水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

カテゴリ:音楽( 54 )

銀座王子ホールって云うホールに魅せられて、、、。

それだけなら、まあ、ままあること。

私の場合は、「う〜〜ん。ステキ!ここで唄ってみる!」となる。

そこが、私の、幾つになっても治らない無謀なところ。

そのホールで初めて聴いたのが、素晴らしいテノールの吉田浩之先生だ。

楽々、伸び伸びと、春の野に舞う蝶のような吉田先生の歌声。

あ!このステージに立ったら、こんな風に唄えるんだ、、、と思う私の愚かしさ。

とまあ、これで、話しはひとまず終わりだが、、、。



初めて「能舞台」を体験して、その何とも云えない、細やかな音の伝わり方に感動!

引いた裾の、衣擦れの音に酔いながら、1人芝居をやっちゃったのは、

もはや、もうすでに、昔の話。

何軒かの能舞台を廻るうち、ワイヤレスマイクを用意された。

とたんに、何だか、このかなり昔からある文明の利器に腹が立った。

歌舞伎も、新派も、生声しか使ってない!

そこから、飛躍するのが、私のかなりの命取り。

「良いじゃない!ヴォーカルマイク無くったって私、唄う!」

と王子ホールになったのだ。


完敗! 

完敗でした。

飛びいりして下さった吉田先生のお声の前に平身低頭。

「ご免なさい」をしたはずが「負けてたまるか」となって、

「もう一回挑みます!」が、今年の5月の27日。

何かが,,,何かが、、、掴めそうになった、、、ような気がした。

もう一回付き合って! と、音楽監督&ピアノの安部さんを口説いた。

12月も間近、、、第九さんは大忙し。吉田先生の助っ人は望めない。

ま、難しく考えないで、みんなで一緒に楽しむつもりで、、、

とは、云いつつ、、、首を洗って差し出す覚悟で唄います。

来て! 来て! みんな来て!

聞こえないかも知れないけれど、、、聞きに来て〜〜〜〜
d0071099_2359178.jpg

by funny-girly | 2015-11-16 00:08 | 音楽 | Comments(9)

2014年10月20日・感謝

2014年10月20日は初体験のコンサートでした。



1)Teach me tonight
2) The lady is a trump
   バンド紹介
3)You can have him
4)Cry me a river
  岩谷時子先生のこと、
5) yono-san
6) Country Medley
7) イントロ中におしゃべり〜
 somewhere~West Side Story
  バンドもう一度紹介
8) イントロ歌詞にて吉田浩之先生を〜Volare
吉田浩之先生ご紹介
9) It's now or never吉田先生と
10)人生は過ぎゆく〜愛の讃歌
11) Cabaret
12) Don't rain on my parade
アンコール
お見送り

何だか途中からマイクが無いのが、
普通に感じられましたっけ。

私の、、、聞こえないかも知れないコンサートに、
お越し下さった方の,お心の広さ、暖かさ!
月並みに「有難うございました」と
それだけしか申し上げられないのが,もどかしく、
申し訳ない気持にかられます。

本当に,本当にほんとーーーーに、
有り難うございました。
by funny-girly | 2014-10-27 04:01 | 音楽 | Comments(6)

ああ、ああ、ああ、、、

10月になりました。
はい。なっちゃいました。

10月1日は私を生んでくれた母の祥月命日。
35年目を迎えました。

さあ!私は・・・生きている!
ちょこっと風邪は引いたものの生きている。

生きているってことは,何かに挑戦し続けるってことなのかも知れない。
でも、、、怖い。初めてのことに挑戦するって云う事は。

でも、止まらなくなるんだなぁ私って。

STB139、憧れだったライヴハウスが無くなったこの春、
素晴らしいホールに魅せられた。

素晴らしいテノールの吉田浩之先生のコンサートだった。
その声は、そのホールその物を支配していた。

私もここで唄ってみたい!
我が声もかえりみずに衝動に走ったのだ。

そのホール、王子ホールは歌のマイク禁止だったのだ。
向こう見ずって恐ろしい。その時、私はこう思ったんだった。
「初舞台からマイクなんかなかったじゃない」って。

吉田先生にお稽古をお願いして、、、しかし、、、
私の口は勝手にこんな事を云っていた。
「先生、一緒に唄って下さい!」

自分で自分にあきれ果てた。先生の声が聞こえた。
「いいですよ」

ああ、ああ、ああ、、、
夢が叶おうとしている!

曲目も、リストが出来た。
安部 潤音楽監督さんとも打ち合わせを済ませた。
リストとオシャベリは青井陽治演出家におまかせした。

ヘアー&メイクはずっと私の主治医、資生堂の鎌田由美子さんがいてくれる。
ずっとコンビの照明家、北内隆志さんが雰囲気を作ってくれる。

ああ、ああ、ああ、、、
私だけがしっかりしていないんだ、、、

大丈夫!私、生きていますから!
生き生きと生きてお見せしますから!

ああ、ああ、ああ、、、
吉田浩之先生と、、、ご一緒に唄える!

10月20日の王子ホールの空間を共有して下さる皆さま!
きっと素晴らしい時に致しますわね!


吉田浩之先生って、、、
http://amati-tokyo.com/artist/yoshida-hiroyuki.html

瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国期待のリリコ・レッジェーロ・テノール。《こうもり》のアルフレート役でのオペラ・デビュー以来、新国立劇場、東京フィル・オペラコンチェルタンテ、二期会公演など数々の公演に出演しいずれも好評を博している。近年では新国立劇場《フィデリオ》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、アルミンク指揮新日本フィルとベートーヴェン《レオノーレ》、NHKニューイヤー・オペラ・コンサート、高関健指揮群馬交響楽団とブリテン《戦争レクイエム》、沼尻竜典指揮びわ湖ホール《サロメ》、上岡敏之指揮日生劇場《魔笛》などに出演するほか、小澤征爾指揮モーツァルト《レクイエム》、文化庁芸術祭オープニング公演新国立劇場オペラ・ガラ・コンサート、チョン・ミョンフン指揮東京フィル第九公演、アルミンク指揮新日本フィルのシュミット《七つの封印を有する書》等に出演するなどソリストとしても卓越した歌唱に定評がある。
レパートリーは幅広く上記に加えて、《コシ・ファン・トゥッテ》フェランド、《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ、《バスティアンとバスティエンヌ》バスティアン、《皇帝ティトの慈悲》ティト、《椿姫》アルフレード、《リゴレット》マントヴァ侯爵、《カルメン》ホセ、《フィデリオ》ヤッキーノ、《キャンディード》キャンディードなどに加えて、R.シュトラウス、ワーグナー、ブリテン、そして三木稔《春琴抄》、松井和彦《泣いた赤鬼》、松村禎三《沈黙》等の新作オペラまで、オーケストラとの共演でもハイドン、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン等古典から、ドヴォルザーク《スターバト・マーテル》、オネゲル《ダヴィデ王》、ベルリオーズ《ロミオとジュリエット》、ヴェルディ《レクイエム》など常に高い評価を得ている。
今シーズンも大野和士指揮新国立劇場《トリスタンとイゾルデ》、下野竜也指揮読売日本交響楽団リスト《ファウスト交響曲》、尾高忠明指揮東京フィルハーモニー交響楽団シェーンベルク≪グレの歌≫等へ出演。
福井県敦賀市出身。国立音楽大学声楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオを優秀賞で修了。松村勇、布施隆治、渡辺誠、渡邊高之助、高橋大海、故山路芳久、M. コラチッキ、S. ローチ、A. ポーラの各氏に師事。1990年、モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンコルソ本選入賞。その際、ウィーン国立歌劇場でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演し国際的な活動の第一歩を踏み出した。翌1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学、その間イタリア各地で数多くのコンサートに出演。
1997年、第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。東京藝術大学音楽学部声楽科教授。

d0071099_343435.jpg

d0071099_35450.jpg

d0071099_353755.jpg

STB139にいらして頂いた時に。
d0071099_385679.jpg

今はもう懐かしいSTB、リュウさんようこそ。飛び入りして下さいましたね。
最高の思い出です。新曲CD20日までお預けにしておきます。
サインだけはしていただいて、、、。
by funny-girly | 2014-10-04 03:27 | 音楽 | Comments(2)

チャレンジ

年に2回の私のライヴ。
なんだか、終わってみると、この日のために、
仕事をしてきたって、そんな感じすらする。

それほど「歌」って苦手な私なのだ。

16才でレコードレビューしたのだから、キャリアだけは半端ない。

初生舞台は、日比谷野外音楽堂。
師匠・服部良一先生が付いて来て下さって、
「大きく口を開けて、一杯に息を吸うんだよ」
そして、イントロで私は蚊を飲み込んだ。

4小節は、目を白黒させてダンマリだったと思う。

如何に音楽的に恵まれて生まれて来なかったかと云う話しは、
とても仕切れたモンじゃない。

そんな私が年に2回もライヴをやる。

「歌」と云う、制約の中で「歌詞」と云う「台詞」を、
どこまで自分の言葉に出来るか。
どこまで、この「台詞」をお客さまに伝えることが出来るか。
「唄う」と云うことは「女優=私」への挑戦なのだ。

そう、思ったら、止められない挑戦になってしまった。
そんなチャレンジに「音楽性」を保ってくれる嬉しい人「安部 潤」さん。
そして、彼が選んでくれた素晴らしい仲間。

今回、その嬉しい仲間と、挑戦の幕開き前の集合写真が撮れなかった。
残念!でも、無我夢中の挑戦は、今年も終わった。


お客さまの為に少しでも美しくありたい、って。
痩せられないクセに苦労する。

出来てきたドレスを早速、家で着てみた。ドスッピン。
d0071099_122476.jpg
d0071099_12225187.jpg

うん。腕も充分上がる。

ああ。当日。安部さんのお写真をお借りして。
d0071099_122723100.jpg


本日のスペシャルドリンク「愛の賛歌」
d0071099_12283029.jpg

岩谷時子先生に献杯。。。

d0071099_1231399.jpg

取り損なった集合写真、ピンぼけでご免なさい。
d0071099_12313935.jpg


楽屋でにっこり。メイク完了と偉大なアーティスト。
d0071099_12364185.jpg
d0071099_12353625.jpg


来年の春を目がけて、挑戦を続けます。
みなさま、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
by funny-girly | 2013-11-02 12:43 | 音楽 | Comments(5)

リハ

用賀のスタジオで、リハ。

人見知りの私。(そう見えないところが可笑しい)

ピアノ&音楽監督&アレンジャーの安部さん以外は今回初めて。

みんな素敵なナイスガイ。

「さあ、通してやってみましょう」

安部さんの合図で、初めてのメドレーも何もかも唄った。喋った。

稽古場がいつの間にか消えて、STBの中にいた。

夢中、無我夢中、すべてを忘れた。

最後の曲を歌い終わって、皆、顔を見合わせて「イヤーキッツイ」

地震の怖さもすっかり忘れていた。

お客さまに、こんな風に、悲しいこと、辛いこと、恐いこと、等々

ほんのひとときでも、忘れて頂けたらって強く思う。

明日はSTBのスタッフがもう一度点検するという。

参加して、いろいろ、安全について話しを聞こう。

こんな時にいらして下さるお客さまに、もしもがあったらそれこそ大変。

でも、、、なんて凄い人だろう!安部 潤さんて。

私の大好きなTVのテーマを思い通りに作ってくれた。

頑張ろう。頑張らなくっちゃ。そう決めたら、もう恐く何てなくなった。
by funny-girly | 2011-03-24 00:51 | 音楽 | Comments(6)

クリスマスの歌声

なんて気持ちの良い声なんでしょう。
透きとおっていて、キラキラと胸を打つ。
あの声が耳を通って、胸に来ると、心が綺麗になってしまう。

凄いなあ、、、とか、
上手いなあ、、、とか、
そんなことは、心に浮かばない。

ただ、聞き惚れる。
お星さまのシャワーを浴びて、
清められた気持ちがする。

そんな、歌声なのだ。
真園ありすさんって。
ことりちゃん、、、有り難う素敵な歌を。
by funny-girly | 2010-12-19 03:50 | 音楽 | Comments(0)

有り難うございました

d0071099_11102135.jpg
ああ、恐かった。
二度目のSTB。
歌手らしく、、、って青井陽治先生。
ショーらしい構成ではなく、一曲、一曲を唄っていくって、、、
ああ、恐かった。

お客さま有り難うございました。
暖かく暖かく相手役を(最高の素晴らしい)して下さって、ただただ御礼申し上げます。

増崎さん、安部さん、オバヲさん、浜崎さん、素敵な音楽を有り難う。

紹介をすっかり忘れてしまった、スタッフの大事なみなさん、
青井陽治先生、音響の中村さん、照明の北内さん、舞台監督の中川さん。
ヅアインの今村さん、内藤音楽事務所の若林さん、
STBのスタッフさん、後ろで支えて下さったみんな、みんな有り難うございました。
今日一日のために、集められて、豪華と美しさを下さった花*花花、華華華たち

資生堂のメイク&ヘアーお世話になりました。

本当に、本当に有り難う。

思えば、エライ騒ぎでした。

d0071099_373387.jpg
d0071099_3115862.jpg
17月のカレンダー

d0071099_38482.jpg


d0071099_39144.jpg
d0071099_384468.jpg
by funny-girly | 2010-11-19 11:11 | 音楽 | Comments(20)

コメント有り難う

lenileさま

いろいろなことをご存じな、また私と同じような興味津津でいらした、、、であろう貴方さまのコメントは、私の昔々の記憶を、ズイズイと刺激なさってしまいました。
コメント欄にお返事を書きましたところ、入りきらず、消してしまうのは、何だか自分の記憶を消すようで、ここに書くことに致しました。お許し下さいませね。

昔話にお付き合いいただいて恐れいります。
ついでのことにもう一つ、
ナンシー・ウィルソン・ショーの東京での初日はニューラテンコーターでした。
昼間は厚生年金会館でコンサート、夜はナイトクラブのショーと云うスケジュールでした。

そのラテンコーターのステージに、なんと、松葉杖で出て来たではありませんか。
危なっかしく松葉杖からスツールに掛けて、そのまま一時間半唄いきりました。

共同東京の(この頃はこの字でした、たしか)永島達司さんに聞いたところ、馬に乗りたがったので、乗馬クラブに連れて行ったら、落馬したとのこと。

何故かBorn free~~~の所へ来ると、涙が飛び出してしまうんです。
まだこの頃は、Hurt so bad や You can have himは唄っていませんでした。
Guess who I saw today のドラマティックな所に痺れていました。

小さな小さなクラブでも彼女は出演しましたが、
全体が小さすぎて、フルオーケストラの音を拾えずに、マイクがバーーーン。

唄うのを止めた彼女、後ろを向いて、トランペットはここだけ、、とか、サックスは、、、と全てのセクションに指図して、バックの音を薄くさせて、「初めからやり直します」って!カッコ良過ぎ。
バンドリーダーの原 信夫さんも云われるままに、、、。

その、原 信夫さんの車に乗せて貰って、朝霞の基地のクラブまで追いかけました。

天井には蛍光灯。小さな潰れそうなスポット一台。マイクはボクシングの司会者用って感じ。

黒人の年取った付き人のおじちゃんが、泣きそうな顔をして、必死で蛍光灯を消させたら、譜面が見えないよってバンドに云われ、最小限の蛍光灯を残し、彼女を追える状態にスポットを直しました。

始まったショーの音響の悪さにびっくり。
彼女はそんなこと気にも留めていないように唄い掛ける。

でも、立錐の余地もないほどに一杯に入った黒人白人のお客さんの乗りの凄さ。
それを受けて、また彼女の乗りのもの凄さ。
マーシーマーシーなんて、胸が詰まって気絶しそうになりました。
今までで最高のショーでした。

苦労していた付き人のオジイチャン、長年ナット・キング・コールの付き人だった人なんですって。病床のキング・コールが、お前はもうナンシーの所へ行けって、、、。


長い年月、芝居芝居芝居に明け暮れ、音楽から離れていましたが、
久々にブルーノートに彼女来ると知って、聞きに行きました。
上手い、素晴らしい歌手でした。艶のある張りのあるあの声に変わりはありませんでした。
でも、私とは縁が切れた感じがしました。

サラ・ヴォーン、アニタ・オデイ、ジューン・クリスティ、クリス・コナー、無論、エラ。
いろいろ聞いて育ちましたが、ナンシー・ウィルソンは特別のような気がします。
by funny-girly | 2010-10-10 14:33 | 音楽 | Comments(1)
茨城県民文化センターに行って来ました。

傘を用意したけれど、必要がありませんでした。
それほど、このコンサートの主人公は「アメオトコ」と知られています。

何回も新派の芝居で行ってる場所だよ、と説明されても、目的が違うとまったく行ったことが無い場所に思えてしまって。

東京をちょっと離れたせいか、時間がたっぷりあったせいか、楽屋でのリュウさんとってもリラックスしてらっしゃいました。

さあ、お待ちかねの2部が始まってリュウさん登場。
心の中では「キャーーーー」と叫んでいましたが、水戸のお客さま方はとっても静かで、私は心の中だけで叫んでました。

心の裏側を、シルクのブラシでスーッと撫でるような、あの待ち望んだ、あの声。
どの曲も全て、素晴らしくって、ウーーーンと唸るほど上手くって、ただひたすらキャーーー。

17月のカレンダー、、、、女の言葉で、甘く切なくって大好きな歌だったけれど、
今回、上手いだけじゃない。魅力的なだけじゃない。歌の中の女の心がリュウさんに乗り移ったって感じで、初めて、私、涙がツーーーーって。

作品の中に魂が入るって、こんなに急に起きる物なんだわ、と、勝手に鳥肌立てて感動しちゃった。私だけが、勝手にそう感じっちゃったのかも知れない。
でも、嬉しかった。こんな感動を、リュウさん、与えてくれて本当に有り難う。    
MCを助けられなくってご免なさいね。
私もネ、水戸の観客と同じように恥ずかしがり屋なんですもの。
by funny-girly | 2010-06-01 12:36 | 音楽 | Comments(5)
三日続けて、歌のライブを楽しんできました。

7日は猫友だちの真園ありすさん、通称コトリちゃんのライブでした。
中目黒の「楽屋」、、、???だったんですけど、「らくや」と読むのだそうで、トークでも、その話題で、コトリちゃん受けていました。
しかし、何て、ナンテ、綺麗な心地良い声なんでしょう!!!
2ステージで18曲、心の洗濯をさせて貰いました。
コトリちゃん、クリスタルな美しさを一杯有り難う!!!

8日はスイートベイジルに原田真二さんを聴きに行きました。
エッ?デビューから33年?ってことは、、、。
私がアルバムを作ってから、33年も経っているってこと?
キャンペーンで行く先々、ことごとくご一緒になりましたっけ。
「キャンディ」「ティーンズブルース」「シャドーボクサー」等々。可愛いカーリーヘアが、弾き語りするのを眩しく眺めましたっけ。
初めてのスイートベイジル出演って意外な気がしました。
彼の音楽は、ずっと、ずっと、進化し続けているのを、又もや眩しく楽しみました。

今日は、先月「三婆」でご一緒した藤田朋子さんのライブでした。
マンダラって素敵な雰囲気のところ。
旦那さまの桑山哲也さんと何とも暖かい、それでいてドラマティックな唄の数々。
長い台詞を、この人コンピューターか!って云うほど、正確に覚えて、一度も間違えるってことのない朋子さん。
何と、歌詞を間違えて「ごめん、もう一度」って!!!そんな彼女をサポートする桑山さんの頼もしいこと。間奏の終わりに「さぁ、君だよ」って目配せが何ともはや、眩しかったですぅ。

楽しませて頂きました。それぞれのお店のお料理も、一杯楽しみました。美味しかった。
一番美味しくって、メニューの豊富なスイートベイジルの自分のライブが近づきました。
お料理に負けない、ステージを努めなくっては!!!
神さま、どうぞ歌詞を忘れませんように、、、。
by funny-girly | 2010-04-10 00:24 | 音楽 | Comments(2)