カテゴリ:何でしょネ( 101 )

さーみっしぃ〜〜〜

ろくなことも書いていないのに、
人に見せるんじゃないんだから、、、ブログ。
でも、ね、何時の間にやら、コメント頂けないと、
クシュンって、縮まってしまう。
あ^あ、今日は京都用の台本を打ってみました。
もう、書くのはこりごり。関係ない写真、楽しもう。

d0071099_31041100.jpg

   楽しかったですねぇ、、、、この頃。

d0071099_3114310.jpg

        他所の家のチワワ君、じっと我慢して、2時間抱かれていました
by funny-girly | 2007-04-23 03:18 | 何でしょネ | Comments(4)

長い顔、短い顔

このところ、猫ちゃんの短い小さな顔ばかり見て過ごしている。
北海道からの電話で、急に長い顔を見たくなったが、
国内では空を飛ぶのはイヤだって、決めてるし、、、
すぐには長い顔を見に行かれない。

大人しくってよく働いたスイートチャリティ、、、
お母さん馬専門になって、背中がかなりシナって来ていた。
可哀想、、、。現役の時には、鞭で叩かれ、必死に走り、
お疲れさまのヒマもなしに種付けされる。
中には愛せない男だっていただろうに、、、。

ごめんね。私がお金持ちなら、1200万円払って、ディープインパクトと、
話しを付けるんだけど、、、。
そうはいかないモンね。ディープの弟で堪忍してね。
だって、同じ血統、、、オッと今はDNAって云うんだっけ?

同じDNAでも、こちらは実績がなかったから、
お値段の差額、11700000円なり。
これってやっぱり、格差の社会なんでしょうかね。
でも、弟も、兄と同じ今年初の種馬デビュー。
弟よ。負けるな。兄に負けるな!燃えろオンファイア!!!

でもネ、、、彼は2003年生まれ。
嫁さん、、、我が愛しのスイートチャリティは、1988年生まれなんです。
どうぞ神さま、スイートの無事を、、、子馬の無事を、、、。

d0071099_2304996.jpg

デブになっても、小顔のトラです。
by funny-girly | 2007-04-22 02:37 | 何でしょネ | Comments(2)

お師匠さま

今日はそもそも、私をMacにはめた敬子さんが、来てくれて、
また、いろいろなことを教えて貰っている内に、
0時を過ぎてしまった。
ブログのタイトルを変えなさい。イヤ、変えない。
猫じゃなくて、春になさい。イヤ、変えない。
  どーして変えなきゃいけないのよぅ?
だって、今日は良重さん誕生日じゃないの!少しぐらいは変えなくちゃ。

でもネ、そうは云ってもお師匠さま、
日記の表紙が変わったら、何だか書きにくいじゃありませんか。

貴重なお時間を有り難う、、、
d0071099_253382.jpg


もう何年前になるのでしょうか、、、「私生活」の公演中でした。
ファンファン、、、素敵な人でした。
by funny-girly | 2007-04-16 02:57 | 何でしょネ | Comments(9)
もう、数えることが出来ないほど、
「滝の白糸」をやってます。
従って、水芸なんて、楽しくって楽しくって、、、
の、はずなのですが、4月8日お釈迦様のお誕生日、
金沢の淺の川のほとり、、、
むかし、演舞場と云う劇場があった所へ、
仮設舞台を作って、、、、
昨年までは、東の花柳界のナンバーワンの、
芸妓さんが、平成滝の白糸って、なさってたのが、
今年は、劇場の仮設舞台だからって、
「新派の水芸」を、と云われて、
白糸一座は良いのですが、後見をやってくれる人が、
みんな、日本橋劇場の明日の幸福、
勉強会がトリプルキャストで、後見役が全くいない。

最近やった、鈴木君が、引き抜きが上手くいかないと、
新派の白糸が大変ですから、、、と云ってくれましたが、
一軍支配下(こんな風に云うんでしたっけ?)第一候補なだけに、
駄目いらないって、強くことわっちゃって、、、。
そこへ、ひょっこり、顔を出した、新派OBの丸ちゃん。
「ぼく、ふた月も巡業でやってました」って、引き受けてくれた。

初めての白糸は、安井さんと。その次が、田村 亮さん、、、
随分昔です。そのときに後見をやってくれていたのです。

ひと月公演やるのと、たった一回だけやるのと、
こんなにも、精神的に違う物か、、、って思います。
今日は、引き抜きのお稽古。丸ちゃんと2,30年前の呼吸を、
取り戻さなくちゃ。隣の稽古場には、国立、南座、博多座、と
後見をやってくれた連中が、明日の幸福の稽古をしています。
わんわん押しかけて、教えてくれるでしょう。

時の経つのは早い。もう、丸ちゃんを知らない劇団員がいる。

d0071099_14423894.jpg


昨日はボクの誕生日、尾頭付きの鯛を茹でて、♪ハピバスデイツーユ♬って、
のんびり唄うから、ガブッて、カマのとこ かぶりついて食べちゃった。
               キャーッホッホ
by funny-girly | 2007-04-02 14:51 | 何でしょネ | Comments(2)
初めて母の香水に興味を持ったのが、、、小学校5年、位。
「ミツコ」を、母にバレない程度に、母の楽屋の化粧前で、
そっと付けて、、、。急に大人に、女になったようで、
胸がドキドキして、、、。
やはりバレて怒られて、、、「あら、いやーよ」程度だったんですが、
どうして、母はこんな、素敵な物に囲まれているのだろうと、
ちょびっと嫉妬(今だから分析できる)に駆られて、
、、、何て名前の蘭だったか忘れましたけど、
薄いグリーン色に、血管のような紫が入っていて、真ん中に、
下唇を突き出したような、袋が付いている。
舞台に行ってて、誰もいないことを良いことにして、
その袋の中に、ミツコさん目一杯注いじゃった。

翌日、ミツコ入りの袋から腐って、その不気味な蘭は死んじゃった。
その罪悪感からか、未だに母の香水には手を付けず、
大事に保管しているけれど、なにやら、だいぶ、色が濃くなってきたし、
少し隙間が出来ている。 開けてみようかな?

高田好胤 元薬師寺管長さまが、おっしゃった。
良い香りは、仏さまのご馳走です。って。
白檀の香りの好きだった母の仏前には、天壇と云うお線香を、
使っているけれど、、、年代物のミツコを染み込ませたハンカチを、
供えて上げようかしら、、、。

「黒水仙」「マイシン」等々。随分憧れた。
さて、明日は何をまとおうかしら、、、。

d0071099_225936.jpg


4月1日は、このトラちゃんが、家に入ってきた日です。2003年の写真です。
私の宝です。
by funny-girly | 2007-04-01 02:29 | 何でしょネ | Comments(5)
私は香りを纏うのが好き。好きと云うより香りがないと忘れ物をしたって感じ。
外出するのに、パンティを履き忘たって感じ。
まして、一段高い、舞台に出るのに、香りで武装しなくては、、、と思うのだ。

何が切っ掛けで、こんな、香りフェチになったのかというと、
これは又、はっきりとしている。

私がまだ、十代の頃、ジジ・ジャンメールが、来た。
来た! まさに 来た!のだ。
今みたいに、猫も杓子もやって来て居ながらにして、観られる時代ではなかった。
確か日比谷公会堂だったと思う。
確か衣装は、イヴサンローラン。
確かフルコースのディナーの一皿一皿の名前が付いていたと思う。
その中の、、、、確か(確か、、、ばかりでAHみたい)あれは、
ピンク・シャンパン、、、だったと思うが、
上手の袖から、ピューーーーって登場。バン!と決まったら、
ジジの身体の四倍位の分量の羽が、一間遅れて、フワ〜〜ンと、
彼女のお尻に付いていた。
その途端に、、、、前から二十番目位の私の席が、彼女の香りに包まれた。
ぅ、ワーーーーと、胸が高鳴った。これこそがゴージャスなジジだ。パリだ。
イヴサンローランの衣装の一部、ジジの香りがジジの勲章のように思えた。

後から、経験で知ったのだが、鳥の羽には香りが、
良く残ってくれる。消えないでいるのだ。
毎回付けるたびに、上から上から、重なって残って行く感じだ。

香りって、長いこと同じ香りを付けていると、だんだん鼻が麻痺して来ちゃう。
付けても付けても、自分では匂わない。
結果、周りにいる人が、ゲホッゲホッってむせて嫌われる。

自分の付けたことのない香りは敏感に感じる。
美空ひばりさんに望まれて、新宿コマに出たとき、
ひばりさんの、早変わり部屋から、どーっと流れてくる香りは、、、
ジョイ?、、、ディオリッシモだと思う。ショーと芝居に出ずっぱりの彼女、
すっごいスタミナ(特にノド)の持ち主だけれど、
ディオリッシモにアリナミンが混ざって香っていたのを思い出す。
素敵な人だった。すごい人だった。

五木ひろしさんの公演に出たとき、
確かあれは、奥さまと出会ってメチャ当てられることになった公演だ。
みんなが集まって、食事ってことになって、
座長の五木さんのお風呂を待っていた。
さっぱり湯上がりの五木さんが、隣に座った。
ほのかに、かすかに、石けん?
「良い香りの石けん使ってらっしゃる」と云ったら、
「なんか匂いますか? ショーの時に付けた匂いがまだ残ってるんですよ」
「何てコロンですか?」「アルマーニの男モンで、、、来月新派の楽屋に届けますよ」
婚約発表、記者会見、等々、、、。届くはずもない忙しさだ。
アルマーニの店に行って、男モンを出して来て貰った。
違う。甘いお風呂上がり感がない。柑橘系の鋭い匂い。
男モンはこれしかないと云う。女モンをお試し下さいってことになった。
あ、あ、これこれ、これだ。
湯上がり石けんを手に入れた。
かなり長い間使っていたけれど、弟子のヒンシュクをかって、
止めてしまった。付け過ぎたのだ。
鼻が慣れすぎて、バシャバシャかけ過ぎて、香りを壊してしまったのだ。
「パフューム」の主人公も、きっと鼻が曲がったに違いない。

d0071099_14581375.jpg

by funny-girly | 2007-03-30 14:58 | 何でしょネ | Comments(7)

香り 薫り かおり

久しぶりに、、、本当に久々に映画を観た。
映画って私にとっては「テレビで観る物」になってしまっていた。
知人から映画の招待券が送られてきた。
知らない映画だったし、ありがとう、程度でデスクの上に、
乗りっぱなしになっていた。
何かの番組で、スマップの稲垣吾郎さんが、
お薦めナンバーワンにしていたのが、そうそう、頂いたこの、映画。
行ってみよう。観たい。出かけた。女性の長い列が出来ていた。
あらま、水曜日は女性、1000円の日。
でも並んで入った。
映画は「パフューム」
始まるなり、グエッってなる、汚い場面の連続。しかも、、、
腐った魚と、貧困に腐りきった人間、グシュグシュに濡れて乾かない石畳。
腐った魚の中に産み落とされる、ヘソの緒の付いたままの血みどろの赤ん坊。
たしか「香水」って題だわよね、、、この映画。

ナレーションが、説明をして、優しくガイドしてくれる。
昔のパリの、臭い匂いの元を、実に写実に丁寧に見せてくれる。

さんざん、くさーい匂い(これは簡単に想像できる匂い)を、
これでもか、これでもか、と見せられて、ナレーションは、
どんどんお話を進めてゆく。
 
ドキュメンタリーの、チョーーーー豪華な再現ドラマって感じ。
最後に、主人公が、最初に手にかけた殺すつもりのなかった女に、
一筋流す涙が、好きだった。そして、アンビリーバボーーーな、
結末、、、(云わないのがルールでしょ?)、、、でも、
その「究極の香水」って、どんな香りだったんだろう????

好きでした。この映画。絵が好きでした。
妙な雰囲気、好きでした。

やっぱり、たまには「映画館」に行って「映画」を観ましょう。
そう、思いました。だって、我が家の65インチのテレビでも、
腐った魚の匂いは感じられません。もっと、現実的な、
6匹の猫ちゃんのトイレの匂いの方が勝ちますもの、我が家では。

究極のパフュームの瓶の蓋を開けても、猫のトイレの匂いに、
想像力は減退してしまう。
この「パフューム」だけは映画館に足を運んでホントに良かった。


ついでの、くだらない話。猫の鼻って、あんまり良くない、、みたい。
タバスコの瓶に興味を持って、顔を近づけて、
3センチから、2センチまで近づいて、ブルッとして、目を瞑って、
これ以上、イヤな顔は出来ないって顔で、逃げていきました。

d0071099_4202442.jpg

by funny-girly | 2007-03-30 04:23 | 何でしょネ | Comments(2)

悩みは多い世の中ですね

猫ちゃん6人抱えて、馬の問題に悩んでいる私です。

おくてだと思う「プレザントアフェア」この間のレースで、両前脚の膝の、
骨がかけて、とうとう、5時間の手術になりました。
2週間の入院です。全身麻酔がきいた、500キロの馬体って、
想像できますか? 出来ません私。
クレーンで吊って、ベッドに運んで寝かせてくれるんですって。
2週間経って、さて、良い結果がレントゲンに出ますように。

裾野市の音楽祭の写真を送って下さいました。
アンパンを思い出しながら、、、、。
d0071099_314449.jpg

by funny-girly | 2007-03-15 03:14 | 何でしょネ | Comments(7)
内科の先生にばかりお世話になっているので、
耳が物凄くヘンなのは、やはり耳鼻科かな?ってんで、母と越路さんの主治医だった先生の、
息子さん先生のところへ、行ってきました。
中耳炎だ、、、っていわれて、そんな名前を聞いたことがあったっけ。
懐かしい病気にかかったものだ、、、と、
不思議な気がしつつ帰ってきました。
私は中耳炎、私は中耳炎、、、寝なくっちゃ、、、、とばかり、
キティ毛布に猫ちゃんたちとくるまって、テレビ見てはうつらうつら、、、。
好きだなーーーーこういう生活って。
元来がナマケモノの一種なのかも、、、私って。     ガビちゃん潰してごめん、おいで、、、

d0071099_4441723.jpg

by funny-girly | 2007-02-24 04:45 | 何でしょネ | Comments(4)
やたらと先の打ち合わせが多い。この頃だ。
港区の文化と芸術について語る、、、とか、
源氏物語1000年の時を超えて、、、朗読、、、とか、
金沢園遊会、、、淺の川の仮設劇場にて、滝の白糸の、
水芸、、、だとか。
風邪はしっかり私の中に陣取って、
出て行く物かと、頑張っている。知らん顔をしているものの、
急に笑ったら、ここぞとばかり、ガホゲホゲゲゲっと咳き込んでしまう。
ナニオって頑張ろうと思うけど、
500円で猫ちゃんたちに買った、ピンクのキティちゃんの毛布に、
一緒に寝ころんで、ぐーたら時間を過ごしてしまう。
従って、私の悪い頭の中から、港区政60周年が、一千年記念の水芸になって、
ハロードーリーの歌の稽古をしなくては、、、と、、、イタイ引っ掻かないでよ。
あ、そうか、ねこ新聞の原稿があったんでしたっけ。


d0071099_18482948.jpg

by funny-girly | 2007-02-22 18:50 | 何でしょネ | Comments(6)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly