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ないしょばなし

funnygirl.exblog.jp

水谷八重子 タワゴト

ドームの巨人

何なんでしょう!!?!?!?
泪が止まらない。しゃくり上げそうになるのを、堪えて、堪えて、
身体まで震えてきて、、、。

スターのオーラでもない。死ぬほど待ちこがれていたわけでもない。
聞き慣れた、あの、歌が、曲が、目の前で歌われている、、、って感動でもない。

だって、私は、サイモン&ガーファンクルの時代には、ミュージカルにしか、興味がなかったんですもの。シングルのドーナッツ盤で、コンドル、、、一枚しか持っていない。
それでも、エルヴィスの唄や、ナンシー・ウイルソン等の唄で、彼らのヒット曲は聴いている。

でも、目の前で歌っている二人は、ある時代を、完全に我がモノにした巨人なのだ。
ドーム一杯に大きな、大、大、大巨人なのだ。
黙々とギターを奏で、唄い、素晴らしいハーモニーで、ドーム中の観客を飲み込んでしまった、巨人。



スタンディングオベイションって、客席から立ち上がって拍手するものではないって解った。
物凄い吸引力で、魅力で、舞台から引っ張られて、自分を無くして、ハッと気が付いたら、立ち上がって、拍手をし続けていた。手のひらの痛さで、その時の自分の興奮を知った。


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by funny-girly | 2009-07-13 02:39 | 音楽 | Comments(4)
Commented by lenile at 2009-07-13 22:04 x
お暑うございます。
お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?
その後トラちゃんのご様子は如何ですか?
少しでもご容態が良くなりますようお祈りしております。

サイモン&ガーファンクル これでラストの公演ですよね。
確か大阪でもありましたか?
小学生の頃、兄がシングルレコードを聴いていて、
自然と耳に馴染んでいきました。
スカボロフェアー ミセスロビンソン 明日に架ける橋 ♪ と
あまりにも あまりにも偉大な曲が多くて
お二人とも、いろいろな過程を経て今現在、尚その存在たるもの
揺るぎないということ、そのハーモニーが尚も輝き続けていること
素晴らしいという言葉では、言い尽くせませんね。

私はライブを見たかった...という後悔もありますが、
あの小学生の頃にレコードプレーヤーから聴いたサウンドを
そのままに心の中に留めておきたい・・・っていう不思議な思いもあり、まさに“神さま”のような存在、というのでしょうか・・・。。。♪♪
Commented by funny-girly at 2009-07-14 17:06
lenileさま
梅雨明けと共に何でしょうか、この暑さ。
トラをご心配下さいまして有り難うございます。
先週の注射で、白血球がちょっと減ってしまったので、今週は注射は休みになりました。来週の注射が「ポチたま」の本番と重なるので、先生が、曜日をずらして下さいました。
何の前触れもなく、二人が普通にひょこっとステージに出て来て始まりました。弾き語りのギターだけで始まりました。綺麗な、何て気持ちの良いハーモニー。後から10名のバンドが加わって、、、幸せでした、このひとときを自分のものに出来て、、、と、ご報告です。
Commented by ぶんちゃん at 2009-07-14 23:32 x
“サイモン&ガーファンクルコンサート”今回は初めてナゴヤドームでもありました。16年ぶりの来日公演、そして初めての名古屋公演で日本でのラスト・チャンスになるかもしれないと言われていますので又とないチャンスだったので・・・。色褪せない素敵なハーモニー、名古屋もスタンディングオベーション、アンコールは5曲も。素敵でした。
Commented by funny-girly at 2009-07-16 12:08
ぶんちゃんさま
名古屋にまでも行きたかったです。若い美しいハーモニーから、人生のすべてを昇華していろいろな、粋も甘いも噛み分けた、大人の図太さが頼もしい。巨人でしたね?その二人が寄り添うと、ヒエーーーっどこまで大きいの???ってドームイッパイを占拠してしまう。
久々でした。こんなにジュルジュルになったのって。