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数え日の焦り

あ 明日は大晦日。今年が終わってしまう。何にも出来ずに終わってしまう。
そんな焦りが湧き起こってくる。
年賀状も未だ。お歳暮のお礼状もお出ししたりしてなかったり、、、
あ あ あ お正月が来る。翌日には初日の幕が開く。どーしよぅ。
このまま、今年のまま、お稽古を続けていたい。
by funny-girly | 2007-12-30 19:22 | | Comments(0)
ブログ書いているなんて、そんな自由はないはずだ。あ、あ、もう上の瞼と下の瞼が、くっついてしまう、、、、おやすみなさい。    
by funny-girly | 2007-12-29 02:23 | | Comments(1)

クリスマスのきりたんぽ

村岡ミヨさん、矢野淳子さん、山吹恭子ちゃん、瀬戸摩純ちゃん、田口守おじさんがみんなで楽屋道具をセッティングしてくれて、さて、クリスマスイブのお食事は、、、。
きりたんぽ鍋!!!秋田からのお土産に頂いた物なんです。
現地出身の淳子ちゃんが、シェフしてくれて、美味しい美味しいと頂きました。
彼女の見事な秋田弁に感動。ケーキを美味しくいただいて、、、ちょっと反省(遅いがね)あああ、セリフが難なく言えますように。
by funny-girly | 2007-12-25 11:16 | | Comments(0)

クリスマス・イヴ

クリスマスイブって、はしゃいで銀座に繰り出して、大騒ぎをしていた頃があったっけ。
今年のクリスマスイブは、、、お稽古。
名古屋の劇場に出ていて、今まで参加できなかった伊藤みどりさん、山吹恭子が、今日から参加で、その部分のお稽古だ。その後、舞台の化粧品だとか、部屋着だとか、楽屋の荷物を、お弟子さん達が、ウチに来て揃えてくれると云う。せめてクリスマスケーキ位は食べさせてあげたい。地味なクリスマスイブだけれど、キリストさまのバースデイ前夜ってだけでしょ? お釈迦様のバースデイ前夜祭ってありましたっけ?
by funny-girly | 2007-12-24 10:58 | 何でしょネ | Comments(0)

新玉の寿

藤間の御宗家の振り付けがありました。いつも「ほんの少しだけで、、、」と
逃げるので、本当にほんの少しだけでした。
でも、デュエットの相手、久里子さんは、舞踊家の猿若の家元の名前持ち。
私はまったく、名無しの権兵衛。つらい物がありますよ。
ま、小学校の時から踊りの稽古が嫌いでさぼっていたのですから、ま、しょうがないっか。
by funny-girly | 2007-12-23 12:16 | 何でしょネ | Comments(0)

私の頭は、パソコンではない。だから、メモリーの増設ってできない。
駄目ですねぇ。でも、すごく、すごく、良い芝居。今までに私が出逢ったことのない芝居。狭い三越劇場の舞台一杯に飾られた、昭和27年の料亭「酒舟」。そこで、本当に生活出来ますように、、、。そこの「女将」になれますように、、、。
by funny-girly | 2007-12-17 11:48 | | Comments(4)

もう今年は何も書けないでしょう。たぶん、、、きっと。
by funny-girly | 2007-12-14 13:58 | | Comments(0)

大晦日は終わりました

夕方から三越劇場の「女将」の稽古が始まります。
もう、頭はクリスマスを通り越して、来年になっています。


大つごもりのお客さま、有り難うございました。
by funny-girly | 2007-12-13 14:58 | Comments(0)
お稽古って面白い。今年初めて参加してくれる、安井昌二、柳田先輩は、新派のベテラン、、、昔から、石之助であり山村なのに、新鮮。5年参加しているレギュラー女優陣には、慣れが見えてくる。そりゃー比べることの出来ないキャリアで失礼になるんだけれど、、、、その違いがイヤでも、見えてきてしまう。再演の難しさ。稽古を積んですっかり我がモノにしてから、いかに白紙に戻して、リセットして、初めて出会う出来事として芝居をすることの難しさ、、、、。
朗読にも、慣れが出て粗末になっていないだろうか?と心配しつつ、、、34年ぶりに再演される1月の芝居に胴震いが起こって来る。
それにしても安井さんのセリフのトーンが心地良い。
内田まどかちゃん(ちゃんなんてゴメンでもこのカンパニーに入ると、ちゃんって呼びたくなってしまう)の明るさ、、、、声の響きが愛らしい。


この麻布区民センターって、お客さまの数だけ、幾らでも椅子が出せるんです。
夜の部は、まだまだありますよ。いらして下さいな。
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by funny-girly | 2007-12-07 09:35 | 芝居 | Comments(0)
昨日、大つごもりの読み合わせをしました。

スケジュール表には、「本読み」と良く書かれていますが、「本読み」は、作者とか演出者が、脚本を、こう云うイメージで演じて欲しいと一人で、脚本全部を読んで、出演者に聞かせることで、それぞれのセリフをそれぞれの出演者が読むときは、「読み合わせ」と云うんです。芝居業界では、そのように使い分けされて教わって来ましたが、シャープの電子辞書「広辞苑」では同じ意味になっています。、、、、世の中、変わったんかしら?

久々に、、本当に久々に、安井さんの石之助を聞きました。

耳に、心地よいトーンでスイッと出てきて入ってくる。遊び人の石之助の粋な江戸弁が、気持ちいい。

荒立ち、、、、立ち稽古なのだが、まだ台本片手で、位置を決めながらセリフを云う。
上がり框(あがりがまち)にひょいと腰を下ろして、貧乏徳利(びんぼうドックリ)片手に、仕事師の頭相手に、無駄口を叩く石之助のカッコ良いこと!

「ウン、ボクやるよ」って、簡単に引き受けてくれた安井昌二先輩に大、大感謝!!!

5年前に、初めて「大つごもり」をやって、2回目から参加してくれたお嬢さん、小島 彩ちゃんは、5年生なのに、小さな男の子の役にぴったりだった。彩ちゃん背があんまり伸びないでいてくれたのね、、、と去年は云っていたのに、6年生の今年、スックと伸びた。これからは1年1年大人になって行く、、、変わって行くんでしょうね。

石之助の父親役、柳田 豊先輩も素敵だ。芝白金台町の大地主だ。

現代語訳の読み手、内田まどかさん、、、メチャ明るくて可愛い。東京ッ子の癖に、ちょとなまる。言葉監修の渡邉先生が、アナウンサーとしてのノウハウをまるで弟子のように教え始めた。丸い目をクリクリさせて必死に聞いている。将来大つごもりに参加しておいて良かったな、と、思ってくれるに違いない。

私も、この「大つごもり」を生み出した樋口一葉先生の原作の言葉を大事に大事に伝える役目を、きっちりと努めたい。

さあ! 今日も稽古だ。頑張るぞーーーー。
by funny-girly | 2007-12-06 11:19 | 芝居 | Comments(2)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly