<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

にゃ〜〜〜〜ゴロ

花柳先生についてのトークも終わりました。

久々、猫まみれ、猫三昧、、、この書き方、ヤだな。三味線みたい。
「猫ザンマイ」の一日でした。
トラちゃんが私を見上げてニャ〜すると、見事なオヒゲが、左右寄ってきて、丸を作る。

嬉しいな。抗ガン剤ですっかり抜け落ちちゃったオヒゲなのに。

d0071099_0505952.jpgd0071099_0521990.jpgd0071099_0532059.jpgd0071099_0535678.jpgd0071099_055775.jpgd0071099_0582332.jpgd0071099_0573518.jpgd0071099_0564563.jpgd0071099_0561258.jpgd0071099_1113827.jpgd0071099_0595554.jpg

































































































































































































サムの奥さんチビを
時々訪問します。















脅えたチビは
必ずここで固まります。


































新人(?)のミミちゃん
サムに惚れました。

両方とサムは
上手く付き合っています。
大ボスのトラちゃんに
チビはシャーーー。

ミミは無視です。
サムをミスターフェロモンと
呼んでいます。













MR.MY PACE DEEP
by funny-girly | 2010-11-25 01:39 | 何でしょネ | Comments(17)

有り難うございました

d0071099_11102135.jpg
ああ、恐かった。
二度目のSTB。
歌手らしく、、、って青井陽治先生。
ショーらしい構成ではなく、一曲、一曲を唄っていくって、、、
ああ、恐かった。

お客さま有り難うございました。
暖かく暖かく相手役を(最高の素晴らしい)して下さって、ただただ御礼申し上げます。

増崎さん、安部さん、オバヲさん、浜崎さん、素敵な音楽を有り難う。

紹介をすっかり忘れてしまった、スタッフの大事なみなさん、
青井陽治先生、音響の中村さん、照明の北内さん、舞台監督の中川さん。
ヅアインの今村さん、内藤音楽事務所の若林さん、
STBのスタッフさん、後ろで支えて下さったみんな、みんな有り難うございました。
今日一日のために、集められて、豪華と美しさを下さった花*花花、華華華たち

資生堂のメイク&ヘアーお世話になりました。

本当に、本当に有り難う。

思えば、エライ騒ぎでした。

d0071099_373387.jpg
d0071099_3115862.jpg
17月のカレンダー

d0071099_38482.jpg


d0071099_39144.jpg
d0071099_384468.jpg
by funny-girly | 2010-11-19 11:11 | 音楽 | Comments(20)

ド・緊張

う〜〜ん
迫って来ました。
STB・スイートベイジル。

11日のリハを思い出して、自分でバンバンしています(いつでしたっけね、こんな云い方流行ったの)。

ボケてますねぇ。
ばんたび歌詞間違えますしね。


d0071099_1754304.jpgd0071099_17535494.jpgd0071099_1752483.jpgd0071099_17512114.jpg
by funny-girly | 2010-11-15 17:56 | | Comments(4)

CAN'T STOP ・・・・・

「お別れ会」とお別れしました。

「CAN'T STOP DANCIN'2010」名倉加代子さんの舞踊生活50周年記念公演に行って来ました。
凄いエネルギー。こちらの身体が吹っ飛んじゃいそう。
プログラムを拝見してて、、、ショック!!!!!!!!!!

私、22才の時に名倉ちゃん(って呼んでたんです)と一緒に毎週テレビをやってたんですけど、私よりずーーーーとずーーーっと、若いって思いこんでいたんです。
そ、そ、そ、それが、たったの一つ違いだったとは!

彼女が入って踊り出したら、他の人に目が行かなくなるんです。
引きつけるんです。
若いピッチピチのダンサーより、若い、柔軟、斬れる、美しいんです。

何という分量の踊りをこなしているんでしょう。
自分のスタジオの方々を踊らせているんだろう、、、って思っていって、まさにノックダウンされました。凄い、凄い、凄い。
楽屋で会って「お化け」って云って帰ってきました。それしか言葉が出なかった。
劇場を出て、劇場を振り返って、深々と頭を下げて帰って来ました。

CAN'T STOP ACTIN' & SINGIN' と生きたいものです。


昨日は、花組芝居の「花たち女たち」に云って来ました。
この一座独特の楽しさ、面白さが一杯でした。
一座がとっても若かった。

どんなに経験をつんでも、年がいっても、若くなくっちゃ!って思わせられました。
by funny-girly | 2010-11-14 11:50 | 何でしょネ | Comments(2)

お別れの会

谷 啓さんとお別れする会、、、でした、今日。

ずっと、、、って、ほどでもない昔、タモリさんの「今夜は最高」に谷 啓さんとゲストで出ました。

ウエストサイド物語のパロディで「ツーナイト」をデュエットしましたっけ。

フィナーレにはお二人が黒のタキシードでビタッと決めて、私も黒のタフタのイヴニングドレス(今はロングで良いのかしら?)で「アレクザンダース・ラグ・タイム・バンド」を唄いましたっけ。
左側に谷 啓さんがトロンボーン。右にタモリさんのトランペット。
輝かしい、懐かしい、楽しい、栄光のひとときでした。

今話題のユーチューブで時々見かけます。

お別れの会に伺えませんでした。
同じ時間にオケ合わせのリハが、ズーッと前から入っていました。
メチャ忙しいバンドのメンバーが、この日、この時間しか揃わなかったのです。
ご免なさいね。でも、お別れしたくない気持ちが強いです。
私の青春真っ直中に出逢ったクレイジー・キャッツでしたもの。

たまたま、スイートベイジルの曲目の中に、アレグザンダー、、ではない、思い出の曲が入っています。
リハで唄っていると、ハナさんのドラムス、植木さんのギター、安田さんのサックス、犬塚さんのベース、谷さんのトロンボーン、石橋さんのピアノと何故か屋形船の船頭、、、走馬燈のように思い出されて、、、。


現実に戻って、懸命に稽古をして参りました。

増崎マイマエストロ、どうぞよろしく。オバヲさん支えて下さいね。
浜崎さんのベースは私の、心臓の鼓動です。
安部さん、振り回してしまうかも、、、でも、よろしく、、、ね。

お別れ会に行かれなかった分、頑張りますね。ね、ね? 谷 啓さま。
by funny-girly | 2010-11-12 03:41 | 悲しみ | Comments(4)

秋もきっと

悲しいお別れ会をして参りました。

本当にお世話になった、M会長。

今年の春、初めてのライブハウスで、ビビリまくっていた私を応援して下さった。
今思うと、そうとうご病気が進行していらっしゃったのにもかかわらず、応援にいらして下さった。

食道癌、、、どんなにお辛かったことだろう。
それでも「良くなりました。退院します。ご一緒にお食事をして下さいますか?」って。
まるで、ご病気がなかったかのように、全く変わられず、デジカメで写真を一杯。

「心配しないで下さい。予防のためにもう一度入院しますけど」

「もう、大丈夫です。パーティにお誘いしても良いですか?」

「医者が、もう一度、念のために、、と云うので」って。

ときどきのご入院以外は、全く健康体の普通の人として人の面倒ばかり見ていらした方だった。

春のスイートベイジル、大勢さまお誘い下さって、ご自分もお出かけ下さって、皆さまのお席の心配をなさっていらしたそうだ。
そして、ショーの途中「先約があるのでご免なさい」とお一人でお帰りになられて、、、、。

そのひと月後、本当のお別れが、、、。
信じられませんでした。
奥さまだって信じられないでいらっしゃった。

お辛かったでしょう、どんなにか。
健康体の普通の人として、普段通りの生活をしていらして、胸を張って暮らしていらっしゃった。
人に見えないところで、病魔と闘っていらしたんだと今、わかりました。
壮絶な沈黙の闘病!
病み衰えず、毅然として、元気なお父さま&おじいちゃまでいらした。

病院以外、寝付くことをなさらなかったって、伺い、物凄い闘病だったんだと、物凄い勇者だったんだと、尊敬の気持ちが、悲しみに勝りました。

父が肝臓癌。母が子宮癌と乳癌。貴方は95%癌と云われている私。
その美しさを下さいませ。その勇気を下さいませ。お願いいたします会長さま。

18日のスイートベイジルのどこかで、最後までショーをご覧下さっていると信じ、懸命に努めます。

きっといらしてて下さいるM会長さまに唄いかけます。感謝を込めて、、、。
by funny-girly | 2010-11-10 22:07 | 悲しみ | Comments(2)

お花畑の中に、、、

嫌です。
またもや、悲しい。
大好きな方、池内淳子さんのお別れの会。

綺麗なお花畑。美しい池内さんのお写真。
何か、美術さんが作った、お芝居か映画、テレビのセットにいるようで、本当に池内さんが眠りに付いてしまわれたなんて、とても思えなかった。

何年前になるのかな?
池内さんが急性肺炎で「牡丹灯籠」の地方巡業にいらっしゃれなくなったから、と、その巡業の代役を松竹から仰せつかったのは、、、。

大変な役だった。杉村春子先生が得意としていらっしゃっただけに、セリフに押しつぶされそうな役だった。肺炎では命取りになる役だった。一人二役の大早変わりも大変な肉体労働だった。
でも、面白い遣り甲斐のある芝居、役だった。池内さんの無念を思った。
でも、お元気になられたら、東京で絶対なさるだろうって、思って代役に励んだ。

入院先の病室を秘かに訪ねて、芝居の進行をご報告した。
「ご免なさいね、本当に面倒を掛けてしまってご免なさいね」
さんざん謝られてしまった。そして「こんなんでご免なさいね」と和光の素敵なハンドバッグをご自身で手渡して下さった。今日出してみたら、使いやすいが為に随分汚してしまっていた。
細やかな気遣いの池内さんに、物凄く申し訳ない想いで一杯になりながら持って出かけた。

「牡丹灯籠」の最初の出は客席からそうっと出て、舞台に掛かる階段を3段上がるのだが、登った途端に物凄く息が切れるのだ。フーフー云いそうなのを、グッとこらえてセリフを云う。
太り過ぎなんだ、と思っていた。無事に巡業を終わって代役も果たせた。
池内さんに大変感謝されてしまった。イイエ私こそ、こんな遣り甲斐のある大役をさせて頂けて感謝しなければならないのに。
それにしても、いつまでも妙に息が切れる。お医者さまに行ってみた。

レントゲンをまず撮りましょうってことになって撮った。
一目見るなりお医者さまが、裁判官のようにおっしゃった。
「肺炎! 今すぐ、緊急入院!」

池内さんがお見舞いに飛んできて下さった。
「ご免なさいね。私のせいだわ。ご免なさいね」
こんなお姉さんがいたら、私、どんなに幸せだっただろうって思った。

その時、池内さんが肺ガンだったなんて露ほども知らなかった。

それから、立ち直ってどんどんお仕事をなさっていらした。

やっぱり、お別れじゃあないような気がする。
それは、お別れしたくないって気持ちも強いからだろうって思う。

初めてご一緒したのって、1964年?「とんかつ一代」って映画だった。
三木のり平先生が、クロレラの怪しげな研究者で「クロレラ、クロレラ」ってセリフが一杯あった。
トチらせようと先生の側で「クレロラ、クレロラ」って云いまくっていた。
のり平先生「クロレラ」って無事にOK.「大丈夫だよーだ」って。
次のカットがのり平先生の女房役の池内さんのアップだった。
「あなたの研究の、クレロラ、、、」NGだった。
初対面だったけど(たしか、そう)池内さん私に「イヤよ〜、良重ちゃん、もう」
悪かった、申し訳なかったと思いつつも、池内さんの「イヤよ〜」が嬉しかった。
その云い方、声が、絹のような優しさ、可愛らしさ(年下のガキがご免なさい)が、心地良かった。

やっぱり、やっぱり、猛然と悲しい。たまらなく淋しい。
新派俳優を贔屓にして下さった池内さん。私ばかりかみんながお世話になりました。
有り難うございました。お疲れさまでした、、、
お別れしたくない方でした。

時計、大切に持って歩きます。

d0071099_18323017.jpg



d0071099_18325756.jpg

by funny-girly | 2010-11-05 01:55 | 映画 | Comments(4)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly