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ないしょばなし

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水谷八重子 タワゴト

<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

気が付いたら、ブログ、他所んちの子の写真ばかり。

家んちの子の写真も載せましょう。

まずトップの大御所トラちゃん。
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カシャカシャトンネルのトラちゃん
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身体的周波数のバランス治療中のトラちゃんと花田先生。
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お気楽な六本木ハンサムことサムちゃん(寝姿2枚)
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サムの奥さんの引き篭もりチビちゃん(トラに睨まれてフリーズ)
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捨てられそうになってやって来た兄妹3人。
ガビーちゃん。
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と、兄妹のパクトとディープ。
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この兄妹で同じ劇団の児玉真二さんちに引き取られた、カブとサリー
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最後に来てチョコ太じゃなかった「こいもちゃん」にビビッタ、ミミです。
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もう、チョコ太を恋しがりません。
こんなに可愛い子(私にはネ)に癒やされているのですから。
by funny-girly | 2011-02-28 17:55 | ねこちゃん | Comments(4)
チョコ太は本名の「こいもちゃん」に帰りました。

お別れ、、、と、思い写真を撮りました。
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可愛い綺麗な飼い主さんに飛びついて、ギーギーって嬉しそうに鳴くのを想像してました。

こいもちゃんは「別に〜」って顔でそこいら中をチェックして「オンモ行きたいよ〜」って素振りが不安になりました。

私がいくら「こいちゃん〜」とネコ撫で声で呼んでも反応が無かったのに、ご主人さまの美甘子さんが「コイチャン」って云うなり「ナニ?」って振り向く。

ああ、良かった、2週間の放浪も無事で、こうして帰って来られて、、、ってホッとして帰ることが出来ました。

縮上がって、固まっていた、チビちゃんとミミちゃんがやっとゴハンを食べるようになり、歩き回っていました。

まずは、めでたし、めでたし。
by funny-girly | 2011-02-25 13:27 | ねこちゃん | Comments(2)
チョコ太はチョコ太ではなかったようで。

「こいちゃん」だったようです。

写真が送られて来ました。
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こいちゃん、チョコ太、、、反応は同じです。

夕べは新人ミミと同室でネンネしたんですのに、、、

玄関から部屋に入ったら、お家を探しているようで、、、


新しいお部屋でケージに入れられている今朝のチョコ太です。
可愛い、、、でも、淋しそう、、、
「もう、ホントのお家に帰りたいよ」って?え?チョコ太。
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by funny-girly | 2011-02-22 11:37 | ねこちゃん | Comments(3)
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どなたかこの子を捜していらっしゃいませんか?
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こんな風な可愛い子です。
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方南町辺りで、ヴァレンタインデイに保護しました。

劇団の井上恭太さんがスリスリされて、途方に暮れてツイッターでつぶやきました。
「可愛いけれど、きりがないんでバイバイしました」
「この寒さに人でなし」つぶやき返しました。
「探して連れておいで」「ハイそうします」
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お医者さまが「これは飼い猫です。去勢も済んでます。これは遺失物になります」

方南町の交番に恭太さんが届け出た。
捜索願は出ていないとの事だった。

ヴァレンタインの日に恭太が保護した猫は「チョコ太」と云うことになった。
甘えん坊です。スリスリスリスリしています。
あまりにも鳴きすぎたせいか、声が嗄れてて「ギーーギー」って鳴きます。

私が飼い主だったら、そして、この子を無くしたら、きっと気が狂うでしょう。
そんな想いを人にさせたくない。

でも、チョコ太の持ち主が現れないことを祈っている自分に気が付いてます。
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by funny-girly | 2011-02-20 17:05 | ねこちゃん | Comments(7)
死ぬほどの寒さからは、何となく逃れた感。

となると、いくらダイエットでも家でぼそぼそ草食って感じではなくなる。

と、云っても、人との食事はしっかり感で食さなければならず、それは、ちょっと気が重い。

化粧をしたくない。
身体を締め付けたくない。
ストッキングを履きたくない。
静電気が来るし、こごんで(かがんで?)履くのはシンド過ぎ。

そんなこんなで、ちかばで家族(猫以外の)で外食。

トラちゃん頭に、8人の猫家族を留守番に麻布十番のさかな&居酒屋さんに。
見よ!  この看板!
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コイツの縁側の美味かったことと云ったら。

勿論、帰りにトラちゃん用お刺身を買って帰りました。


そして本日のイベントは、私を育ててくれた「ああちゃま」の43回目のご命日。
お坊さんにお願いして、お寺の本堂でお経を上げていただいた。

「よろしくお願いいたします」「あ、松野さまですね」「はい」
「お位牌は?」「はい?」「お位牌を」「あ、あの、、、」
「お持ちにならなかったのですね?」
「あ、はい、、、どうしましょう!?」「大丈夫です」
と、本堂で待つことしばし。

急ぎのお位牌に戒名を書いた紙を貼って供えて下さった。
うちうち3人でお焼香。


「あたしはネ、もう、何にも思い残すことはないのよ」
「え?」
「あたしはネ、本当に幸せなのよ」

43年前の今日、そう云って、眠るように逝っちゃった。
85才だった。

お経が済んだ。
お墓参りもした。


付き合ってくれた和泉さんと田口君と深大寺に行って精進落としとなった。

いっぱい蕎麦屋の建ち並ぶ中をちょっと通り過ぎると、お目当てのおそば屋さんがある。
だいぶ行かなかったけれど、、、???

あ、有った。良かった。有った。

天ざるを頼む。

天ぷらを揚げている間におでんを一皿とってみんなで食べる。
よ〜く染みている。
黒っぽいお汁がタマンナク美味い。

ビックリ盛りの天ぷらとお蕎麦が来た。

たらの芽、フキノトウ、獅子唐、かぼちゃ、なす、人参、お芋、山うど、アスパラ、蓮根、
この蓮根が、カプッと噛んだら、スーッと糸を引いた。
ええッ!
そうなんですよね。
蓮根、ハスって昔は必ずツーッと糸を引いていたんでした。
最近って云うか、この頃、ハスは糸を引かないし、引くって感覚をも忘れてました。

もち、十勝産のお蕎麦も無論美味しかったし、2匹の海老もブリブリ。
シッポかじったら、これまた美味かった。
と、残すとこ無しに、、、ソバ湯もちょい濃い目ですっかりズルズル。

デザートに「蕎麦じるこ」!!!
「ご免なさい、今、ないの」「じゃあ、蕎麦饅頭ある?」
「あ、、、蕎麦ダイフクなら、、、」「んじゃあ、それ」
これまた、おしるこ切れてたことに感謝の美味。

う〜〜〜んこの時間に、う〜〜〜ん腹一杯、ヤバ!

今夜は野菜も止めとこう。

でもネ、野口屋のざる豆腐&ゴマ豆腐&厚揚げ豆腐が買ってあるしぃ、、、
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by funny-girly | 2011-02-20 01:12 | くいしんぼ | Comments(0)
私、オペラってまるで縁がない。
無くしているのだ。

あれは、、、たしか、、、
日生劇場のできたて。柿落しだったかも知れない。

ベルリン・ドイツ・オペラが来ると、
母がたった一枚切符をくれた。

結構、外国かぶれの母は、貴重な切符だ、大変な公演だと私に云った。
見たことも聴いたこともない私は、出かけた。

日生の、、、たしか、、、
グランドサークルで、その悪夢は起きたのだ。

目を凝らさないと見えない薄暗い舞台。
重戦車のような登場人物。

重い、重たい、物凄い唸り声。
切れ目無く続く地を揺るがす様なオケ。

辛い。ツライ。苦しい。
後、どのくらいこの苦行は続くの?

いや、逃げれる。逃げることは出来る。
席を立って、後ろのドアを出ればこの地獄から逃げ出せる。

逃げた。辛抱できなかった。
「トリスタンとイゾルテ」と云う悪夢だった。

舞台面だけを思い出すと、日本にない深〜い良い舞台。
、、、でも、あの地鳴りのような、断末魔的悲鳴のような、拷問のような歌。
ああオペラよ。歌と音楽がなければ良いのに。

30年もオペラなるものに行かなかった。
ガーシュインの「ポギーとベス」
ハーレムシアターの公演だ。
オペラと云えどもガーシュインだ。
出かけた。

装置も人々も何もかも、良い雰囲気!
さあ、可哀想な子供を胸に抱いて、、、さあ、あの名曲サマータイムだ。

サーーマーーターーーイム(ああ、怒鳴らないで)
エンザ リビンイン  イーージーー(赤ちゃん、気にしてよ)
フィッシュアーーーージャンピン(クジラが跳ねたのネ〜〜〜)
エンダーコトン イズハーイ(赤ちゃん寝てるのよ!)

オーーーユァダディズ リッチ〜〜〜〜

ああ、夢破れちゃった。来なきゃ良かった。
これが2004年頃、私のオペラ第2弾体験。

そして2011年2月11日雪の中をオペラに行った。
オペラ遣唐使〜阿倍仲麻呂〜全4幕

日本語って美しい。
良く解る。
登場人物が実に自然でイイカンジ。

驚いたのは、お経って実に音楽的だってこと。
薬師寺のお坊さん6人と真ん中に薬師寺管主。
芸大の合唱団33人40人の「般若心経」が美しい。
圧倒される。

背景の平山郁夫先生の「明けゆく長安大雁塔」が割れて、
そこに平山先生のお写真が。
この壁画の由来を知っているだけに、思わずウルウル。

近代オペラってイヤじゃない。
テノールってこんなに気持ちの良いものだとは知らなかった。
耳から入って来ているのだけれど、
身体中を包み込んで、春の霞で締め付けたり撫でられたり。
体内に入り込んで身体中を清めてくれる。
覚えておこう、若き遣唐使=吉田浩之さん。

帰りの雪も暖かかった。
by funny-girly | 2011-02-13 16:31 | 雑文 | Comments(4)
3月28日のスイートベイジル「歌は私のミニドラマ」
音楽監督が替わりました。
ピアノ&キーボードの安部 潤さんになりました。

彼の仕事部屋にお訪ねして、打ち合わせをしてきました。
ピアノのある事務所ってお聞きしていたのですが、

な、何だこれは!
PCだらけ!  とは云ってもキーボードも4台ほどもありましたけれど。

こうしたい、ああしたいと云うそばから、
CSIのラボで見るようなグラフ?がビョーーーンと画面に出て来て、
「こんな風ですか?」と安部さん。
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ただただ、ビックリ。
ピアノを弾いて作って下さったCD頂いて帰ってきました。
それも、アッと云う間に、Macブックからピヨ〜ンって。

今、2011年、何もかもコンピューターが入って、境界線が解らない時代になった。
私、付いていけるのだろうか?生きていけるのだろうか?


壊れたプリンター直しにPC屋さんの人が来てくれていた。
部品を取り替え、用紙の巻き上げもスムーズ。
あ、やっぱり封筒はダメだ。紙が軟らかすぎるからのようだ。

若いPC屋さん、何やら持って戻ってきた。
「これで大丈夫です。真ん中のセンサーの部分が穴ですから」
「有り難う、ご苦労さまでした」

考えた物だ。適当に使った残りのガムテープ!
紙が汚れないようにと、ノリの当たる部分にビニテを巻いてくれている。

試してみる。安物の封筒が、ガムテープに押さえられ、スースー無事に働いている。
用紙が無くなっても「紙ズマリ」って表示だったのが、
ガムテープの輪っかの中にセンサーがピコンって出ているから無事に、
「用紙無し」の表示をしている。

へへへ、、、何だか嬉しくなっちゃった。
ハイテクの世の中、アナログの工夫で生きられる。
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by funny-girly | 2011-02-11 13:47 | 雑文 | Comments(7)
駄目な私。
寝正月の私。
動かなかった私。

節分だった。
日本人をした。
キツイ足袋はカッコ良い。

着物を着たし、
帯もキュッと締めたし
足袋もキュっての履いた。

増上寺さまで「鬼は外」
豊川お稲荷さまで延々正座でお経を聴いた!?!?!?
痺れた足にスリッパズルズル「鬼は外」

浅草寺さんで巨大大入り袋に入ったお豆を頂いて、
「福は内」と帰る頃、足の裏が悲しくなった。

コブラ返りが私を襲う。
日本人の生活忘れてる自分を呪う。
コウヤク張って、振動マシンで足を労う。


翌日は、久々の「ラブレターズ」
客席に向かって、椅子に座って、、、
やっぱ9センチのハイヒールでしょ。

足はスーッと右に流した。
(夕べのコウヤクの跡、残ってないかしら???)

初めての山本 學さん。
「アンドルー・メイクピース・ラッド3世より、、」
の声を聴いた途端、アメリカ人のメリッサになれた。

途端、足袋の感覚は全くなくなり、
スニーカーになったり、
スリッポンになったり、
ハイヒールになった。

それから、大切な方のパーティに。
続いて大切な方のバースデイパーティにと伺った。
午前11時から午後11時まで、
ハイヒールの履き通しだった。

私はアメリカ人ではなかった。
足が、、、足が、、、あああ。
釣る何てモンじゃない。
又してもコウヤクを張りまくった。

私は、、、何なのだ?
日本人でもなく、外人でもない。

悩むな。考えるな、そんなこと。
ただの動かなすぎの大トドだっただけなのだから。

焦って、イエ焦らずコンスタントに運動しましょう!
ネッ? エッ? ワカッタノッ? 私。
by funny-girly | 2011-02-05 22:48 | 何でしょネ | Comments(6)
ヒマなお正月だった。
3年ぶりにのーんびりと過ごした。

太った。
ウッソーーー。
何とかしなくては!

焦る。
焦っている。
焦っていると、何も手に着かない。

その内に、やらなくてはならない事だらけになる。

焦る。
何にも出来ない。
どれから、どーしたら良いのか、、、、

迷う。
迷っている。
彼方此方、迷い倒している。

「親愛なるアンディー。ママは、レイク・プラシドまで、あなたの手紙を」
「COME TOGETHER,COME TOGETHER,,,,SOMETHING,,,,,」

ああ、出かけなきゃ、、、
ま、ちょっと Twitter覗いて、、、
奥の部屋の新入り猫ミミは?

あああああ、私、焦っています。
by funny-girly | 2011-02-02 14:59 | 何でしょネ | Comments(7)