水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

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猫仲間の「ことりちゃん」=真園ありすさんのコンサートを聴きに行きました。

美しいソプラノ!何て綺麗な声!心を洗われるような、
聴く者が透明になってしまいそうな、チョー透明感のある艶やかな声。
良い気持ちで過ごさせて貰いました。

ウチのトラちゃんが患っているのも、忘れさせて貰えた声でした。
でも、彼女も「くろちゃん」って子が酷く患っているらしい。

ママが唄って楽しませてくれている間、心細く一人横たわっているのかな?可哀想に。
トラちゃんは、まだまだ、薬に負けてはおりません。

ウチの子達の写真です。まあ、そう、仰有らずに、見てやって下さいませ。
そして、親バカな私を、笑ってやって下さいませ。

凛々しいトラの横顔です。
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ママのベッドに久々にd0071099_2173025.jpgd0071099_2174839.jpg


































寝てねぇよ。







































ピアノの上の猫

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by funny-girly | 2009-06-30 02:37 | ねこちゃん | Comments(6)

う〜〜〜ん

私は、、、、このところ、、、何をやって、いたのかしら?

お仕事にも行った。    無事に、にこやかに、録音を終えてきた。

パーティにも伺った。、、、、おめでたい会だった。

でも、色んなことが、、、夢の中での出来事に思える。

トラちゃんの身体の中で、癌細胞が、トラを占領しようとしている、、、
何をしていても、それこそ癌細胞のように、私の心の中をその事が占領している。

ジムで必死に汗をかいているときだけが、ハッキリ解っている自分なのだ。

猫ですら、こんな風になるのだもの、病気の我が子を抱えて、、、、お母さん、、、
私は、、、母にはなれない。子供がいなくて本当に幸せだ。
人間の母さんって、ほとんど完璧でなくってはいけないのだもの。
私には、なれない。

トラの母さんですら、このボケかたなのだもの、、、母にはなれない。

我が母さんは、偉かった。私を産んで育てたんだもの。
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だいぶ前の写真です。
by funny-girly | 2009-06-27 13:54 | | Comments(6)

PC

有り難うございます。

トラちゃんのこれから始まる闘病生活の、私のグチに、大勢の方から、お見舞い、慰め、祈り、、、と
、数々のコメントを頂き、初めて、ブログの意味、、、繋がり、、、を感じることが出来ました。

何の感情も持たないパソコンが、ただ便利なツールとしてではなく、人間が触れ合い、話し合い、共感し合う、血の通った暖かな、、、昔風な「郵便ポスト」になりました。

有り難うコメントを下さいました皆さま。心から感謝しております。

ひとくち、かじったリンゴさんにも、、、。

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by funny-girly | 2009-06-21 17:20 | | Comments(10)

いのち

平成21年6月15日、やっと決心が付いて予約を取って、16日火曜日から、
トラと私の闘病がスタートした。

悪性リンパ腫、思ってもいない結果が出て、外科から内科に変わった。
12日の金曜日だった。抗ガン剤を注射する、化学療法しかないとのことだった。

指で触れるお尻近くの腸に、9.3ミリのおできが出来て、、、、
そうでなくとも、ウンチが硬くて、便秘気味なトラちゃんだった。
頑張って気張ったら、人間の小指ぐらいの腸が、血まみれで出てしまったのが、始まりだった。

そのおできだけが癌だったのなら、切って取ってハイお終い、ご全快、、、。
リンパ腫は血液の癌なのだそうだ。

血はリンパを通り、全身に廻ってゆく。
幸い未だ全身に、悪者が顔を出してはいない。腸の中のリンパが腫れているだけだそうだ。

「抗ガン剤は、ガン細胞をやっつけますが、正常な細胞にも影響します。かと云って、何もしなければ、ひと月。抗ガン剤を使っても、半年。どうなさいますか?飼い主さんがお決めください」

今日にも注射出来る体制に、検査は出来ている、、、と云う。

命、いのち、イノチ、、、二つとないトラの命が、私の手の中にある。
重い。重すぎる。だって、、命、、、なのだもの。

自分の命の方が、自分には軽いかも知れない。自分の体重のようなものだから。
モノを云えない命。託された命。この地球上でパッタリ出逢った命。
私を頼り切っている命、、、、どう決断して良いのやら。

「決めます、でも、まだ今日、注射は待って下さい」

ホームドクターのりこ先生は、こうしている間にも進行を抑える核酸を、、、そして、化学療法にするかどうかは、あなたが決める。、、、でも、トラちゃんに聞いてご覧なさい。あの子、お利口だから、自分で決めるかも知れない、、、冗談とも本気とも付かず、優しい笑顔がそう云った。

「苦しませないことが一番」その意見も多かった。

内視鏡で私のガン探しをして下さる、武本先生にまで訊いてしまった。
だって、猫の抗ガン剤ってモノはなく、人間の薬を使うのだそうなんだもの。
「まずは、抗ガン剤で、叩きますね、猫ちゃんの分量は解らないけれど」
武本先生は真面目に心配して下さった。

佐良直美さんにまで電話をしてしまった。決められないダメ飼い主だ。
「セカンド オピニオンで、越久田先生の意見もお聞きになったら、、」と、
夜間の電話を教えて下さった。サムちゃんの去勢をして下さった先生だ。

「抗ガン剤で早くに叩くこと。リンパ腫には良く効くから」

金曜、土曜、日曜日には、早く予約を入れなくちゃ、、、と、心が焦った。

不思議なことに、今まで嫌がっていたサプリメントをお菓子のようにパクパク食べた。
漢方のサプリメントにも、飛びついた。
手のひらに載せた粉を、自分の両手で引っ張って、舐めた。

さあ、頑張ろう。どんなことでも頑張ろう。大事な命を預かっているんだから。
私に命があるんだから、、、、。


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by funny-girly | 2009-06-18 11:48 | | Comments(10)

待ってました

長かったぁ、、、。イヤー、全く、本当に、、、。
リュウさんのコンサートの日がやっと来ました。

今日までの待ちこがれたことと云ったら、、、。
同じ想いのファンの方も多かったんじゃあないかしら?

でも、他にも韓流の歌手の方が3人、スペシャル・ゲストの若い俳優さんも。
皆さん、身体の中に、内蔵がホントにあるのかしら?って思うほど細い。
お人形さんのような感じ。

この前、拝見した時のリュウさんも、かなり痩せてるって感じだったから、リュウさんも韓流のお人形さんって見えるのかな?と思ってました。

オープニングから2時間30分、ヒョイと気楽に登場したリュウさん、お顔がふっくらとして、暖かい。とっても、とっても、人間でした。
お人形さんではない、人間だーって、とても身近に感じられて嬉しかった。

スターって、、、どっちが良いのだろうか?
一般の人とは違う、高価なお人形さんのような、遠い存在、、、が良いのかしら、、、なんて、ふと考えさせられた。

ま、舞台女優は、肉体労働者、、、我が肉体を酷使して、自分じゃない人間にすり替わって舞台を務める。
ま、どんな女にも化けられるように、また化けやすいように、肉体を整えておかなくてはならない、、、、、「食欲」に打ち勝って。

「最初から今まで」の歌声が流れた。待ちに待ったあの歌声だ。
魔法の粉を掛けられたように、リュウさんの世界にスッポリと気持ちよくはまって、現実が遠のいた。

おしゃべりをするリュウさんと唄っている時のリュウさんと、この物凄いギャップがまた魅力なんだな。私にとっては。

アッと思う間に5曲目、マイメモリー。
私は完全にリュウさんの大ファンだって、自覚させられましたんです。ハイ。
by funny-girly | 2009-06-13 15:32 | 何でしょネ | Comments(14)
トラちゃんは、東大病院から頂いた「お腹をユルクする」お薬が効いていて、便秘は解消。さて、これで、治まってくれないと、お腹切り開きの、腸を取り出しの、少し短く切りの、、、と、大変な手術になるとのこと。どうやら、うまく無事に治まってくれますようにと、祈る毎日なんですぅ。

今日は、私のために大変働いてくれた、スイートチャリティちゃんの娘のシュガーベイビーズちゃんの娘のカリスマブラックちゃんが久々に走りました。

彼女は懸命に走ったんだけど、、、なんせ、弱い。でも、彼女の後ろにまだ二人走ってた。
トレイナーの柴田政人先生から電話が掛かってきた。

そうとう酷く、喉が鳴っていた、とのこと。
私と同じに、気管支が弱いのだろう。
かなり酷くゼーゼーしてたので、、、、「諦めてお別れしろ」って云われるかと緊張したが、政人先生「手術で良くなっている馬もいるので、やってみたらどうだろうか?」とのことだった。
「喉を開くんですか?」と聞いてみた。
内視鏡で出来る手術らしい。ホッとした。「必ず治るって保証はないんだけど、、、」
東大の先生も同じ事を仰有ってたっけ。

「お願いします。お任せします」
16頭立ての14着、、、頑張ってましたカリスマちゃん。

今日の中京競馬場、昔の名前が出てました。
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by funny-girly | 2009-06-06 15:48 | | Comments(13)

天高く、、、、?

参ったなあ。参りました。
初夏って、お腹が空く季節なのでしょうか?

外食、、、あそこのアレ。とか、ここのコレ、とか、、、
次から次にと、美味しい物屋の食べたいモノのイメージは脹らみっぱなし。

でもね、この辺で、旅で溜めてしまった体重何とかしとかなければ!!と、外食は避けて、我が家の残飯整理食事に我慢してはいる。

でもね、この醤油を付けると、どんなモノも美味くなる。
宮崎公演の時、昔、菅原謙次オトーサンの弟子だった友人が、一杯持ってきてくれちゃった。

肉に良し。魚に良し。プラスタバスコで餃子最高。

ジムに行って来まーーす。

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by funny-girly | 2009-06-05 12:49 | Comments(6)

幸せ

乗り打ち、乗り打ち、と、毎日ネグラが変わり、土地が、お客さまが変わる生活から、
我が家、イッパナシの生活に戻ると、何故か、何処か、神経の筋が一本プッツ〜ン。

しかし、引っ越し大の荷物は元に戻さねばならず、人任せにするのも許せず、
かと云って、こまめに立ち働くには怠惰な私だし、、、、

膨大な化粧品、衣類、コマゴマとした小物類、小物入れ、等々出っぱなしの、この、悲劇。
テレビで見た「プロの片付け屋」さんを頼むしか、、、ないっか、、、
なんて、、、思い悩みつつの中途半端な毎日。

旅に出る前々日、発表になった、旭日小綬章。皇居に戴きに上がる日は、鹿児島公演だったっけ。旅の最中に頂いた皆さんからのお祝いお花の数々。
旅から帰って玄関のドアをやっと開けると、我が家は胡蝶蘭に埋まっていた。
見事なお花の道、、、と云うか花畑が出来ていた。

有り難い。嬉しい。どれもこれも枯れないでぇ!お花、落ちちゃいやぁ!
と思えども、ネコちゃん達が暴れる度に、お花の頭がポロッポロ。

思いあまって玄関の外、ドアまでのアプローチに置かせて頂いた。
凄い「胡蝶蘭の展覧会場はこちら」って感じで、胡蝶蘭の花道を通って、ドアを開ける。

宅急便屋さんが、品物を高く持ち上げて「凄いですね」と入ってくる。
重い荷物の人は本当にお気の毒。時々、先っぽの蕾が落っこっている。

そんな中に、旅の荷物と一緒に埋もれている私なのだ。
トラちゃんを連れて、東大に行ったり、我が余分肉解消でジムに通ったり、、、
当分、我が家は、、、、

旅は良かったなぁ、、、ホテルの何にも無い部屋に、カラカラ引っ張る荷物一つだったもの。
と、ふと思う。

いいえ!この世に生きて居る限り、戦わなくっては!
、、、ってのはオーバーだけれど、頑張るゾ。
「ねこ新聞」の原稿も遅れずきっと送るゾ。


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by funny-girly | 2009-06-04 11:13 | Comments(4)

日曜日

雨の日曜日。
雨のダービーの日曜日。
本日、夕方まで寝ていようと、家中の目覚ましオール止めまくり。

天の邪鬼は、、、なんと、、、8時半に、爽やかにパッチリ。

ネコ三昧で暮らそうとしたのに、トラちゃんは静かに、じっと身体を休め(明日の病院に備えているのやらどうやら)サムは女房と暮らしたがるし。
ヤンチャ3兄妹は、うるさいオバンやな、、ひとまず、逃げとこか。と逃げる。


雨の日曜日。雨のダービーもうっかり見逃した、、、日曜日。
by funny-girly | 2009-06-01 00:17 | | Comments(4)