ブログトップ | ログイン

ないしょばなし

funnygirl.exblog.jp

水谷八重子 タワゴト

カテゴリ:音楽( 54 )

大ファンのリュウさんのライブに行った。
その歌声、可愛いおしゃべり、素敵さはあったり前なんだけど、
後半に差し掛かったとき、出口近くから、お客さまの大きな声がした。
「仙台から来ているので、これで帰りまーす」と、
ステージのリュウさんに向かって手を振った。
すかさずリュウさんが、マイクから
「皆さん、サヨナラを云ってあげて下さい」と、
リュウさんも手を振った。

このとっさの対応が、実に自然で、素敵だった。
スイートベイジル一杯のお客さまが、それに答えた。
「さようならぁ」と、
客席みんなが手を振った。


リュウさんも勿論、素敵だけれど、
客席全部がお友達って雰囲気が、最高に素敵だった。
リュウさんのファンって素晴らしい。
この素晴らしさはどこから来ているのだろうと考えたとき、
彼の人柄からなんだ、と、気が付いた。

人の前に立つ者は、上手い下手の先には、
人柄ってモノが出てくるんだ!と、身が引き締まる思いだった。

でもネ、、、芝居で、役の人物になっているときには、
決して出来ない対応だったなぁ、、、、
聞こえても、聞かなかった振りをするしかないものね、、、
、、、、良い夢を見て、、、寝るとすっか、、、
お客さまに、、、良い夢を見て頂けるように、
自分を磨かなきゃ、、、、リュウさん、、、有り難う。
by funny-girly | 2008-10-10 02:14 | 音楽 | Comments(19)
オンエアイースト、、、原田真二さんのコンサート以来、久々に行って来ました。
でも、昨日行ったのは、その2階の方。
何とも云えない不思議な世界です。

TAKAさんの唄ってる姿を初めて生で観ました。
イヤー!!!カッコイイィィィ。
何なのだろう、あのカリスマ性。
切れ味の良い、身のこなし。
クリスタルのヤリのような、どこまでものびる声。
これが、あの「四人は姉妹」のホーマー役をやった人とは。


d0071099_125484.jpg

by funny-girly | 2008-07-03 12:06 | 音楽 | Comments(0)
有り難うございます。嬉しいです。本当に。本当に。
ディナーショー、完売しましたって!!!でも、お一人様、多くお受けしてしまったので、小さな出べそステージをつぶしてお席を作らなきゃって。
だから、つまり、あと、7名様大丈夫なんですぅ。

8日の日リハーサルしたんですけど、何だか久しぶりに会った気がして、懐かしかったり、嬉しかったり。メチャメチャ長くて嫌われてた譜面も「普通のじゃつまんなくなっちゃった」なんてバンマスの増崎さん云ってくれて、、、すんなり行っちゃった。

安部(阿部じゃない!)潤さんハヤ、ブログに載せてくれてて嬉しかった。

北村英治さんのスッテキだったこと!、、、私、このために、9キロ痩せたんだーーー
by funny-girly | 2008-04-10 06:14 | 音楽 | Comments(1)
ディナーショーが近づいてきて、私を脅かしています。
「何曲、唄うの?」って聞かれるのが一番困るんです。
メドレーが多いんです。ウエスターン・メドレーだけで云えば、
1,遙かなる山の呼び声
2,帰らざる河 
3,駅馬車 
4,北風 
5,ハイヌーン 
6,カラミティ・ジェーン 
7,デビー・クロケットの歌 
8,ヘイ・グッド・ルッキン 
9,ジャニー・ギター 
10,愛しのクレメンタイン
11,黄色いリボン
12,ローハイド
13,ジャンバラヤ、、、、これで13曲入ってますが、1曲に数えています。
これって前田憲男さんの名アレンジなんです。
もう、ひとつ、メドレーを入れようとしています。
およそ、ロックには縁のなさそうな曲、
MOON RIVER
TONIGHT
I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
HELLO DOLLY、等を、無理無理ロックにしてみます。
69回目なんですもの、、、チト寒いかな。

新派のオリジナル「与之さん」
ライザのキャバレー(なかにし・礼さんのオリジナルの歌詞)
ファニーガールのパレードに雨を降らさないで。
なかにしオリジナルの「兵士の別れ」等々です。

さあ、乾燥に強い口と喉を作らなくちゃ。
by funny-girly | 2008-04-03 00:51 | 音楽 | Comments(1)
13年ぶり、、、久しぶり。初めてのメンバー、、、人見知り。
いろいろな要素でディナーショー目眩の私ですが、ハッと気がつくと、その前に、雅楽と一緒に読む「瀬戸内源氏・末摘花」がありました。
天理大学のキャンパスを、ビックリしながら(歌舞伎座の美しい、、、もっと大きな建物にずらーっと囲まれているんです!!!!!ヨ)ずーっと、ずーっと、はずれの方に、古色蒼然、木造の大きな二階建ての校舎が見えてきて、その雰囲気たるや、泉  鏡花先生が、革張りの洋書なんか抱えて、ひょっこり佇んでいらっしゃっても、全く不思議ではない感じなんです。午後四時半、講義が終わって、Gパン姿の、ごく普通の学生さん達が集まって来る。
教室に案内をしてくれる。木の木目、、、って云うのか、長年の間に、木の芯が現れ掛かった長い廊下を歩いて、畳敷きの三〇畳??もっと??の部屋に、着替えの為に連れて行ってくれる。
壁に10メートルほど、ずらーっと三味線が掛かっていて、卒倒しそうに驚いた。

まあ、楽な稽古着(ウエストゴムのGパン風等々)に着替えて、雅楽部の稽古場に廊下を行く。
目を見張る大きなハデハデの大太鼓、置いて叩く太鼓、身体に付けて叩く太鼓、
鐘、、、等々、学生さん達が、自分の楽器を持って、音を確かめている。
きちんといつも正座なのに感心するのと同時に、新派の役者でありながら、しびれてギブアップする自分が、いやはや、恥ずかしい。でも演奏の時には、みんな、平安風のあぐらだもの。

佐藤浩司先生の説明を聞きながら、読んだり、演奏を聴いたり、一緒にスタートしてみたり、
稽古が楽しい。
なんて、、、、何年か前のことを思い出していましたが、、、、その時の学生さんは、もう卒業。
新たな一年生に会うんですね。
こんな大変な楽器が、学生さん達の自前とは知りませんでした。
何年か前の、その時です。
d0071099_25239.jpg
d0071099_27438.jpgd0071099_283653.jpgd0071099_211853.jpgd0071099_2113164.jpgd0071099_212576.jpgd0071099_2122780.jpg
d0071099_2125193.jpg

by funny-girly | 2007-10-31 02:15 | 音楽 | Comments(0)
ひどい雨でした。
でも、出かけて行きました。行って良かった。
1978年頃、新派の演目をテーマにして「ATASHI」ってアルバムを出したときに、
何処の局に行っても、出逢う、若いピアノの弾き語りの可愛い男性が、やはり新曲のキャンペーン中で、後になったり、先になったりしていました。
背の高い(FOR LIFE )って書かれたブルゾン4人に囲まれて、なかなか見ることが出来ませんでした。そして去年、あるパーティで、彼にばったり会ったのでした。
「覚えていらっしゃいますでしょうか? 昔、レコードキャンペーンで、やたらとお目に掛かったんですけど」「無論、覚えてますよ。覚えてて貰って光栄だな」

進化し続ける「原田真二さん」 素晴らしいコンサートでした。乗せられて、足腰痛くなりました。
SOMETHING NEW 嬉しかった。生まれて初めて渋谷ジャンジャンでコンサートやったときにビビリながら唄った懐かしい曲でした。今日も客席で大声で唄いましたよ。
いつか、JOY、、、ねっスカートが、ねっ短すぎるよ、ひざっこぞう、波に濡れたら、海もてれちまう、、、、、、いつかきっと 聴かせて下さい。
 「おめでとうございます。デビュー30周年。そして、 有り難うステキなコンサート。
by funny-girly | 2007-10-28 04:16 | 音楽 | Comments(0)
雨です。ジョボジョボ降ってます。
やだな。でも、この雨の中、青井陽治先生は、お仕事をしていらっしゃる。
この間、私達が、すでに撮ってしまった写真の続きを撮っているのです。
それが終わったら、原田真二さんのデビュー30周年のコンサートに一緒に行くのです。
私が、、、私がですよ。アルバムを出したウーンと昔、キャンペーンをしてて、行く先々で、出逢いましたっけ。
もう、30周年ですか。おめでとうございます。
雨、降ってます。出かけてゆきます。どれか、2曲ぐらいは昔通りに唄ってくれることを、念じながら、、、。
by funny-girly | 2007-10-27 15:07 | 音楽 | Comments(0)
我が新派の、故菅原謙次さんの妹さん、小松原庸子さん、、、イエ、、、庸子先生って凄い。
邦楽、常磐津のお家に、お生まれになって、なのにスペイン舞踊、フラメンコに全てを捧げていらした。その舞踊団の質の高さ、センスの良さは庸子先生のお産みになったものなのでしょう。
そればかりではない。私みたいに、日劇ダンシング・チームのフラメンコ位しか知らなかった者に、素晴らしいアーティストを紹介下さっている。

ホアキン・グリロ。人間ってここまで生きていられるのか!!!???って息が止まった。
スタミナとかパワーとか、エネルギーなんて言葉では、とうてい言い表せない。
なんて生命力?!どうして、なんで、こんなに命が続くのってほど、踊って踊って踊って踊って、、限界の無い踊り手。
きっと命を召されても、彼のサパテアの足は止まらない、誰にも止めることが出来ない、たとえ、それが神さまであっても。
庸子先生有り難うございました。東京にいながら、こんなモノスゴーイ公演を拝見することが出来ました。庸子先生がアンダルシアからニッポンの、頼もしい大きな架け橋に見えて、眩しゅうございました。
by funny-girly | 2007-10-16 00:53 | 音楽 | Comments(2)
薬師寺のお坊さま、仲良しの執事長と財界の方々との「企業と神さまの法話」なんて云う、楽しい会に出て参りました。
いつも私がいる世界と、全く違う世界。面白いです。

知らないことを知るって、ホントに刺激的。
楽しいです。この会の方々、10枚買ってくださった。            良重に戻って唄う八重子より
by funny-girly | 2007-10-14 00:37 | 音楽 | Comments(4)
私、今から胸ドキで務まるのかしら、、、、。
明日は、初めてのメンバーで、お稽古です。
初めてなので、人見知りの私、ビビッテます。
ギターの増崎さんを始め、「初めまして」の方ばかり。
しかも、皆さん、私の大好きな、歌手リュウさんの常連メンバーなんです。
あんな、あんな、甘い素晴らしい声の持ち主とご一緒の方達が、13年ぶりの歌に付き合うなんて、、、と、ビビッているって訳なんです。
でも、若いメンバーからきっとパワーを貰っちゃいます。増崎さん、キーボードの安部さん、みんなMacに取り憑かれている人と、お見受けしました。嬉しいネ。
d0071099_5484177.gif

by funny-girly | 2007-10-08 05:55 | 音楽 | Comments(6)