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廃用シンドローム

MOMOEさんのコメント会話を、
盗み読み風に、してみました。
ごめんなさいね。
こんなに思っててくださる方が、
いらっしゃるのに。黙っていて。

事務所が変わって、まだ、アタフタとしています。
12月のお客さまに、ご不便をお掛けするかとも思いますが、
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今月、私が解っているのは、4日、月曜日、
20:00からオンエアのNHK総合のラジオ生番組、
「クイズ疑問の館」に出演。「おもいっきりテレビ」は、
25日日本テレビです。
明日の通し稽古の前に、三人婆が衣装で、ロビーにて取材と、
ありますから、どこかから宣伝が流れるみたい。
また、婦人画報のペットの企画で、私は猫派として1ページの取材があります。

使い慣れたマックが故障で入院。
つらい、つらい。
パソコンはどうして、こうも、進化し続けるのでしょうか!?
私の頭は、どんどん退化し続けているのに!?   BOO
by funny-girly | 2006-11-30 01:22 | | Comments(2)

ほ、ん、ね。

舞台稽古が済みました。
明日は通し稽古です。
名作、「三婆」です。
自信がまったくありません。
最初から、各場を経て、再終幕へ。
果たして、私は、「駒代」と云う女で、
生きて行くことができるのでしょうか?
各場、みんな違った女になってしまうのではないか、、、。
一人の女が、心、揺れ動きながら、
懸命に生きる道を、辿って行くことが出来ているのか?
現象だけで、受けを狙ってしまうのではないか?

ま、いつものことですがネ、、、。
初日の前って、ものすごく揺れてしまうんですよ。
あ〜ぁ〜ァ、「うぬぼれ」を下さい。
「自己満足」を下さい。
あ〜あ、神さま! 「自己嫌悪」だけは下さいますな。
                    一婆のつぶやきでした。
by funny-girly | 2006-11-30 00:47 | 雑文 | Comments(0)

寒い、、、。

寒い。急に感じます。寒いって。
でも、まだ、生足のまま。だって、すぐバチンって、憎っくき静電気がァ。
まぁだ、生足の方が起きにくい気がするしィ。
ストッキングはいて、トラちゃんの背中を、
「ただいま」って、なぜなぜした途端、ビビビィッ!
痛いんだ。痛いよりもショックがイタイ。トラ平気。

もう、はやそんな季節になったんですね。
でも、省エネとか、エコとか、今年私は絶対にウォームビズだってんで、
暖房を極力入れないって、決心してたんですけどね。
今日は、寒い。でも、暖房を入れると、生あったかい風が上から吹いてくるし、
加湿器も出さなくちゃならないしィ、、、めんどくさいしィ、、、

ああ、奈良ホテルの旧館にある、古風なスティーム。
あ、学校もあれだった。寒いよ、寒いよ、って、
まだスチームが入ってこないのに、周りに寄り集まって、
そのうちに、カラン コーンって音がして来て、
すーっとあったかくなってくる。お弁当を乗せたりしてたっけ。

いつの間にか、私の手にはリモコンが、、、。
でも、ヤーメタ。頭の上からブォーッて暖かくなるよりは、
もう少しやせ我慢。
仔猫の部屋だけにしときましょ。
by funny-girly | 2006-11-23 20:40 | 雑文 | Comments(2)
Ryu さんのシングル、Dream Lover と Nobody Knows 買って、
すぐに、アルバム「A better day」を、買って、ムフムフと思っていたら、
マネージャーさんから、事務所に、「水谷八重子様、
○○○○、○○○○!(ハングル文字)流 2006.11.9」って、
キャー!ウワー!オーオー!!!サイン入りのCDが届きました。
ありがとうございます。
ノリのいいdream lover 、アカペラのMy memory
ゾ、ゾ、ゾってしますよ。

ッたく、もう、どうしてこうも、ミーハーなんでしょー。
ごめんなさい。わざわざ、関西から、高い切符を買っていらしてくださる、
新派のお客様、、、、この何倍かの、お喜びを、差し上げなくては、、、、。
自信はないですけど、、、やります。
by funny-girly | 2006-11-20 10:15 | 雑文 | Comments(0)
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by funny-girly | 2006-11-13 00:12 | | Comments(2)
秋がいまにも散ってしまいそう。もう、12月ですね。
今年最後の、舞台のご案内をいたします。
来年、9月の南座まで、ご案内できないかもしれません。
是非、ぜひとも、12月の二つの舞台を観て下さいませ。

12月1日〜20日までは、新橋演舞場で「三婆」です。
昨年、11月に京都南座で「松竹錦秋特別公演」で、いたしましたが、
大変、ご好評を頂いての凱旋公演。
新派公演としての上演です。

久里子さんの本妻さん。
園  佳也子さんの行かず後家。
私の元芸者のメカケは、演出の先生のご意見で、
キャラクターの修正中。難しい稽古を頑張り中。
去年、以上の、三婆バトルを展開いたします。

1等席・12600円。2等席・8400円。3階A席・4200円B席・2520円。
  桟敷席・13650円です。

お申し込みは、クリエイティブ・メディア・エージェンシー
電話・03−3589−8011.ファックス03−3589−2567  まで是非どうぞ。
もしくは、チケットホン松竹03−5565−6000です。

三婆が、千穐楽を迎え、クリスマスが過ぎますと、
いよいよ今年もカウントダウンに入ります。

押し迫った、12月26日 と 27日に、
麻布区民センターで、「大つごもり」をいたします。
自主公演です。
衝動的に始めたこの「大つごもり」も、
今年で、4回目を迎えます。(わー! 4つ年取った!)

樋口一葉の明治の文章を、懸命に私が読みます。
ご安心下さい、抜粋したほんの少しですから、、、。
その現代語訳を、山吹恭子が楽しく読み、

キャストが、久保田万太郎 脚色の「新派の大つごもり」を、
大正、昭和の話し言葉で演じます。

今年は「石之助」に初めて鈴木章生が、師匠安井昌二さんの、当たり役に挑戦。 
 その父親役に、昨年演じた青山哲也の後輩、田口 守。
酸いも甘いも噛み分けた仕事師 宇太郎に児玉真二
借金を頼んだ、みねの伯母さんしんに村岡ミヨ。
セレブな白金のお嬢さま役と、貧しい、しんの息子三之助、
男女二役を、4年続けて、小島  彩ちゃんが、
助っ人出演。子役さんではありません。
普通の可愛いお嬢さんです。(二人の弟さんと、大つごもりごっこを、しているとか)

この家のおんなあるじ、あや役は、同じく4年目の矢野淳子が、26日を努め、
27日は、新派の本公演でも、この役を演じたベテラン、伊藤みどりさんが、
「やりたい!」って、嬉しいお申し出。

ヒロインみね役もダブルキャストで、26日は先輩の瀬戸摩純が。
27日は後輩の伊庭朋子が伊藤みどりさんの胸を借ります。

明治、大正、昭和、平成、日本語を大事にする公演です。
時代によって変わるアクセント。
渡邉治美先生に4年間ご指導頂いております。(有り難うございます)
リュックに辞書を7,8冊持って、どんな質問にも答えて下さいます。

全席、自由席で、お代は、4000円。港区にお住まいの方、お勤めの方は3500円。
つまり、樋口一葉さん1枚で千円のおつり。
港区値段はさらに、500円玉が、ついて返って行きます。

12月26日&27日。  2時開演(1時半開場)    5時開演(4時半開場)
麻布区民センター   港区六本木5−16−45  電話03−3583−5487
ロアビルを鳥居坂の方に入って、信号の真ん前が区民センターです。

お申し込みは、水谷八重子 朗読会宛に。
電話  03−5549−7756 ・  11時から23時まで。
ファックスは、03−3505−8644 ・ 24時間受け付けております。
                          お待ちしております。
by funny-girly | 2006-11-12 22:39 | Comments(4)

無 むム

秋って淋しい。
木の枝から、枯れ葉が落ちるように、大好きなあの方、
お世話になった先生、、、ハラッハラッと、逝っておしまいになる。

北海道の木内 綾織元先生、、、
和歌山の樋口 徹先生、、、

誰にも知られたくないブログなのに、
コメント0って淋しい。

あ〜〜〜あ、、、淋しい、、、、、。
by funny-girly | 2006-11-10 22:24 | 雑文 | Comments(5)

芸術の秋、、、

わー!っと気が付けば、いよいよ、今年、最後の公演の稽古が始まる。
演舞場の「三婆」。
その公演を成功させるべく、記者懇親会があった。

去年の11月、京都「南座」で公演して以来、
三人の婆、オット違った、三人の女優が集まった。

もう、懐かしいって感じ。早いな、一年が経つのは。
でも、この「三婆」12月の1日から20日までって、
たったの20日間なのが、ちょっと淋しい。

でも、その代わり、12月26日&27日の
「大つごもり」の稽古に集中できて有り難いかも。

さぁ、猫三昧の日々は捨てて、
どっぷり女優三昧にならなくては!

私ってひどい。
すぐに自分を捨ててしまう。って云うか、
鏡を捨ててしまうんですよ。
パソコンと二人っきりでいるか、
猫ちゃんに縋り付いているか、
ふっと、疲れて、テレビを付けて、
何でもいいから、ただ見ている、、、むろん、イギタナク。
その時のスタイル、、、寝ているトラに知らん顔されて、
手をトラにのばして、寝ころんで、そこにサムが腕枕してきて、
、、、何時間も無意味に過ごす。
トイレに行って、通りすがりに鏡を、、、「!!??」
アインシュタイン???、、、あら、アタシ、、、。
巡業中にのばした髪をカットしようか、のばそうか、と、
迷ったまんま、そのまんま。

来月の「三婆」の婆の中で、一番色気の抜けない、
元芸者婆をと、思っているのに、、、これではねぇ。
大丈夫、芸術の秋、明日は、日展に初入選した鈴木紹陶武さんの
「涼風がたつ」を拝見して、
松坂屋で平岡智恵子さんの、
日本画展を楽しんでから、じっくり、、、
鏡をにらみつけ、めんどくさいお手入れなんかしてみましょうか。

鈴木紹陶武さんのお父さまと、お祖父さまが、
私に陶芸を教えて下さった、陶芸家の先生。
27才の紹陶武さんは、陶芸ではなく、
彫刻に才能を発揮。
彼がまだ、小学校、1,2年のころ、掴んで捏ねただけみたいな、
粘土の固まりが置いてあって、それが妙に魅力的で、
真似してみたけれど、まったくそうはならず、
ただの土のかたまりになって、
この子、どんな茶碗を作るのかしら? って思ってました。
おめでとう、若、若師匠。お祖父さまの分も、お父さまの分も、
頑張って下さい。
日展の審査員だったお祖父さまは、厳しい方で、
お父さまの作品を随分、落選させていらした。
どんなにお喜びでしょう。お祖父さま、お父さま、
おめでとうございます。
by funny-girly | 2006-11-02 15:47 | 雑文 | Comments(0)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly