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ニューファミリー

先住民を紹介しましたが、こんな、ベビーが加わりました。
友人の家で、ノラちゃんが、生んで行っちゃった5人兄妹。
先に収容した姉弟は、新派の児玉真二さんの家に引き取られて、
幸せに暮らしています。
この子達も、里親を募集中なんですけれど、
どうか、誰も貰い手が有りませんように、、、と、思いつつあります。
金茶の虎模様にお腹が白、お口に食べこぼしみたいな、
薄茶がくっついている子は「ディープ」通称ディディ。d0071099_23595882.jpg
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お顔と身体の白い部分の多い方が、
「パクト」通称パックン。

金茶と白は男の子。
それに黒が混じった虎風三毛ちゃんが、女の子。
「ガビー」ちゃん。
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ガビは、面倒見が良くて、ディディとパックンを、ペロペロして、
毛繕いして上げています。d0071099_0441684.jpg
シャムの血が入っているとのこと、
見事なながーいシッポ。大きなお耳、大きなお目々、
小さな逆三角形のお顔。只今、5ヶ月に後三日。
子育て初体験の私は、オロオロの毎日です。
by funny-girly | 2006-10-30 00:51 | ねこちゃん | Comments(9)

家族紹介

私と大事なトラちゃんです。d0071099_197205.jpg
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器量自慢なんです。雑誌はもちろん、
テレビデビューも。


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ただし、お腹に、ちょっと、
問題が、、、。

、、、私もネ、、、。



マンションの庭で収容した夫婦です。d0071099_19141250.jpg

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亭主は六本木ハンサム。
通称サム、ニックネーム、
チャーちゃん
8チャンネルに2分トラと、
出演しました。
鳩胸ばかりか、鳴き声も鳩そっくり。
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八方美人のサムとは対照的な、
野生のままのチビです。
いまだに人前に出てきません。
でも、何故かこの子が愛しくて、、。


まる1年と2ヶ月、
家の中で、隠れています。
どんなところにでも、
隠れます。d0071099_19263149.jpg
by funny-girly | 2006-10-29 19:26 | Comments(3)

旅サラダ

旅サラダ、生本番終わりました。
前の晩、ビデオを見ながら、ディレクター氏が、ナレーションを読んでくれて、
無責任にビデオ見ていたのですが、
生で、ぶっつけで、そのナレーションは私が読むのだと云われて、、、アレマ!
内緒なんですけど、やっぱり私、朝って駄目。
だいぶ年とって、朝方人間になってきた、って云うのは、まったくの、思い込み。
朝も、9時とかは、オッケー。
8時、、、まあ、何とか大丈夫。
7時、、、目は開けていてますよ。
6時、、、生きてはいるんですけど、頭、死んでます。
5時、、、寝ないでいるなら、颯爽上々生き生き人間。
4時、、、そろそろ寝ること考えようかな?
早朝って、記憶がまったく消えてしまうんですよ。
旅サラダのロケ、、、楽しかったけれど、朝早くて、
特に早朝の記憶が全くなかったんです。
ですから、ビデオで見て、初めて、奈良の大仏さまにお参りしたんだなぁ、、、って。
ですから、ですからネ、、、生本番は8時オンエアー。
7時45分スタジオ入り。ですから、メイク、ヘアー、着付けに2時間。
ですから、局入りが5時半!
ですから、起床が、、、4時半!!!
いつもなら、寝ないでオッケー、頭冴え冴え、、、なんですけれど、
「写る」ってことも考えて、ナレーション読みも考えて、
やっぱ、ここは寝ることに集中。
意識をしかと胸に抱きしめ、記憶喪失にならぬよう、神に祈って眠りました。
お仕事って感じがまったくしなかったのは、早朝起床のせいでしょうか。
楽しんで時間が過ぎて、東京に帰ってきました。あ、これって、
大阪ABCだったんです。   
by funny-girly | 2006-10-29 18:08 | 雑文 | Comments(2)

千穐楽

始まりのあるものは、必ず、終わりがあるもの、、、。
終わりました。
永遠に終わらないような感じのスケジュールでしたのに。
北アルプスで、終わりました。

始めに、肋骨の軟骨を壊した、伊藤みどりさん、
「あらぁ、忘れてた!?」ってしだい。
舞台監督の古山さんも、踏み外しの捻挫を忘れてる。
差し歯が、ちょっとトラブった人、3人。
そんな程度で、風邪も流行りそうで流行らず、
無事に、8月18日〜10月9日までの公演を終わりました。

あー、風邪引かなかった!
人のくしゃみを聞いただけで、風邪引きを付き合う私なのに。
あー、やはり、気が抜けてしまう。
各地で頂いた、有り難い拍手。今はぼんやりと霞んでしまっている。
今だからなのだ。もう少し、ほんの少し時が経てば、
心の中の印画紙にくっきりと焼き付いて、
はっきりと思い出すことが出来るのだ。
あらいやだ、印画紙、、、だって。
今はデジカメの時代に、、、。
でも、じっと感じてみると、、、心の中は、
やっぱり、印画紙、、、って気がする。

有り難う、田中 健さん、山口 崇さん、お疲れ様でした。
二代目、英 太郎さん、新派の仲間。
支えてくれたスタッフの仲間。
作ってくれたプロデューサーの皆さん。(又、楽しい旅お願い致します)
私、寝ます。やっぱり。いくら明日、芝居がないとしても、、、。
by funny-girly | 2006-10-10 01:47 | 雑文 | Comments(4)

どれが、ホント?  どこまで、良いの?

「明日の幸福」お客さまには、とってもお喜び頂いております。
いわゆる、「受けて」いるんです。
すごく、やりがいがあります。弾んでやれます。
お客さまの笑い声に、乗せられて、やって、また、
ワーッと受けて、だんだんテンションが上がって行く。
怖いほどなのです。

関西には、新派をことあるごとに、追いかけて観て下さるファンが、
いらして下さいます。
メールを頂きました。私が迷っていることが、ズバリと書かれてありました。

「ここまで、オーバーで良いのでしょうか? 
 周りのお客さまは、すごく笑って喜んでましたけどぉ」
この、メールを下さったお客さまも、何なのだろう???
戸惑っていらっしゃるのが分かる気がいたしました。

今のお客さまの傾向がそうなんだ、、、、って、
だから、その、お客さまにお喜び頂けることが、
一番なんだ! だからこそ、「今」を感じ取る、石井ふく子先生の演出が有るのだ。

 自分に自分で、一生懸命、そう言う答えを出しています。

芝居って、本当に難しい。コンダクターの石井先生が
毎回、観て下さる、なんて、どだい無理なことなんですから、、、。

悩み、迷い、自己嫌悪なくして、やれれば幸せなんですけどね。
by funny-girly | 2006-10-07 01:43 | 芝居 | Comments(0)

明日から反省します

本日の、綾部中丹文化会館をもって、
ひとまず、関西地区の公演を終わりました。
後は、北陸を残すのみ、、、。
風邪気味だったのも、克服したし、まずは、、、。
東京から、電話「9月末までに原稿送るんじゃなかったんですか?」
「エッ!?何?それ!」
そうでした。忘れてました。
「ねこ新聞」の連載をしているんでした。
ストックがない訳じゃないって知ってるし、
巡業から帰るまで、延ばして頂きました。

あぁ、少々草臥れました。
食べ疲れでしょうか。
京都を離れる最後の最後に駆け込んで、
蘭寿司!!!目一杯、速攻で食べてきました。

海宝寺さんの普茶料理も、蘭さんも、中村屋さんのお稲荷さんも、
そして、初めて出会った、鯛のコロッケの美味。

明日から反省します。
by funny-girly | 2006-10-06 02:31 | くいしんぼ | Comments(0)

有り難うございました

和歌山には、仲良しがいます。同い年のウサギさんです。
彼女のお母さまは、その昔、和歌山の名妓と謳われた、芸者さんだったのだそうです。
残念ながら、お目にかかるチャンスはありませんでしたけれど、、、。
大変な芝居ファンでいらして、毎月、東京まで芝居を観にいらしたそうで、
その当時の、芸者さんの羽振りの良さ、文化意識の高さ、
言い換えれば、有り難いお客さまであり、目の肥えた怖いお客さまなのです。
その、母上に連れられて、子供の頃から、芝居に触れていたウサギさんです。
初代・水谷八重子の大ファンだったウサギさんは、
母の側で出ていた私、すなわち、水谷良重は、大嫌い!
「八重子さんの娘、ぜんぜん違うわ、絶対観ない」と、
初代の八重子亡き後、すっかり新派離れしてしまったお客さまだったのだそうです。

双方の母亡き後、久々に芝居見物を試みた彼女、
明治座のご案内役だった方に、どこの何を観たら良いかを、
聞いたんだそうで、、、。
その時、たまたま、演舞場で私が「佃の渡し」をやっておりまして、
ご案内役は一番に推奨して下さったんだそうで、でも彼女、
「八重子さんの娘でしょ?私、弱いわ、観たくもない」
それでも、引き下がらなかった案内役(有り難う)に負けて、
観に来て下さったんだそうな。

こんな素晴らしい脚本は滅多にない芝居です。
「いいわ!八重子の娘は変わったわ。これからは観てみましょう」

それから、何年も舞台と客席、でのみ、お目にかかっていたようです。
国立劇場で「兄いもうと」と「京舞」の二本立てだった月、
和歌山から観劇にいらして下さって、
もう、そこが東京駅って時に、
ちょっとした地震に見舞われました。
劇場では、私と久里子とが廊下で抱き合って、「ぎゃーぎゃー」喚いて終わりましたが、
大事な和歌山のお客さまを乗せた新幹線は、そのまま、駅の構内にストップ。
最初の「兄いもうと」を完全に見損なって、「京舞」だけをご覧になりました。

その、感想を書いて、初めてお便りを下さった。
嬉しいお便りで、すぐにこちらも、感謝のお便りを出しました。

それ以来のお付き合いで、大切なお客さまであり、アドバイザーであり、
家族なんです。しかし、芝居の目は変わらず怖い。
そんな彼女が、新派の巡業を、和歌山でも出来るようにと、
東奔西走して呼んで下さったんです。

10月3日が、和歌山県民文化会館の公演でした。
大きすぎる会館ですが、いっぱいのお客さま!
嬉しかったです。有り難かったです。暖かったです。

和歌山の皆さん有り難うございました。
京都からいらして下さったお友達有り難う。
関西八重子の会、後援会の鴻池会長ご夫妻、
有り難うございました。

また、京都の宿に帰って参りました。
by funny-girly | 2006-10-05 12:40 | 芝居 | Comments(3)

暮らしぶり

京都府丹後、、、って、京都とはまるで違う雰囲気ですね。

着いて、まだ時間があったので、自転車でご近所をぐるりと
回ってみました。
何気ない前庭のあるお家が、
何気なく並んで、そのくせ個性のあるお宅が、
どこも、玄関を開けて、庭の戸も、気持ちの良い秋の風に開けてあって、、、、。
さっき会館の側で、リードを付けて散歩していた、
毛足の長い、耳の大きな白黒のワンちゃんが放されて、
その辺をぴょんぴょん。
口笛を吹いてみた。
家の中にいたおじさんが「ポピー」と、ぶっきらぼうに教えてくれた。
呼んでみた。毛玉になって飛んできた。
その割には、節操を保って、私の足許に座り、ニニニって笑った。
ヘンだけどそう感じたんです。
私も節操を保って、大切になでた。
くるりと回って、ニニニと笑って、気が付くとどこかに消えていた。
おじさんも、廊下の椅子から消えていた。

懐かしい、、、何とも云えない、懐かしい暮らしを思い出した。

芝居が終わって、3時間ちょっと、バスに揺られて、
翌日に10分食い込んで、ホテルに着いた。

ゲストの山口 崇さんも、田中 健さんも、何事もなかったかの顔で、
キイを受け取ってお部屋に帰った。
お疲れ様でした。ほんとうに、、、

青柳喜伊子は、チャングムを見逃したってぼやいていた。
コンビニ婦人の異名を持つ、伊藤みどりにくっついて、
私もコンビニに出向いた。
「速攻元気」を買わなくちゃ。
by funny-girly | 2006-10-02 03:05 | 雑文 | Comments(0)


水谷八重子 タワゴト


by funny-girly

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