ビクビクしてしまう。 えーい、もう、心でしゃべるっきゃない!!!  とそう思う、、、平成に生きてる私だもの。

by funny-girly | 2008-03-28 23:41 | 何でしょネ | Comments(0)  

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