<   2006年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

九州とお別れ

鹿児島中央駅から電車に乗って、新八代駅に、
新八代駅から博多駅に、、、
名前も懐かしい「つばめ」に乗って、、、。
そして、「のぞみ」に乗り換えたら、あっという間に、
広島に着き、海を越えた感じが全くない、、、って、
なんとなく、ねぇ、、、なんて思うのは、年なんかなぁ。

九州シリーズが、終わりました。

黒豚、、、美味しかった!!!角煮も、豚骨も!
鶏飯、、、美味しかった!!!
らっきょう!!!キビナゴ!!!

さあ、反省週間に入りましょう。
お好み焼きを、無視できますかどうですか、、、
あんまり自信はありません。
by funny-girly | 2006-09-28 04:26 | 雑文 | Comments(7)

ああ、桜島

桜島が、行きも帰りも、霞んでいてきれいですよ。
鹿児島に、桜島があって、、、と思ってましたが、
地理オンチ?地理無知、の私は、フェリーに乗せられて、びっくり。

ああ、公演をする「鹿屋」ってところは、桜島の側の島なのだと、
思っていました。だって、10分ぐらい、フェリーに乗って、
宿泊するホテルにチェックインして、鹿屋市文化会館に入ったんですもの。
でも、緑の空気の美味しい町。やたら、お医者さまの多い町、って印象でした。
良いお客さまでした。一言でも、セリフをしっかり聞いてて下さって、
思いっきり笑って下さって、笑うばかりではなく、
登場人物の立場、想いを、それぞれ理解してて下さって、、、。
ありがとう鹿屋のお客さま。

そして、今日は移動日なので、スタッフのバスと、キャストのバスと、
2台連なって、鹿児島を目指しました。
今度は、40分フェリーに乗りました。
鹿屋って島を離れ、桜島って島の側を通るんだな、、、そして、鹿児島のホテルに、、、。
部屋に入ったら、真っ正面に桜島。案内してくれたホテルの人が、
時々、灰がふるんですよ!!お願い桜島、大人しくしててね。

その景色を眺めて、熊本から、フェリーで桜島を通って、鹿屋に行って、
また桜島を通って、そして今こうして、鹿児島に来たんだって思ってました。
いやー、くっついているんですね? 桜島も、鹿屋も、鹿児島に。
鹿児島湾に突き出しているんですね!?
その湾をグルッと回ると大変なので、湾を突っ切ってしまったって訳だったんですよ。

無知って、怖い、恥ずかしいですね。
今までは、そんなこと女優が知らなくッたって、
と、思ってましたが、無知を売り物にするテレビ番組を見て、
ダメ、だめ、駄目、私は駄目。
同じでは駄目、無知でいたくないって、その時、思ったのに、、、。

薄く煙っている桜島さん、私、お勉強をしますネ。いくつになっても。

おめでとうございます! 朝青龍関。優勝が決まっているのに、
スッゴイお相撲を見せてくれて、ありがとう。
by funny-girly | 2006-09-25 16:04 | 雑文 | Comments(0)
天草って素敵なところです。
牛深って町名にも、何やら、昔話がありそう。
じっくり町を旅してみたいって、珍しく感じました。

旅どころか、熊本からバスに乗って、約3時間かかって、
会場について、荷物広げて、お顔を作って(昔流にこう云うんです)
メイクをして、踊って、メイク変えて、
セレブな奥さまになって、明日の幸福を求めて、、、。

かつらと付けマツゲをはずして、普段のらくーな服に着替えて、
また、バスに乗って、もと来た道を、3時間かかって、もとのホテルに帰って、
大ベテランの青柳喜伊子、伊藤みどり、佐堂克美、半田真二、田口 守と、
わいわい、がーや、がーや、しゃぶしゃぶ食べて、、、

朝青龍関のあの、悔しそうな顔を見て胸を痛め、、、
千穐楽の明日こそ、やった!勝った!を期待して、、、。

実家に帰った、本田プロデューサーの「聖子ちゃんの報告」を
楽しみにして、さて、寝ましょうか。   お休みなさい。
素敵なメッセージが来ますように、、、。
by funny-girly | 2006-09-24 02:05 | 雑文 | Comments(0)
ミリカローデン、素敵な劇場でした。
ご無沙汰の九州のお客さま、楽屋にお訪ね下さって、大好物の甘い物の山。
誘惑、誘惑、誘惑、、、
何とか、人に譲って頑張って、、、。
終演後、水炊きで、お腹が破れそう!
明日から、反省週間に入ります。

朝青龍は一敗を守りました。一敗のカトンボさん、二敗になっちゃいましたね。
それを見守る横綱の赤ちゃん顔が真剣でした。

イチロー&城島が嬉しいですね。松井さんおめでとう!

那珂川町は、二回公演で、この日だけ、昼夜の間が、
いつもより三〇分短かかった。
忙しい一日でした。

ごめん、もう、ダウンです。
by funny-girly | 2006-09-22 05:00 | 芝居 | Comments(2)

阿南、良い町、好きな町

阿南市って、何故か好きです。今回は行かなかったけれど、
丸亀も、昔、栄えた町って感じで、引かれる町でした。
「昔は、日本のタオルはほとんど、ここだったけど、、、」って、
愚痴とともに、タオルで作った、スカーフを頂きましたっけ。

思い出はともかく、阿南のお客さまの嬉しかったこと。
阿南市のJAの皆さんが、県境の方から、
バス5台で来て下さったり。
「阿南の米はうまいから、あげたいな」
「まぁ、楽屋にですの?」
「イヤ、舞台でだよ」「!?」
芸者の扮装で、米俵を、歯を食いしばって、
ずるずる引きずる図を思い描いて、
「いえ、やっぱり、美味しくても、お米は、困りますし、、、」
米好きの青柳喜伊子が、私の耳元で、
「宅急便の世の中ですから」と、プロンプターになる。
米嫌いの私、「やはり花束頂くのが一番」「馬鹿!」誰かの小さな声。
結果、舞台で晴れ晴れしく花束を頂いて、
楽屋には、おにぎりの炊き出しサービスと旨いお新香。
そして、名産、スダチのジュースをいっぱい頂いた。

何を頂くより、お喜び頂くのが一番。
終演後に訪ねて下さった、女性幹事の方々が、
「もう、楽しくって、笑って、こんなに泣いちゃって」って、
良い笑顔を見せて下さった。

主催の徳島新聞の皆さま、ご後援下さった、JAの皆さん、
素晴らしいお客さまをありがとうございました。

さー、今日から九州です。
初めての、ミリカ・ローデン。頑張ります。どうぞ、よろしく。
by funny-girly | 2006-09-21 08:15 | 雑文 | Comments(0)

青色のタオル

やった!勝った!
やっぱり勝つのって気持ちいい。
私の事じゃありませんよ。
そう、私、朝青龍関の大ファンなんです。
みんなが、憎らしいとか、
何を睨んでるのかとか、うるさく云ってる時に、
そう、そこが良いんだなぁ、、、って思ってました。
だって、赤ん坊ってあんなお顔してるじゃないですか。
うん、こいつ、悪ガキになりそう、、、って、赤ん坊の顔。
あの、ベビーフェイスが、大好きなんです。
ドルゴルスレン・ダグワドルジって、
難しい本名だってあんまり難しくって覚えてしまいました。
まだ、生、朝青龍関をみたことはありません。

あくまで、悪役なのかな?って思ってた時、
確か、大相撲が韓国に行ったんじゃなかったかしら。
その時、町を歩いたり、遊んだりしている映像を見て、
あれ? この人、サービスしている、、、見る人を楽しませる人なんだ!
そう思ってから、大好きになったんです。

って、云ったって、相撲まるでオンチな私です。
決まり手がどうのなんのってまるで分からない。

でも、瞬時に相手の動きに対応する、スピーディな動き。
頭脳と身体が一致して動くその早さに見とれる。
そして、あの表情が楽しい。
今場所、一敗した時の顔「え? ウソー」

制限時間いっぱいになった時、パーンとまわしをはたいて、
青色のスポーツタオルで顔を拭う。
うん、私は、ハンカチ王子のハンカチよりも、
青色のタオルが好きなんだなぁ、、、。

いつか、、、旅から帰ったら、思い出して書いてみます。
相撲が大嫌いだった訳。
飛行機が大嫌いになった裏には、相撲があった事。
私がモンゴル応援団になった訳、、、などなど。

あ、それから、間違いでした。阿南市での公演は、
リュウさんのコンサートをやったホールではなく、
新しい劇場でした。早く寝なくっちゃ、、、。
by funny-girly | 2006-09-19 02:09 | 雑文 | Comments(0)

台風とご一緒に、、、

昨日は、じつにたっぷりとバスに乗った。
飛行機での移動の行程が電車になったのだから、
電車の乗り換えで、大変!なら分かるけど、
岡山から、穴道までの切符を取り上げられて、
岡山から、雲南市の雲南市加茂文化ホールまで、
バスになった。長かった。でも、台風の気配もなく、
会館に着いた。

アラビアンナイトに出てくるお城のような、
もの凄いたたずまい。ドーム状の大きな丸い屋根。
鋭角に突き出た色々な、飾りには、
大きな鳥が羽を広げて止まっている。
実に複雑な、建物だ。

覚悟を決めて、中に入る、打ちっ放しのコンクリートが、
ヒンヤリとしつつも、暖かい。

階段を少し下りると、舞台がある。
その袖に、段差もなくて、楽屋にと行かれる。
すぐ左右に別れて、いくつもの楽屋がある。
絨毯の楽屋、畳の楽屋、その間に、いくつものシャワールームがならぶ。

踊りのフィナーレ、25分の休憩の間にかつらを取って、
襟、手、顔のおしろいを落とす。
と、同時に普段の顔に見えるように、化粧を変えていく。
クレンジングでグチュグチュやるのが、私の習性だが、
みんなは、シャワーに飛び込んで一気に落とす人が多い。

ひと月、同じ場所なら、おしぼりを使って拭くけれど、
そのフェイスタオルを洗って干さなければならない。
毎日、場所が変わる巡業では、そんなことをしていられない。
誰かが、考えた。使い捨てのおしぼりを作るのだ。
ウエットティッシュなんてない頃だし、
お弁当に着いてくる、紙のおしぼりなんかは、高く付く。

スポンジの感触をもつ、キッチンペーパータオルが最適だ。
それを、摘みやすく折って、濡らして絞っておく。
なんて、上手い手を考えたものだ。
もう、何十年もペーパータオルにお世話になっている。

劇団の一番下のクラスから流行って行ったおしぼりだ。
経済的なのだ。
「ねぇ、いったい誰が最初にやったのよ」聞いてみた。

看板に名を連ねる、伊藤みどりさんが、
「私が青年部の時、考えたんですよ」
偉い!   これでお弟子さんがどれだけ助かっているか、、、。

ペーパータオルなら、どれでも良い、と、云うわけにはいかない。
スポンジ感触の、キッチンペーパータオルでないと、
濡らしておいて、拭き取るってことができない。
溶けてぼろぼろになってしまうのだ。

そのため、一回の化粧替えに5枚使うから、、、、と、
数えて、おびただしい数を、持って歩く。
箱から出して、丸いペーパーをつぶして、
段ボールに詰めて、トラックに乗せて貰う。
そこから小出しに使うのだ。
なぜ、そんなことをするかというと、
売ってない地方もあるからだ。
探している時間がない。それで、段ボールの大荷物となるわけだ。

ま、そんなこんなで、このアラビアンナイトの会館は
使いやすい会館だった。
来月、出雲に、公演ではなく、「講演」に伺うことになっているが、
出雲市の観光課の担当の方が、芝居をご覧下さって、
わざわざ楽屋にご挨拶にいらっしゃった。

さて、窓の外には風の音がするけれど、
今日は徳島に移動するだけの一日だ。
あー、気が楽、気が楽、、、、
by funny-girly | 2006-09-18 07:24 | 雑文 | Comments(7)

おぉ、台風よ

昨日は、静岡県、新富士市のロゼシアターでした。
熱海時代の同窓生が、いらして下さるかしら?
何て思ってたら、暑中見舞いにちょこっと書き込みを、
しておいた、、、なんて、程度では、やっぱりダメ。
いつまでたっても、甘いんだから、私の考えることは、、、。

久々の2回公演で、かえって落ち着いていたみたい。

私、飛行機が苦手で、雲南市に行くのに、
早朝の新幹線で岡山まで行き、乗り換えて、、、って、
こうていだったんですよ、私一人だけ。
みんなは、飛行機で一気にブーン。って予定。

ところが、ゴッツイ台風がその頃、やってくる予定で、
飛行機が飛ばない公算が強くなった。
大事をとって、全員、新幹線に切り替わって、
乗り換えの路線が、山越えなので、止まるかも、、、ってんで、
これが、貸し切りバスの旅となりました。

あーあ!!良かった。一人じゃないんだ。
みんな一緒に行かれるなんて、
なんて、気の利いた台風なんでしょう。
だから、お願いだから、水の被害を出すなんて、
止めて、大人しい台風で消滅して下さい。

今日は横須賀、、、行って来まーす。
by funny-girly | 2006-09-16 09:11 | 雑文 | Comments(3)

東京、、、

東京って忙しいぃー!
でも、本日の移動日は、有意義に、
大変勉強になりました。
10月10日は、、、何の日だか知ってますか?
10,、、てん。10,、、とう、、、で、転倒予防の日なんです。
高齢者、、、、の為と思っておりましたけれど、
以外も以外、想定外の事実を一杯聞いて、
大ショックでした。
時間のある時、報告させて頂きます。
by funny-girly | 2006-09-13 02:19 | Comments(2)
とても、複雑なんです。猫ちゃんは、、、。
我が家のお猫さまも、そうだけれど、
本日、スケジュールに入っている猫たちは、
いずれ、ゆっくり、日を改めて、聞いて頂きますわ。
ご免にゃーさい。
by funny-girly | 2006-09-12 11:15 | 雑文 | Comments(0)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly