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ないしょばなし

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水谷八重子 タワゴト

カテゴリ:何でしょネ( 101 )

花柳先生についてのトークも終わりました。

久々、猫まみれ、猫三昧、、、この書き方、ヤだな。三味線みたい。
「猫ザンマイ」の一日でした。
トラちゃんが私を見上げてニャ〜すると、見事なオヒゲが、左右寄ってきて、丸を作る。

嬉しいな。抗ガン剤ですっかり抜け落ちちゃったオヒゲなのに。

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サムの奥さんチビを
時々訪問します。















脅えたチビは
必ずここで固まります。


































新人(?)のミミちゃん
サムに惚れました。

両方とサムは
上手く付き合っています。
大ボスのトラちゃんに
チビはシャーーー。

ミミは無視です。
サムをミスターフェロモンと
呼んでいます。













MR.MY PACE DEEP
by funny-girly | 2010-11-25 01:39 | 何でしょネ | Comments(17)
「お別れ会」とお別れしました。

「CAN'T STOP DANCIN'2010」名倉加代子さんの舞踊生活50周年記念公演に行って来ました。
凄いエネルギー。こちらの身体が吹っ飛んじゃいそう。
プログラムを拝見してて、、、ショック!!!!!!!!!!

私、22才の時に名倉ちゃん(って呼んでたんです)と一緒に毎週テレビをやってたんですけど、私よりずーーーーとずーーーっと、若いって思いこんでいたんです。
そ、そ、そ、それが、たったの一つ違いだったとは!

彼女が入って踊り出したら、他の人に目が行かなくなるんです。
引きつけるんです。
若いピッチピチのダンサーより、若い、柔軟、斬れる、美しいんです。

何という分量の踊りをこなしているんでしょう。
自分のスタジオの方々を踊らせているんだろう、、、って思っていって、まさにノックダウンされました。凄い、凄い、凄い。
楽屋で会って「お化け」って云って帰ってきました。それしか言葉が出なかった。
劇場を出て、劇場を振り返って、深々と頭を下げて帰って来ました。

CAN'T STOP ACTIN' & SINGIN' と生きたいものです。


昨日は、花組芝居の「花たち女たち」に云って来ました。
この一座独特の楽しさ、面白さが一杯でした。
一座がとっても若かった。

どんなに経験をつんでも、年がいっても、若くなくっちゃ!って思わせられました。
by funny-girly | 2010-11-14 11:50 | 何でしょネ | Comments(2)
盛岡での公演はなかったんですが、泊まりが盛岡でした。
盛岡は「冷麺」発祥の地、、、とやら。
ホテルの前の「盛楼閣」に、久しぶり〜って感じで飛んでいきました。二日も続けて。
が、、、高崎に移動すると、ホテルの前に「朝鮮飯店」って通い詰めた店がありました。
そう、今年も、お店、綺麗になってしっかりありました。店長さん私を覚えててくれました。

びびん麺、ありました。激辛なのに甘い。
焼き肉と一緒に美味しくビンビン食べました。

会場、素敵なホールでした。やりやすい良い会館でした。
緞帳もセンスが良くて、客席も居心地良くて見やすい。
音も良い。楽屋に至っては、住んでしまいたくなるような、贅沢な作りです。

ただ、化粧台、、?、、がぁ、、、洗面台が付いているのです、鏡の前に。
その洗面台が、自動の蛇口が付いているんですよ。
化粧品を洗面台の周りに、ツルツル滑りながら置いて、
手を伸ばすたびに、センサーが感知して、お水がジャーーーーーー!!!

まず、松村さん化粧品のフタに水を被って大変。
それが、全ての鏡前に付いているのです。
建築家は、役者って顔を洗ってばかりいるのかってお思いだったのか。
ツラぁ洗って出直してこいってわけじゃぁ無いんでしょうね。


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素敵なホール、個性的なホールでした
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by funny-girly | 2010-09-07 11:33 | 何でしょネ | Comments(10)
昨日、戸田で巡業の初日。

1200席の大きな劇場。
ほぼ満員のお客さまが、乗って乗って、暖かく迎えて下さって、拍手拍手。

嬉しかったです。嬉しさに身体が震えるようでした。
勇気が、元気が、夢が、希望が、わんわん湧いてきて、
「さあ、元気一杯旅に出るぅ」って。

結果、役者はお客さまの為の者。お客さまに活かされもするし、死にもする。
でも、ほんのちょっとだけ、私の中に「郁代」が生きて来ているみたい。

B作さんの肉芽が、悪性ではないって嬉しいニュースもありました。
by funny-girly | 2010-08-26 18:00 | 何でしょネ | Comments(2)
猫、ネコ、キャットさまに囲まれて、暮らしている私の携帯がなった。

柴田政人調教師からだった。
「今度の日曜日、福島で使おうと思ってネ。8レース。まぁ頑張りますよ」
って電話だった。
ああ、居たんだ、お馬さん。喘息を手術したお馬さん。
男の子だとばかり思って、カリスマブラックなんて名前を付けて
登録してから女の子と知った無責任な親、、、じゃなかったオーナーだ。(どうぞ、無事に走ってくれますように、、ひょっとしたら、自分の飼い葉料くらい咥えて来てくれますように)

北海道の白井牧場から、カリスマブラックの弟の血統書が届いた。
「何?何なんだ?」とトラを先頭に野次馬ネコのチェックが入る。

「あんた達には、縁のない物」と云ってから、あ、猫だって血統書付きが一杯いるんだって気が付いた。
「あんた達は自然の子だから、ママの子だから、こんな物いらないの。ディープもパクトもね」
「フン」ネコ達はちっていった。

名前の欄には、まだ本名「シュガーベイビーズの2009」って書かれていた。
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by funny-girly | 2010-06-26 11:04 | 何でしょネ | Comments(13)
座・高円寺にリリパットアーミーを観に行った。
5月、あの楽しい旅をした一人、曽我廼家八十吉さんが出演しているのだ。

それを、その時の仲良し仲間で観に行くという。
誘われた訳ではない。なるべくなら私には、知らさずにおこう。
だって、飲んべえの男達ばかり、遠慮気兼ねなく終演後の八十やんをねぎらって、馬鹿話に花を咲かせたい、、、って気持ちは解る、、、けど、私だって、仲間入りたいじゃない。

迷子になりながら、、、高円寺の駅前商店街を抜けてしまった。
どうやら、反対方向に歩いていたらしい。楽しい街だった。
バリバリの若者と後期高齢者が渾然と混じって街が生きている。

ワンピースなんか着込んだ私は余所者だった。
意を決して「高円寺って劇場はどこでしょう?」聞いた。
「わー、遠いよ。この道真っ直ぐ駅まで行って、その先をずーっとまだ真っ直ぐ行かなくちゃ」

駅を通り過ぎた。ずーっと両側を隈無く見ながら急いだ。
小劇場だと云っていたから、キョロキョロ探した。
同じようにキョロキョロしてる男を発見。
あの楽しかった旅のプロデューサー、岩崎丈治さんだった。
「こっちのはずですよ」と彼は自信を持って迷っていた。
突然、巨大な駐車場とカッコイイ劇場、、、シアターが現れた。
町中のパーキングに無理無理駐車して、迷った田口くんと合流できた。

迷子3人は無事に劇場に入った。芝居は始まっていた。
大きいけれど、纏まっていて、見やすい素晴らしい劇場だった。
贅沢な抽象舞台で牛肉屋の話しが展開していた。
八十やんがどんな風に登場するのか、全く解らなかった。

良い芝居だった。明治の日本に初めて公平な裁判が生まれた、、、それを軸に、陰で死んでいった判事の弟子とそのまた弟子の様子を、表に出さず、話しだけで聞かされて居るのに、涙が出た。
泣かされた。良い芝居だった。八十やん、立派だった。
ゴタゴタしないカーテンコールもイイ感じだった。

作・演出・わかぎゑふさん、、、ずーっと前、井上ひさし先生と往復書簡を書かせて頂いていた集英社の小雑誌「青春と読書」でよく見かけたお名前だ。
外人のような人を想像していたのに、こんな明治の日本を、女を描く方だったなんて、、。
この芝居を見せてくれた八十やんに感謝。

今日の言い出しっぺ、松村雄基さん、宮川 浩さんが3人の迷子+八十やん、計6人で飲み場に向かった。私は、、、この辺で飲んべえの皆さんに遠慮をして、サッとタクシー拾って帰るつもりが、
楽しいメンバーとずっとご一緒してしまった。
楽しい、良い夜だった。

良い芝居と良いメンバー、、、これが楽しい旅を生む。あ、お客さまの拍手もね。

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by funny-girly | 2010-06-13 03:19 | 何でしょネ | Comments(12)
後、一回の公演でおしまいになりました。

淋しいな。嫌いな伊之助、松村君も素敵な人だし、
どろどろに愛する不倫相手の坊さん、宮川君も楽しい。
幕が開いたら、千秋楽がくる。終わる。

当たり前だけど、、、淋しい。

素敵な一座でした。キャストも、スタッフも。

淋しくないこと考えようっと。


今日、真園ありすさんが我が家に行って、
愛しいトラちゃんを写メールしてくれました。

あぁ、明日は会えるんだわ。冷たくしないでねトラちゃま。d0071099_148074.jpgd0071099_149340.jpgd0071099_150119.jpgd0071099_1515837.jpg
by funny-girly | 2010-05-26 02:00 | 何でしょネ | Comments(11)
初日を明けたら、すぐ移動です。
これが雨。でも、移動は楽しい。

ここで、一休み、、、ソフトを食べて、、、(止めようなぁ)

細い細い松村さん、無理にソフト付き合わせちゃった。

ごっつい宮川さんも、、、。

この二人を手玉に取る「おきわ」まず、、、
     魅力的でなくっちゃね。


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by funny-girly | 2010-05-07 00:36 | 何でしょネ | Comments(3)
パリの友人が、またまた、不思議な写真を送ってくれました。

妙に笑えて、妙に癒やされる。お裾分けしますネ。


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          ジャーネェ、、、、また
by funny-girly | 2010-04-13 10:57 | 何でしょネ | Comments(14)
3月の「三婆」公演が終わって、箱根で美味しい物を頂いてから、
九日間、毎日、ジムに通った。
ジムの人達が、「大丈夫ですか?三日連続ですよ」

「四日間続いてますが、痛いところはありませんか?」
「5日間連続ってホントに良いんですか?」
「また、今日もですか?」
と、とうとう今日で10日間連続になる。

だって、着物を着て、帯を締めて、目一杯大きな声でしゃべって、、、
グルグル回ってケンカして、倒れたり、いろいろ、婆の割りにはアクションが多かった先月の芝居だ。
暗転と同時に帯留めほどいて、帯揚げほどいて、腰紐2本取りながら、、、走って着替え部屋に付いたときには、次の衣裳が肩に掛かる。合わせる、紐を結ぶ襟合わせる紐、結ぶ。帯(インチキしてある)回す。帯揚げ結ぶ、帯留め結びながら走って定位置に。

今まで着てた全ての物を、はぎ取りつつ、階段を下りる。花道の下、奈落を走る。階段を上がる時は、もう、化粧襦袢(まあ、綿シャツ?)とステテコになって、ズボンに足を入れる。
カツラを脱いで、、、白髪のカツラをかぶって自分の毛のようになじませる。
ウワギを2枚着て、ストールを巻き付ける。自転車に跨る。
トタン、花道がチャリンと音を立てて揚げ幕の幕が開く。
85才の松子バーさんが、自転車に一杯買い物をして帰ってくるって訳なのだ。
舞台に付いたトタンに汗がドッと流れる。

それを毎日、ほぼ二回ずつやって、千穐楽からは何にも動かない、、、これでは体調崩れます。

ジムで毎日、汗をかく。舞台ほどでは有りませんけどね。

ひと公演が30回以上。ジムだって30日連闘しなくっちゃ。
頑張りますわよ。せめて、19日までは、、、。
by funny-girly | 2010-04-11 11:51 | 何でしょネ | Comments(4)