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声の力

朝、8時、緊張して、電話を待ちました。「もう後、○分後にお電話いたします」って掛かってきた。
あの、懐かしい(昨年お世話になったっきり、ご無沙汰していたのだが)大沢悠里さんの声が受話器とラジオから同時に聞こえて来た。電話を切った後、丁寧に、何度も何度も、繰り返して「大つごもり」を宣伝してくださった。有り難う、有り難う、有り難うございました。
細々の自主公演「朗読新派・大つごもり」初めての方から、ひっきりなしにお電話を頂いた。
有り難うございます。きっと、ご期待にそえる舞台にいたします。
大沢悠里さん、、、本当に有り難うございました。
今年も観にいらして下さいますか?
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このちらしの只野 操さんが出られなくなり、私と同じ事務所の女子アナにピンチヒッターをお願いしました。1983年生まれ。アメリカの学校を出た才媛です。
さて、現代語訳をどんな風にこなしてくれるか楽しみです。
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              内田まどかさんです。
by funny-girly | 2007-11-28 20:19 | 芝居 | Comments(0)

何にも

何をしてたんかなぁ?
結局、何にもしなかった一日だった。点と線を見てしまった。
ビートたけしさんって、、、やっぱり凄い人。
芝居してなくって芝居してる。自然なのに画面を支配してる。周りの人も自然が自然に移っちゃっている。うん、結果、何にもない日曜日だったけど、良い日曜日だったんだわ。
by funny-girly | 2007-11-26 11:06 | | Comments(4)
19日の歌が終わったので、もう、風邪なんて恐くないゾ!!!
インフルエンザなんて、家のサンデーチャリティだって掛かったんだもの。
昨日、ヤツ、京都で走りました。8頭立ての7着。よーし、ビリではないぞ、って喜んで、グリーンチャンネルで見たら、、、隣の赤い帽子の子が、ケッツマズいてジョッキー落馬。空馬が、サンデーのお尻について、ずっと走っていましたから、乗り手の、田面木さん、お尻がムズムズしてたんじゃないかしら、、、。ビリが落馬で、その次だったので、実質、ビリだったんですよね。
サンデーよ、クサルナ! 私もめげないからね。可愛い子、、、無事で良かったね。
by funny-girly | 2007-11-26 01:54 | お馬ちゃん | Comments(0)

感謝、感謝、感謝、

やっと終わりました。
13年ぶりに唄っちゃおう、、、なんて、大それた考えをして、みんなに多大なご迷惑をお掛けいたしました。

突然のラブコールに、優しく応えて駆けつけて下さった、北村英治さん、、、嬉しかった!素敵だった!美しかった!(私よりちょうど10才お兄さんなんですけど、私もホントにあやかりたい!)有り難うございました。クイズでご一緒だけでなく、どうぞ、又、音楽出来るチャンスがありますように。

青井陽治先生、、、来年3月の「4人は姉妹」のポスターどりが、アダとなり、とうとう演出に狩り出してしまった。
13年ぶりのコントロールの悪さにめげそうになると、優しく微笑み掛けて、安心を下さる。英語の意味不明になりがちな所は、何気なく話題にして、意味を教えて下さる。(ア、やっぱ発音なってなかったって反省する)青井先生有り難うございました。4人姉妹の次女は、きっと先生のお気に入りになって見せます!なーんて、、、自信ありません、ご免なさい。

それから美術の松村隆敏さん、、、金井大道具の金井社長に自主公演の助っ人を頼んだら、松村さんを紹介してくれて、、、松村さん、、、あなたは私にとって、金井俊ちゃんの大事な形見になっちゃいました。綺麗なジョーゼットの舞台有り難う。

照明の北内隆志さん、玉三郎さんの舞踊公演を縫って、一晩であんなにドラマティックな灯りを作ってくれて!!!有り難う!!!20代の頃は照明なんて、気にもしなかったのに、、、今や、ライト命、、、です。悲しいけど、、、ホント。それが自分の顔を忘れて唄うことが出来ました。歌の世界を作ってくれて、有り難う。松村さんの薄い薄いジョージェットが、重厚な緞子の幕にも見えたり、改めて写真を見ては、グッヒッヒって喜んでます。

ライトに顔を差し出すことが出来たのは、鎌田由美子さんのメイクのお陰!!!我が疲れた顔でも、彼女に預けておけば何とかしてくれるから、ゼッタイに大丈夫!!!資生堂の化粧品の数々が、私を助けてくれる。使い手は最高のマジシャン鎌田さん!。有り難うございました。

いつも、このメンバーの音響を手がけていらっしゃる、中村 剛さん、拾いにくい声に、びっくりなさったんじゃないかしら。会場の中、お客さまの中、彼方此方唄いながら、出かけてしまうから、大変だったと思います。すべて、何処にいても同じ音にして下さったご苦労に、感謝です。お稽古までもすっかりお世話になりました。

内藤音楽事務所(昔から私の唄いたい病の担当医です)そして、ズァインプロの寺島さん方、、、。一杯色々な方の力に支えられて出来た13年ぶりのショーでした。
有り難う!有り難う!!皆さん有り難うございました。

お客さま、これに懲りずに、又きっと???本当に有り難うございました。

いつも、管楽器の厚いバックの中で唄っていた私です。
リズム楽器だけなんて、初体験、発冒険。当日の稽古までは、稽古をする都度、怖さが増して、自信がドンドン無くなっていく。
さて、当日の稽古でイントロ出損なっちゃった。
大先輩、越路吹雪お姉の言葉が蘇る。「一番いい顔をして、知らんふりするのよ」
稽古だ許せとばかり、知らん顔をして、歌い続けた。何事もなかったように、音楽が付いてきてくれた。
最後の曲までたどり着いたとき「何があっても、ウタに付いて行くから」と増崎さんがメンバーに言い切った。不安そうだったみんなが、強くうなずいた。プロって、、、素敵!!!
アタシだって、アタシだって、、、トチリごまかすプロなのだ!、、、でも、本番、トチリませんでした。合図をしなくても、Qワードをわざわざ云わなくても、自然にイントロ出してくれました。
仲間、、、、って、思えて嬉しかった。ウーンと若いメンバーが「付いてるから、安心してね」って
感じで包み込んでくれました。

増崎孝司バンマス、ギターの音が優しく、首の周りを回っています。有り難う。

中島オバヲさん、綺麗な鈴の音、イヤリングのように残ってます。力強いビートも。

浜崎賢太さん、まだ貴方のイントロ、私のパルスになっています。

安部 潤さん、ルバートを一緒に唄うのが楽しかった。ブログも有り難う。

そしてハイアットのスタッフの素晴らしさ、、、最高でした。

皆さん有り難う、そして、お客さまは優しい優しい慈悲深い神さまでした。

神さま、、、、、有り難うございました。
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by funny-girly | 2007-11-24 05:25 | 雑文 | Comments(5)
取りあえず、お医者に行ってきた。マスクをしていった。
だって、この季節、風邪にやられた人が大部分でしょう?
私だって、風邪かな?って、クシャミの出方だったんで、出かけて行ったんだもの。
かえって貰って来ちゃったらヤバーイっしょ。
血圧良し、体温良し、聴診器の具合も案配良し、
でも、こんな、ふうから、この前は「肺炎!緊急入院」になったんだもの。
「先生、肺炎ですよ私ゼッタイ」「ハイハイ、レントゲン撮りましょう」

「ね、大丈夫って云ったでしょう?安心して奈良に行っていらっしゃい」
、、、、、有り難うございました。

私、、、、、昔から、歌を唄う前になると、そこら中が悪くなるんだったっけ。
未だ直っていない、、、、悪い病気。それに奈良が終わってからが歌だった。
by funny-girly | 2007-11-07 19:47 | | Comments(0)
ブログって書くの楽しいのかなぁ?
何の為に書くのかな?
自分のため?
人は自分のために日記付けるのかな?
いつか、自分史を思い出して懐かしがるため?
記憶に自信がないため?
果たして、アルツーちゃんになっちゃったら、自分のブログ読めるんだろうか?

でも、、、、又もか、い、ちゃ っ たぁ、、、、けど、何の為に?????????
by funny-girly | 2007-11-06 06:10 | | Comments(1)

ことりちゃん

久しぶりに、ことりちゃんが遊びに来てくれた。
まず、トラちゃんに挨拶してくれる。「トラちゃん、あなた、なーんて可愛いの」と良い子イイコしてくれる。トラはあんまり猫扱いには慣れていない、自分を猫とは思っていないフシがある。すぐに愛想もなく、折角のことりちゃんの膝を抜け出した。待ってましたとばかりに、サムがはい上がってゆく。「あ、ちょーなの、ダッコがいいの」とサムの大好きお顔隠しダッコをしてくれる。


トラが来て、、、初めての猫にとまどいながら、、、何かと、ことりちゃんを頼って来た私だ。
お稲荷さんの祠の裏のノラ夫婦と4匹の子猫を、一網打尽に出来たのも、ことりちゃんのお陰だ。
4匹の子供は、ことりちゃんの手で、甘ったれ猫に変身して、それぞれ貰われて行った。家のハンサム、つまりサムとチビ夫婦はことりちゃんのお力で、我が家族になったのだ。あとのヤンチャな3人も、5人兄妹だったけれど、先に捕まえた2匹は、ことりちゃんが、甘ったれに調教して、貰われて行った。サリーとカブと名付けられて、チョー幸せに暮らしている。その残りの3人が我が家の暴れん坊だ。みんなことりちゃんの膝に乗ったり蹴飛ばしたり、好き勝手にしている。彼女が遊びに来てくれると、魔法のように、時間が経ってしまう。本当に楽しい、、、無論、猫の話し、音楽の話し、等々、、、、そして、、、17匹の老若男女の猫が、彼女の帰りを待っているのに、ハッと気が付く。慌てて、彼女は帰って行く。私は心から済まなかったなあ、と反省してしまう。
ご免なさい、、、17匹の子供達、、、許してね、、、みんなのママを遅くまで捕まえてしまって、、、。でも、次はいつ来てくれるかな? ね?トラ、、、ね?サム、、、みんな待ってるもんね!
by funny-girly | 2007-11-02 11:41 | ねこちゃん | Comments(0)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly