ブログトップ | ログイン

ないしょばなし

funnygirl.exblog.jp

水谷八重子 タワゴト

<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

サッカーってなんの興味もなかった。
この世の中になくって良いものの一つと思っていた。
この前の、ワールドカップ、どんなにサッカーを憎んだか。
六本木はお巡りさんと、シュシュ雑多な外国人で、
身動き出来なくなった。
日本人というかアジア人の熱気にも、びっくりした。
街全体が熱に浮かされている。
熱はたった一つの熱。サッカーという熱。
人が、違う人種が、垣根を越えて、
世代、性別を超えて一つになれるなんて!
ただただ、何ともいえない、あつい物が胸に吹き上がった。
そして、ワールドカップは終わった。
祭りの後の「空虚」感が残った。
淋しかった。この街に集まった全ての人が恋しくなった。

相変わらず、私はサッカーのルールすら知らない。
でも、観ている。興奮している。
時々、涙が出る。馬鹿みたい。
あらいやだ、、お鼻がツーンと、、、、
若い人たちが、顔に日の丸を、誇らしげに書いている。
難しい方々が、国旗はいかんとか、君が代はいかんとか、
愛国心の教育は、いかんとか、、、はたまた、しなくちゃいかんとか、
ケンケンガクガクの連中はほったらかしで、
ポッペに、顔中に日本国旗をつけている。
難しいこと何一つ理解できない私だが、
みんなが、日本の国の代表を、必死に応援している。
これってやっぱりある種の「愛国心」ではないだろうか。
愛国心を持て!って教育をするよりも、
必死に応援して、勝って、負けて、嬉しさも感動も、ガックリも、
みんなで共有して「あぁ!ニッポンよ、勝ってくれ!」って祈って、
厳粛な気持ちで「君が代」を聞く。唄う。
負けて悔しいけれど、まだまだこれからだ。応援していくぞニッポン。
や、しかし、すごいなブラジルは、すごいプレーを見せてくれた、、、って感動。
愛国心と余所の国を認める大切な心、、、、
スポーツはその両方を教えてくれるのではないだろうか。
by funny-girly | 2006-06-27 12:23 | 雑文 | Comments(0)

北千住西口のマルイの11階に 「シアター1010(センジュウ)」と云う  
素敵な劇場ができました。

昨年はファンタジックな[あじさい」という、お芝居をいたしましたが、
今年は、丁度、千住の花火の時期でもございますので、
思いっきり、夏向きのブラックなコメディ「狐狸狐狸ばなし」で
笑って頂くことになりました。
ほとんど、ドタバタ喜劇でございます。が、
美術の朝倉 摂先生、演出は青井陽治先生、脚本は北條秀司先生と、
役者冥利に付きます顔ぶれで、キャストも昨年と同じ二人のイケメン。
松村雄基さんと宮川 浩さん、そして、新派の面々でございます。
            
              期間はたったの五日間 
 7月25日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16:30 初日です。(ドキドキするんだろうな) 
      26日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      27日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      28日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      29日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      30日・・・13:00のみ(打ち上げで飲みに繰り出すには早すぎますね)

S席  ¥7,500.- A席  ¥5,000 千住席 ¥1、010  

お問い合わせ、お切符のご注文は、03−5454−8767 八重子事務所 まで

ひと月25日の公演に慣れていると、頭も肉体も、むろん神経も、25日形になりますが、
こんな風の短期公演は、頭も肉体もむろん神経も、何故か焦りに焦りまくり、、、、
ハッと気が付けば、千穐楽、、、何が出来たのか、、、
熱病にかかってうなされていたような気がするものです。
取り返しの付かない、たった8回の公演、お客様とご一緒に、
真夏の夜の夢を楽しみたいって、張り切ってお稽古に入ります。
by funny-girly | 2006-06-26 04:04 | 芝居 | Comments(0)
どうしてこんなに、気になって仕方がないのだろう?
ただ出かけただけの時には、仕事やら、用足しやら、忘れて飛び回っていられるのだが、こうして、人間ドックで入院していたり、地方巡業に出ていたりすると、「気になる」ってどころではなくなる。
「気がふれる」「気が狂う」段階にまで至り、「逢いたい」「恋しい」
「切ない」「苦しい」まで行ってしまう。
あぁ、、これが男性なら何てこともないし、克服する術も随分知っている、イエ、いた。
まあ、随分と昔の話ではありますけれどネ。

どうしてこんなに、はまっちゃんたんだろう?「猫」って生き物に!
私と猫とは、犬猿の関係にあったのに。犬党の私だったのに。

そう、2000年の4月1日「ニャー」と生まれて初めて、猫にすり寄られて、
おっかなびっくり「来るかい?」って、お世辞のように云いながら歩き出したら、すり寄ったまま、、、表の自動ドア、中の鍵で開けるドア、エレベーターの自動ドア、また開いたエレベーターのドアを、さっさと通り、私の部屋に、私より先に入って行った茶トラの猫。
付いてくるか、どこかにいなくなってくれるか、答えは茶トラに任せたのに、、、一番信じられない選択をしてくれた。
野良猫を拾っちゃった、、、と思っていたけれど、今は正しく理解している。
茶トラは私を、飼い主に選んだのだと。茶トラは飼い主を見事に拾ったんだと。
茶トラは、名前も自分で選んだ。「ミーちゃん?」「、、、」「ニィーコ?」「、、、」
「チャーちゃん?」「、、、」「トラ?」「ニィャー!」そう。あんたはトラちゃんなの?ニャーってんで、「トラ」さまに。

今は2006年、あのときの推定年齢、1歳半だったから、6歳半の大人になってるわけだ。
その後、夫婦と4人の子猫の6人家族に出会った話は、只今「ねこ新聞」に連載中なのです。
一月おきの連載なのでなかなかお話が進まず、、、、家の中ではどんどん彼らのドラマは進行して行くので、この連載どうなりますことやら、、、。
d0071099_9114885.jpg

猫党の方、猫未熟人間の私、応援して下さいませ。あぁトラちゃん、今頃、どうしているかしら。
この病室にトラちゃんがいてくれたらなぁ!?     

馬鹿な私とお笑い下さい
by funny-girly | 2006-06-25 08:49 | Comments(4)
あぁ、、やっと、やっと、我がブログに逢えました。
一杯、一杯、書きたいことが山ほどあったのに、いざ、つながってみると、
何を書きたかったのか思い出せないでいる。ある種、認知症なのかしら、、、。
あぁ、あまりにも空腹の所為かも知れない。
あまりにも、いぎたなく、あまりにも太り過ぎた為に、人間ドックを兼ねて、入院し、
大々的にカロリー制限をしているのです。
あぁ!ジャネット・ジャクソンには、私、なれない!!!
27キロ激痩せなんて、とうてい無理!!!
でも、でも、でも、頑張ります!7月25日初日の「狐狸狐狸ばなし」までには!!!
by funny-girly | 2006-06-24 22:06 | 雑文 | Comments(0)
ずーと昔、そう、昭和47年ランドプリンスが勝ったダービーの日に、生まれて初めて、競馬場なる物に行った。後楽園の側に住んでいたので、競輪場の外まで、紙くずだらけの乱雑さに、嫌悪感を持っていた。まぁ、競輪も競馬も券を買って、当てるのだから、同じだと思って、東京競馬場に入った。まったく、まるで、ぜんぜん違う。グリーンの芝生の上には、真っ黒な子、栗色の子、、プラチナブロンドのたてがみとシッポの美術品そのものの、サラブレッド達が、
色とりどりの鮮やかな勝負服の、相棒を背に、ゆっくりと馬場のグリーンに散っていった。
         「なに?これ!何て美しいの!?」
はまっちまった。取れもしない馬券を買って参加するだけじゃ、物足りなくて、自分のお馬ちゃんが欲しくなった。それだけでは物足りなくて、馬のお稽古をしたかった。
欲張りなのだろうか?野次馬なのだろうか?ともかくも、一気に、異常にはまりこんだ。d0071099_13101341.jpg
1981年ケンタッキー・ダービーに行った。
プレザントコロニーと云う真っ黒な馬が、実に強い勝ち方をした。
その子供が北海道にいた!シュガーベイビーズという
私の可愛いベイビーに種を貰った。
2004年、無事に男の子が生まれた。
これがこの子なのです。
お父さんの名はコロニアルアッフェア。
さて、今までのブロードウエイミュージカルへの見果てぬ夢も、
この辺で思い切りよく断ち切って、お馬ちゃん勝利の夢にしてみようか。
やっと一年遅れでデビューした「サウスパシフィック」も
出遅れ、ドンケツ、タイムオーバー!!!
ケンタッキー・ダービーの思い出を夢に見て「プレザント アフェア」いえ、待ってよ
「プレザントベイビー」の方が、、、イヤそれとも「シュガーアフェアー」にしようかしらん???
by funny-girly | 2006-06-11 03:36 | Comments(3)
いよいよ、梅雨?   いよいよ今年もまた、最悪の季節に突入!
でも、しかし、昔っから梅雨はあったわけだ。これが、日本なんなんだ。なくっちゃいけない。なくっちゃダメ!それが日本なのならば、、、。
そうめんの美味しい時期でもある。つるつるさらさら、いくらでも入ってしまう。危ない。ヤバイ、危険だ。10キロも太って自分のプロ根性は何処に、、、と自己嫌悪にまみれて探している、今日この頃だ。
ピチピチのTシャツからウエストの素肌がこぼれて、ゴッツイベルトの下からなだらかな腰の線を強調している、あの、スタイル、、、。チェッお腹冷えちゃえ!下痢しちゃえ!ハラ出したこと後悔しちゃえ!あぁーあ、なんて嫌な自分でしょう。本当は誰よりも、ハラ出しスタイルをしたいのに、、、もしもクビレがあったらば、、、のことだけれど、、、。
だから、そうめんをシラタキにした。臭みがとれるまで茹でて、水と氷にさんざんさらして、
ミョウガ、おおば、ネギ、カイワレ、大根下ろし、錦糸卵、等々を薬味にして、ちょっと濃いめのめんつゆ、おろしショウガを入れるか、、、イヤちょっとマッタリが良いから、ラー油と煎り胡麻、タバスコも入れて食べる。そうめんじゃなくても結構美味い。
ヨーシ、今日はキュウリと鶏も入れて冷やし中華風にいきますか。
by funny-girly | 2006-06-09 10:08 | 雑文 | Comments(3)

ブログって、いつかは、、、とは、思ってましたけど、とうとう意を決してやってしまいました。
さーって、とォ、何から書こうかな?
まだ、何も心に浮かんでいないのです。
400字6枚の原稿、締め切りを一月半過ぎてやっと送ったし、「ねこ新聞」の連載の締め切りは守って送ったし、、、つまりは、今の私は、出がらし状態なんですゎ。
ねこ新聞はモデルが同居してますし、ドキュメンタリーは日々進行していますし、、。澁谷天外さん曰く「ぼちぼち、いこか」ですかしら、、、、。


こんな写真を人に見せたくなる夜でした。「おとぐすり」良いアルバムです。特に、夕方のおかあさんが大好きです。d0071099_9111753.jpg

カナカナぜみが  遠くでないた。 
 ひよこのかあさん  裏木戸あけて、
ひよこをよんでる  ・・・ごはんだよォ  
 やっぱり おなじだ  おなじだな。

チラチラ波に  夕やけゆれた。 
 めだかのかあさん  小石のかげで、
はよはよ おかえり ・・・ごはんだよォ  
 やっぱりおなじだ  おなじだな。

               サヤサヤ風が 笹の葉なでた。 
               こねこのかあさん  あちこちむいて、
               おいしい おととで・・・ごはんだよォ 
               やっぱりおなじだ  おなじだな。

こんな童謡知ってました?  私は知りませんでした。RYUさんのコンサートで初めて知りました。
歌いながら、ごはんのふりかけ配ってました。一番先に頂いて「キャッー」
もちろん、食べずに大切にとってあります。私、ミーハーです。
by funny-girly | 2006-06-07 19:41 | 雑文 | Comments(3)