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ないしょばなし

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水谷八重子 タワゴト

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何年かに一度の歌手、水谷良重&八重子のディナーショー、
やっと、終わりました。

共演者の私のバンマス、増崎孝史さん、安部 潤さん、中島オバヲさん、
浜崎賢太さん。スペシャル・ゲストの北村英治さん。

支えてくれた、松村隆敏さん、北内隆志さん、中村 剛さん
ヅァインプロの皆さん、内藤音楽事務所の若林さん。

ヘチャプラストシの私を作り替えてくれた、資生堂の鎌田由美子さん、
ワインの片桐敬子さん、総料理長のジョゼフ・ブデさん、
ホテル&ショーのスタッフの皆さんに、感謝あるのみ。

そして、大切な、大切な、私の相手役、お客さまに大、大、大感謝。
ステキな、優しい、素晴らしい、相手役をお勤め下さいました。
有り難うございました。
そのお客さまの中に、すくんでしまうような、凄い歌い手の方達が、、、

咄嗟のことで、「あ、もののけ姫の、、、」としか申し上げられなかった、
米良美一さま、ご紹介し損なったファイティング・原田さま。
大変、大変失礼をいたしました。有り難うございました。

うーーーーん、今の私。出がらし状態。
早く立ち直りまして、「大つごもり」のプレゼンター&ナレーターに、
変身です。樋口一葉の世界、島田雅彦さんの平成の世界、
久保田万太郎の新派の世界、、、、どうぞ、よろしく。
by funny-girly | 2008-11-27 06:50 | Comments(8)
最後のリハーサルをしてきました。
世代の違うメンバーとも、もう、3回目。
ついついオシャベリに乗ってしまって、
歌詞が、、、昨日は出てたのに、つっかえたり、、、つまったり、、。

精神的に追い込まれて来ました〜〜〜〜

一緒にやればやるほど、ステキな音楽を、音色を奏でてくれる。
嬉しい反面、、、ここに自分の声が入るかと思うと、
タジタジになっちゃう、、、

でも、きっと、本番は、、、えーい、命までは取られまい!と、
開き直るんでしょう。開き直れますように、、、
あ〜あ   神さま〜〜〜〜


今年のヌーボー、、、美味しい、、、去年より若い感じだけれど、
キャピキャピ、、、ギャルっぽくて、フレッシュな良い香り。
コクンって、ノドを過ぎた途端、イヤーもう一口、、、ってなるのが嬉しい。
そんな、最高なボージョレー・ヌーボー、飲み放題なんですよ。
お客さまはね。



ステキなメンバーの呑み分、確保しなくっちゃ。
by funny-girly | 2008-11-24 02:44 | | Comments(4)
今日は、ジムを休みました。

歯医者さんの日だったんです。
「う〜ん、上手くいってますよ」と先生。
「ひょはった。はあすぅに、ガアウヒヒェハンゲエェフゥヒョ」
 私の口から手を離して「???何?」と先生。
「良かった。噛まずに、我慢してたんですよ」
「良かった。だから、上手くいってますよ」
「本歯はいつ入りますか?」
「今日入れちゃいましょうか?」
「でも、口の中の感じが違うと、唄うのに心配」
「じゃあ、先に延ばしましょう」と先生。
「でもこの歯だと、FとVが発音できないんです」
「ま、FとVナンテ、出来なくても良いでしょう」と先生。
「私、英語で歌を唄うんです」
「あ、そう、でも、大丈夫ですよ」ですって。

下唇を噛んで(噛めないんだけど)FFFFFF
突き出した下唇にVVVVVVVと噛む、、、自主トレ?

何だか、不思議な、1日だった。
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by funny-girly | 2008-11-19 03:56 | 何でしょネ | Comments(0)
毎日、ジムに通う傍ら、ディナーショーの自主稽古を、秘かにやってます。

つくづく、女優なんだなあ私って唄いながら思います。

楽で、聞き心地の良い発声、声の出し方よりも、
この歌の、この歌詞の時、どんな気持ちになるのか、、、、
そんな、内面のことばかり追求してしまいます。

これって、歌の稽古じゃないですよね。
芝居の役作り、、、なんだと思います。

初めて歌う歌、緊張です。

まあ、それは、さておいて、お飲みいただく、
今年の「ボージョレー・ヌーボー」が無事に着きまして、
解禁を待っています。

去年、初めて知りました。
ビンのよりも、樽から注いで飲むヌーボーが、
ホントに美味しいって。

ディナーショー用の樽も着いています。
うううううーーーん、どうぞ、お楽しみに。
私も、、、終わってから、、、楽しみ。

有り難うございます。完売いたしました。
お買い上げのお客さま、ヌーボーの樽と共に、
お待ちいたしておりまーーーーす。
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by funny-girly | 2008-11-17 03:13 | 何でしょネ | Comments(4)
朝、トラちゃんの目覚まし攻勢に、負けて、
ベッドを離れました。
暖かいガウンの上で、ネコストレッチをしてるトラちゃんは、
何とも可愛いくて、寝ぼけマナコを見開いて、
携帯を構えて、慌てて、撮って、眺めている。
、、う、、、ん、、、つまりは、、、
、、、、親バカなんですワ。この、アタシってぇモノは。d0071099_2565823.jpgd0071099_2572850.jpg
by funny-girly | 2008-11-16 03:02 | | Comments(2)
年に一度(今年だけ二度)日本にお帰りになる癌の専門医の先生と、
お食事に行きました。
先生は今年のお誕生日で、後期高齢者、、、
同級生の先生方一同、大いに傷ついていらっしゃいますが、
お元気と若さでは、まだ前期高齢者とも呼べないみたい。

屋久島にお出かけになって、ガイドさん(二〇代)と二人、
山のてっぺんまで、朝の五時半から歩いて、
登って、朝ご飯のお弁当を食べて、又登って、お昼も食べて、、、。

結果、一〇時間お歩きになったと言う。
筋肉痛がすこーし、、、ですって。

その先生と夕べはご飯をご一緒しました。

前菜のお皿に、ちょっと季節外れの鬼灯が、、、
オシャベリしながら、鬼灯をもてあそんでいる内に、
どうしたことか、なんと、鬼灯が完成しちゃったんです。

そりゃ、昔は上手く作りましたよ。で、ぶぅぶぅ、鳴らしました。
でも、最近のは、皮が薄くて、すぐにヘタのところが裂けてしまって、
出来た試しがありません。

先生に「最近は鬼灯の質も低下して」なんて、
云いながらやってたんです。
「で、出来た!!!」って私、馬鹿みたいに歓喜してしまって。

少なくとも、鬼灯が出来たのって、まあ三〇年振り?
お水で洗って、緊張しつつ口の中へ、、、
、、、ム?、、、ん?、、、
、、、、、、吹き方、、、忘れちゃった。

先生と童心に返って、六本木を散歩しました。
「こりゃあ、ニューヨークより色んな人種がいる」
先生、とっても驚いていらっしゃった。

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by funny-girly | 2008-11-15 15:03 | | Comments(0)
ガタに会いに行きました。

正しくは、緒形 拳さんの仏前に、
手を合わせに行ったんですが、
そうは思いたくなかったんです。

ですから、ガタに会いに行ったんです。

素敵なお家でした。
ガタが居ないのが不思議な気がするお家でした。

秋の草花が咲き乱れて、荒々しい、、、でも、どこか暖かい陶器が一杯、
そこら中に置いてありました。とってもガタらしかった。

奥さまがまるでガタの留守を詫びるかのように、
迎えて下さいました。
お線香を上げて、手を合わせたのに、まるで実感がない。
目の前に、ガタの写真を見ても、お骨を拝んでも、、、実感がない。

私がご無沙汰をしているだけで、ガタはいるんだって思ってしまいました。
こちらに、、、、って、奥さまがお茶とお菓子を出して下さった。

ハッピーチャンの連れて来た子猫が、
ソファに敷いたムートンの毛に埋もれて、グッスリ。

昔は犬派だったのに、すっかり猫派になって、、、と奥さま。
無心に寝てる子猫は、ガタが元気だったら、
映画デビューをしていたはず、、と、ハッピーチャン。

「ハリーとトント」を撮りたかったと云う。
その為に、ハッピーチャンがインターネットで探した子猫なのだそうだ。
「シジミ」って名前だそうな。
シジミを指先でつついた。眠そうに寝返りを打ちながら、
小さな手を指に掛けてくる。
急に悲しくなった。ヤバイな、、、その時、奥さまが、
「ガタの部屋、見て下さる?」
二階に連れて行って下さった。
!?、、、子供部屋、、、大きな子供部屋、ガタの部屋。

ベランダの硝子に、機械式の不思議な、小さな硝子窓が着いている。
首輪に、曰くありげなプレートを下げた、立派な虎猫がいた。
良い面魂の虎猫だった。ガタの猫だと云う。

お愛想に手を伸ばそうとしたら「フン」って顔して、
小さな硝子窓に近寄った。硝子窓がスーッと開いて、
虎猫は悠然と出て行った。ガタの自慢そうな顔が見えた。

奥さまと笑ったけれど、掛け替えのない人を失ったんだと自覚した。

新国劇に招かれて「沼津兵学校」で、
ガタのお嫁さんになってしまった高倉典江さんの役を、
私が代わった。ガタの相手役だった。
ガタの食べるあんころ餅にとろろ昆布を混ぜたりイタズラをした。
仕返しに、私の楽屋に駕籠が入ってきた。

日生で「ボーイング・ボーイング」をやった時、
ガタが一番先にブロンドの髪に染めてきた。

舞台稽古の始まる前、「15分前のベル鳴った?」と聞くと、
金髪のガタが楽屋から現れて「ンヤ、二丁はまだだよ」
なんと、下着一丁のガタの下着は、、、越中だった!!!
フランスのブルバールをやる二人は、
新国劇と新派だったのだ。

大きな子供部屋の主がいたら、、、、と、、、

新国劇は今はない。
ガタが仕えた師匠、辰巳先生も島田先生も、、、いない。

生きてる限り、頑張るか!!!ともう一度、ガタに手を合わせた。
スターになりそこなったシジミが無心に眠っていた。
by funny-girly | 2008-11-12 02:20 | | Comments(7)
昨日&今日、2戦とも、観戦しました。
始まる前、ドンペリで乾杯している内に、
カンカンカンと3点、、、
最後は、ウーロン茶で乾杯、
「明日の勝利を信じて!!」って。

オレンジ色のセーターを着て出かけました。
又、ドンペリで乾杯。
ウーロン茶で「完敗」

疲れました、、、、。
お疲れさまでした、、、、。
by funny-girly | 2008-11-09 23:39 | | Comments(6)
京都のネコおじさんのことを、書いた10月9日のブログに、
その後、コメントを一杯頂きました。
嬉しいです。ただただ胸が熱くなりました。

猫、ネコ、猫と云う小さな命を愛する人が何と多いことか。
また、その反対に、「嫌い」と云うだけで、
その小さな命を大切にしている人をも嫌う人もある。

猫だって、好きで捨てられた訳じゃない。
ただ懸命に生きているだけだ。
生きていればこそ、お腹も空かすし、排泄もする。
野良猫は、いつも危険を感じているから、匂いを隠すのだそうだ。
必死に排泄物を埋めるのだ、そうだ。

生きていればこそ、恋もする。
生き物の本能として、繁殖活動に従事する。
金儲けのためとか、欲望、快楽のためでは決してない。

命を賭けて、子供を守る。
次の繁殖のため、子離れをする、、、、
これだけでも、今の人間は、反省するところが有るんじゃないかしら。

猫おじさん関係のコメントを、ここにご紹介して良いかしら?
だって、これを読み返すと、胸にじんわり暖かい温もりが感じられるんですもの。
人間の優しさ、温かさが、思い出されるんですもの。

その①
こんにちは。
京都の猫おじさんと仲良くさせてもらっている者です。
ご心配なさっておられる義母猫のチーちゃんは無事に
京都の西大路三条の方にもらわれていきました。
八重子さんが来て下さった次の日だという事です。
おじさんもとても喜んでおられました(^ω^)
仔猫達も元気です☆
早く温かいお家にもらわれるといいな(^ω^)
また京都に来られたさいには、おじさんの所ヘ寄っていただけると
おじさんも喜ばれると思います☆

その②
ねこじぃと仲良くさせてもらってるみゆと言います。
17日に募集していた子猫たちもすべて貰われていきました。
ねこじぃ・・・いわく「八重子さんはわしにとっては女神さまや。
あの人がきはってなでてもらったこは皆決まったんやで」だそうです。
私たちもたくさん抱えてなかなか貰ってもらえないので
「こちらにもご利益分けてね~(笑)」と話したほどです。
おからの話も聞き、早速友人たちにも教えてやってます。

その③
ルナ(の飼い主の友人)トラ柄の猫のちーちゃんです。
今はルナと改名され、好きなだけ美味しいご飯を食べ、
幸せに暮らしてます。ちょっとだけ新しいお家にも慣れました。
甘やかされ過ぎかも(笑)

その④
飼い主
豹柄ちーちゃんの飼い主です(^-^)/
ちーちゃん(改名ルナ)元気ですよ~。
最初はなかなか慣れなくてご飯も食べなくて心配したけど…
でも今は毎日ご飯よく食べる食べる。
夜は一緒にベッドで寝て、おやつもパクパク。
ちょっとおっきくなりましたo(^-^)o
友達に『甘やかしてる』って言われます(笑)

ほんのちょこっと触れ合ったネコちゃん。
里親を探す人、里親になる人、ほんの一握りの人達なんですね。

そこまではしなくっても同じ時空に生まれてきた命。
一緒に暮らしましょうよ。そっと遠くで見ているだけでも良いから。
昨日の「東京新聞」記事が気になって、、、。
by funny-girly | 2008-11-06 12:45 | 雑文 | Comments(5)
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美味しかった。旨かった。ひと安心。
さあ〜〜〜頑張ろう、、私も。
by funny-girly | 2008-11-06 12:01 | 何でしょネ | Comments(3)