水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

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私のお小遣い公演の「大つごもり」
今年で5年目です。
来年は1月2日初日で、三越劇場、
新派120年の記念公演の第一弾です。

今年の暮れは、せっぱ詰まったお稽古の真っ最中の、
「大つごもり」なので、もっと早くになら、オーケーだ、と、
云われ、ウイークデイながら、

12月11日(火) 12日(水)の二日間です。
お勤めの方にも、観ていただきたいので、
昼の部・・・・14:00開演       夜の部・・・・18:00開演

5年目の「大つごもり」に是非ご期待下さい。(気が早くて、鬼が笑い死にしました)

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by funny-girly | 2007-03-31 02:01 | 芝居 | Comments(4)
私は香りを纏うのが好き。好きと云うより香りがないと忘れ物をしたって感じ。
外出するのに、パンティを履き忘たって感じ。
まして、一段高い、舞台に出るのに、香りで武装しなくては、、、と思うのだ。

何が切っ掛けで、こんな、香りフェチになったのかというと、
これは又、はっきりとしている。

私がまだ、十代の頃、ジジ・ジャンメールが、来た。
来た! まさに 来た!のだ。
今みたいに、猫も杓子もやって来て居ながらにして、観られる時代ではなかった。
確か日比谷公会堂だったと思う。
確か衣装は、イヴサンローラン。
確かフルコースのディナーの一皿一皿の名前が付いていたと思う。
その中の、、、、確か(確か、、、ばかりでAHみたい)あれは、
ピンク・シャンパン、、、だったと思うが、
上手の袖から、ピューーーーって登場。バン!と決まったら、
ジジの身体の四倍位の分量の羽が、一間遅れて、フワ〜〜ンと、
彼女のお尻に付いていた。
その途端に、、、、前から二十番目位の私の席が、彼女の香りに包まれた。
ぅ、ワーーーーと、胸が高鳴った。これこそがゴージャスなジジだ。パリだ。
イヴサンローランの衣装の一部、ジジの香りがジジの勲章のように思えた。

後から、経験で知ったのだが、鳥の羽には香りが、
良く残ってくれる。消えないでいるのだ。
毎回付けるたびに、上から上から、重なって残って行く感じだ。

香りって、長いこと同じ香りを付けていると、だんだん鼻が麻痺して来ちゃう。
付けても付けても、自分では匂わない。
結果、周りにいる人が、ゲホッゲホッってむせて嫌われる。

自分の付けたことのない香りは敏感に感じる。
美空ひばりさんに望まれて、新宿コマに出たとき、
ひばりさんの、早変わり部屋から、どーっと流れてくる香りは、、、
ジョイ?、、、ディオリッシモだと思う。ショーと芝居に出ずっぱりの彼女、
すっごいスタミナ(特にノド)の持ち主だけれど、
ディオリッシモにアリナミンが混ざって香っていたのを思い出す。
素敵な人だった。すごい人だった。

五木ひろしさんの公演に出たとき、
確かあれは、奥さまと出会ってメチャ当てられることになった公演だ。
みんなが集まって、食事ってことになって、
座長の五木さんのお風呂を待っていた。
さっぱり湯上がりの五木さんが、隣に座った。
ほのかに、かすかに、石けん?
「良い香りの石けん使ってらっしゃる」と云ったら、
「なんか匂いますか? ショーの時に付けた匂いがまだ残ってるんですよ」
「何てコロンですか?」「アルマーニの男モンで、、、来月新派の楽屋に届けますよ」
婚約発表、記者会見、等々、、、。届くはずもない忙しさだ。
アルマーニの店に行って、男モンを出して来て貰った。
違う。甘いお風呂上がり感がない。柑橘系の鋭い匂い。
男モンはこれしかないと云う。女モンをお試し下さいってことになった。
あ、あ、これこれ、これだ。
湯上がり石けんを手に入れた。
かなり長い間使っていたけれど、弟子のヒンシュクをかって、
止めてしまった。付け過ぎたのだ。
鼻が慣れすぎて、バシャバシャかけ過ぎて、香りを壊してしまったのだ。
「パフューム」の主人公も、きっと鼻が曲がったに違いない。

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by funny-girly | 2007-03-30 14:58 | 何でしょネ | Comments(7)

香り 薫り かおり

久しぶりに、、、本当に久々に映画を観た。
映画って私にとっては「テレビで観る物」になってしまっていた。
知人から映画の招待券が送られてきた。
知らない映画だったし、ありがとう、程度でデスクの上に、
乗りっぱなしになっていた。
何かの番組で、スマップの稲垣吾郎さんが、
お薦めナンバーワンにしていたのが、そうそう、頂いたこの、映画。
行ってみよう。観たい。出かけた。女性の長い列が出来ていた。
あらま、水曜日は女性、1000円の日。
でも並んで入った。
映画は「パフューム」
始まるなり、グエッってなる、汚い場面の連続。しかも、、、
腐った魚と、貧困に腐りきった人間、グシュグシュに濡れて乾かない石畳。
腐った魚の中に産み落とされる、ヘソの緒の付いたままの血みどろの赤ん坊。
たしか「香水」って題だわよね、、、この映画。

ナレーションが、説明をして、優しくガイドしてくれる。
昔のパリの、臭い匂いの元を、実に写実に丁寧に見せてくれる。

さんざん、くさーい匂い(これは簡単に想像できる匂い)を、
これでもか、これでもか、と見せられて、ナレーションは、
どんどんお話を進めてゆく。
 
ドキュメンタリーの、チョーーーー豪華な再現ドラマって感じ。
最後に、主人公が、最初に手にかけた殺すつもりのなかった女に、
一筋流す涙が、好きだった。そして、アンビリーバボーーーな、
結末、、、(云わないのがルールでしょ?)、、、でも、
その「究極の香水」って、どんな香りだったんだろう????

好きでした。この映画。絵が好きでした。
妙な雰囲気、好きでした。

やっぱり、たまには「映画館」に行って「映画」を観ましょう。
そう、思いました。だって、我が家の65インチのテレビでも、
腐った魚の匂いは感じられません。もっと、現実的な、
6匹の猫ちゃんのトイレの匂いの方が勝ちますもの、我が家では。

究極のパフュームの瓶の蓋を開けても、猫のトイレの匂いに、
想像力は減退してしまう。
この「パフューム」だけは映画館に足を運んでホントに良かった。


ついでの、くだらない話。猫の鼻って、あんまり良くない、、みたい。
タバスコの瓶に興味を持って、顔を近づけて、
3センチから、2センチまで近づいて、ブルッとして、目を瞑って、
これ以上、イヤな顔は出来ないって顔で、逃げていきました。

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by funny-girly | 2007-03-30 04:23 | 何でしょネ | Comments(2)

「口紅をさす」、、、って、改めてその行為を思い浮かべると、
妙に、なまめかしい。セクシーってのとも違う。
忘れていたことを、思い出したように、急に胸が、ドキッとする。
子供が大きな鏡に向かって、小さな口に、紅をさそうとしている写真。
未知なるものへの憧れと、ちょぴりの怖さと、ときめきと、、、
それらを押さえ込んで、慎重に筆を持つ。
そのモノクロの一枚の写真に引きつけられてしまった。
いつの間にかその子供の顔が、真っ白な白粉に塗りつぶされ、
白粉のついた睫毛をギュッと合わせて、突き出した唇に、
朱塗りの紅筆の先を待つ。そんな、おさらい会で踊る子供を重ねていた。
どちらも、幼く、壊れそうになまめかしい。
続いて、羽二重をギュッと締めた、丸ぁるい頭で、真っ白な玉三郎の、
口に行く紅筆を思った。なまめかしくは感じなかった。
これから、出来上がって、艶めかしく見せる途中経過に感じられた。

ハウス オブ シセイドウの「口紅のとき」に伺って、
一枚の写真を馬鹿のように見つめていたのだった。

なんで、こんなモノクロのスナップ写真を、むりむり引き伸ばしたような写真を、
展示するのかな?   なんて、軽い気持ちで見歩いている内に、
不思議な世界に入っちゃった。

エッセイを読んだ。
母の母でない顔を子供が感じる、母が口紅を引く瞬間。
解るんだなあ。真剣になって、瞬間、母が母でなくなる。自分が顔を出す時間。
あー、女優として、こんな細かい、些細な女の変わり身を、表現できたらなあ。
とても、妙に、何だか、いろんな事が感じられた展示会でした。
by funny-girly | 2007-03-23 15:01 | 雑文 | Comments(4)
いろいろ、工夫して、猫のご飯だけは、私が作っていました。
10ヶ月の三兄妹は、お腹がユルク、お医者さまのアドバイスで、
豆腐屋から、おから買ってきて、鶏のささみを買ってきて、
ささみを茹でたスープでおからを煮て、冷まして、
キャットの缶によく混ぜて、、、、それも、
飽きないように毎日、缶詰を変えて、
そんな、苦労も嬉しい出来事。るんるんしてやってました。
時ならぬ時に、しっかり締めたはずの台どこから、がっちゃーん!!!
食べたばかりなのに、荒らしまくる。

馬鹿な私はキレました。
さあ、さあ、さ〜〜〜あ、お好きなだけどうぞぅ!!!
缶詰五つ開けて、大きな器にどさっと盛って、

はいはいカリカリ、、、、お盆一杯に出してやったら、
やっと私の状態に気付いて、、、、あーあ、まだ駄目です。
機嫌の直し方、教えてください。                                     八重子
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by funny-girly | 2007-03-20 02:20 | ねこちゃん | Comments(5)

悩みは多い世の中ですね

猫ちゃん6人抱えて、馬の問題に悩んでいる私です。

おくてだと思う「プレザントアフェア」この間のレースで、両前脚の膝の、
骨がかけて、とうとう、5時間の手術になりました。
2週間の入院です。全身麻酔がきいた、500キロの馬体って、
想像できますか? 出来ません私。
クレーンで吊って、ベッドに運んで寝かせてくれるんですって。
2週間経って、さて、良い結果がレントゲンに出ますように。

裾野市の音楽祭の写真を送って下さいました。
アンパンを思い出しながら、、、、。
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by funny-girly | 2007-03-15 03:14 | 何でしょネ | Comments(7)

富士山とアンパン

富士山が綺麗でした。
綺麗すぎて、リアルに感じられませんでした。
高速を降りると、すーっと道が下り坂。
なるほど、裾の、、、裾野市なのだ、、、と、妙に感激。
一ヶ月ぶりにバンドと合わせて、ま、これで大丈夫って安心して。

いざ開幕、オープニングの「I LOVE PARIS 」で、
真ん中の石井好子先生の側に、雪絵、、じゃなかった朝丘さん、
続いて私。中尾ミエちゃん、大木康子さんと並んだら、
急に嬉しくなっちゃって、、、。
石井先生の側に、こうして並んで立っている!同じ舞台に!
幸せになっちゃって、、、。

客席は超満員。東京からバスで来ている人たちも、、、。
この、静岡の裾野市の音楽祭は、もう5年目なんですって。

参加出来て幸せでした。
御殿場の「時の栖」の中のホテルに泊まったのですけれど、
いつもなら、仕事終わったら、さっさと帰る私なのに、
京都の友人と、和歌山の友人を誘って、
三婆会をする気になって、一泊旅行を兼ねてしまいました。
と、云うのも、このブログに、時の栖関係者から、お誘いがあって、
すっかりその気になってしまったのでした。

石井先生お薦めの「岩盤浴」で痩せたかったんですが、
食事に時間を取って、夜を逃し、
翌朝、お寝坊してて、とうとう逃しちゃいました。
ここって、アンパンの美味しいところらしいです。
楽屋のケイタリングに出ていたアンパンに話題集中してました。
薄い薄い皮の大きなアンパン、びっくりするほど充実した中身。
つまりは、大きなあんこの固まりが、薄いパンの皮を着てる。
止めました。歌う前だったんですもの。見送りました。

さて、翌朝出発の時、お預かりものですって、
大きな袋をいくつも渡されました。
誘って下さって全てを手配して下さった方からのお土産でした。
友人と分けあって、家に着いて開けてみました。
アンパンでした。あ、昨日の食べ損なったヤツ、、、。
でも、何だか話が違う、、、。皮が、、、すごく厚い。
「ラップをしないで50秒ほどチンして下さい」
やってみました。  ヤーダ!  ウマーイ!!!
フランスパンみたいな感じの中に、甘くないあんが、、、。
その、あんの中に、、、クルミがいっぱい!
まさに私好み。箱をひっくり返して、住所、電話を探して見ました。
これなら、地方発送して貰って、チーンして食べたいクルミあん入りのパン。
やだ、まだまだ痩せないと、駄目なんだ。 

ありがとう、富士山、、、、の裾野
by funny-girly | 2007-03-12 12:07 | 雑文 | Comments(6)
私も忘れていました。ぼけーっとテレビを見てたら、
私の出てる「試してガッテン」やってたんです。

太ってました。馬鹿豚、内臓皮下両脂肪の
雌太ボテリック・シンドィローム(>y<;)

慌てて、10日石井好子先生の音楽祭のドレスを、
内緒で着てみました。(゜ロ)ギョェ続いて(゜◇゜)ガーン
入らない、、、どーしよー!!!きゃ(/\)
全て黒のドレスしか入らない。先生が黒と伺っていたのに、
ごめんなさい。大大、大後輩が裏切るなんて。(;_;)

あらま、9日は「おもいっきりテレビ」です。
どの洋服が入るのでしょうか?
タケノコの食べ方を、アンチエイジングの先生に教わるのです。
試食はあるのかな???(_ _ )/ハンセイ
 
それから、お尋ねのあった、京都の源氏は、
もっと先の、4月30日です。京都会館です。
「源氏物語〜千年の時を超えて」の「源氏の世界を語る」
リレー塾の第一弾なのです。トークと朗読。
朗読は20分程度なので難しいです。
ただ一人のブスのお姫さま末摘花を読む予定です。

その前に、金沢で素敵なイベントに参加いたします。
桜真っ盛りの、4月8日(日)15時頃、
淺の川園遊会が毎年、催されて、10万人以上の人出で大賑わい。
今年は、、、昔、淺の川の土手に「演舞場」と云う、
劇場があったのだそうな。そこの敷地も、もう手には入って、
後は建てるだけ、、、となっているんだそうな。
そこに仮設劇場を作って、いつもなら、
花柳界のナンバーワンのお姉さんが、
「平成滝の白糸」って、お一人で水芸をなさるのですが、
今年は是非とも新派の水芸を、、、と云うことで、
参加させていただきます。
舞台の白糸一座の通りの引き抜き、座員そろっての、
道成寺まり突きの水等、、、大変な稽古を積んで参ります。
ちょうど、新派アトリエ公演とかち合って、人選に大わらわ。
よろしくお願いあ〜げたーてまつりま〜す。d0071099_2115170.jpg

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by funny-girly | 2007-03-08 02:12 | | Comments(2)
でも、なんだか変な一日でした。
プレザントアフェア(500キロの愛馬です)が、
日曜日のレースで、6着に延びて、星川ジュニア厩務員さんから、
「今日の走りっぷりなら次が楽しみです」
何て嬉しい電話が掛かったりしていましたから、
今日も何てことのない一日になると、
ニャンちゃん達に囲まれてのんびりしていました。
プレザントのいる高松厩舎の高松先生から電話が掛かってきました。
「いい話じゃないんだなぁ」先生のこの口ぶりに、何度出合ったか。
、、、あ、あ、ぁ、プレザント稽古で骨折、予後不良、安楽死、、、
そう、思って目を瞑って覚悟を決めて、耳をすませました。
レースから2日経って、足が可笑しい、と、調べてみたら、
膝のところにある骨の一つがかけていて、全治9ヶ月の骨折。
あ、、、殺されずに済んだ。
殺されはしないけど、競走馬として復帰するには、
一週間後に、かけた骨を取り除く手術をして、
9ヶ月休まなくてはならない。9ヶ月が過ぎると、
もう、未勝利の馬が出られるレースがなくなってしまう。
1勝したランクの馬と走るしかなくなる。
だから、競走馬としてあきらめた方が、、、、
そうなんです。そうなんでしょうね。解っているんです。
このまま、乗馬にでも貰って貰うなら、
手術はいらないそうなんですけど、
乗馬になるにしても、かけたままの骨は、ちゃんと手術をしてあげたい。
高松先生のお父さま(故高松三太先生)に、
2頭目からは経済動物と割り切りますから、、、と、
お約束をして、今までは守ってきたんだけれど、、、。
何とか、もう一度、、、って未練にかられてしまう。
悩みに悩んで、ソファに埋もれている私。

ガビーとディープとパクト子猫三兄妹が、
びっくりする足音を立てて走りまくっている。

プレザントもこのくらい身軽で柔軟だったら、、、
なんて、愚にもつかないことを、ウダウダ思っていたら、、、
「イタイ!!」
私の上を3人で踏んづけて、猛ダッシュ。
見れば右の手首近くに、まるで、リストカットのような
傷を2本付けられてしまった。
プレザントの故障はどの脚だったか聞かなかったけれど、
私も前脚1本、痛くした。
あれま、血が滲んできたじゃない。
ウダウダ悩んでいてもしょうがない。
さて、爪切りの戦いに、挑みましょうか。

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by funny-girly | 2007-03-07 02:32 | 雑文 | Comments(2)

駆け足旅行

立て続けに、母と仰ぐ大事な人を亡くした。
しかも、京都の母、3人も、、、。
お三方とも、「関西八重子の会」の発起人、世話人をして下さった方ばかり。

去年5月に逝ってしまった、伏見の「オカヤン」。
その前には、おおらか、、、、と云う言葉は、この方の為にある、としか、
思えない方。3回忌の法要に伺ったのですが、
抹香臭いのはきっとお嫌でしょうからと、
美味しいものを頂く会になりました。
茶道の家元の奥様で、料理研究家。

私は食いしんぼ、何でも食べる大食漢。
しかも商売柄、早飯、早食い、ガッツキ屋。
その私が、遅れを取った、ただ一人の方だったんです。
それも、私のように、決してガッツカナイ、ガッツイテ見えない。
あくまで、優雅で、しかも口に運ばれ、お口の中に姿を消す食べ物の美味しそうなこと!
その上、楽しい会話を弾ませながら、笑いを絶やさず、なんですもの!
食いしんぼの私が、見とれてしまっていました。

千  澄子さま、、、、。
紫の忘れな草にかしずかれ、コデマリがそれとなくいて、
今や盛りの、菜の花の丘の上に、ふくよかな、優しいお顔が飾られ、
桃の花が献花されていました。
身に余る「献杯」で、シャンパングラスを持たされたのは良いのですが、
ドロンとした液体が入っている。真っ青な青竹の台の上にお供えして、
献杯の声と共に一口頂いたら、まあ、なんとお白酒、、、、
そう、今日は3月3日、雛の節句だったんですね。

そして、先斗町の母、初の屋さんのお母さんにお線香を
供えている内に、堪らなく悲しくなってしまって、、、。
忙しい、そして、悲しい、京都旅行でした。

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by funny-girly | 2007-03-05 02:56 | 雑文 | Comments(2)