<   2011年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

オジャマさま

「四季の味」の原稿は出来ても、
「ゲラ直し」って作業があります。

今日はトラちゃんではなく、サムが同じことを致しました。
ビックリ、、、、書いている側から紙の上に乗ってしまう。
まるで、トラちゃんの代理のよう。

d0071099_1184445.jpg


「もう、止めてって」

d0071099_11102078.jpg


「止めニャ〜〜」

d0071099_11114498.jpg


「原稿なんて関係ない  寝よ寝よ」おばけ〜〜
d0071099_1114772.jpg


「美しく寝なくっちゃあ」

d0071099_11154462.jpg


茶白のパクトとディープ兄弟なのにこんなに違う。

猫のお嫌いな方、このブログご免なさい。
by funny-girly | 2011-08-31 11:22 | Comments(8)

イヤサレル

ある夜の我が家、ネムーイ空気が家中に漂っていました。

人間は無論、子供達もでした。

眠い目をして見回したら、癒やされた〜。

癒やし1号、題して「サム・ブラック&ホワイト」

d0071099_2121845.jpg


大事な大事な毛繕いです。うん、念入りにネ

d0071099_214090.jpg


写真撮るって?ディープそれじゃあエクソシストだ。

d0071099_2152816.jpg


器量自慢のガビーちゃんです。いぎたなく寝てたのに、急にオスマシ。

d0071099_2195857.jpg

 
ズルーっと伸ばすと手足胴体ナガーイ子なんです。
首の後ろに背負って脱力してくれたら狐の襟巻きに見えそう。
でもネ、抱っこ大嫌いで、脇の下に手を入れて持ち上げると、
長い下半身だけ後ろによじって、長い足を使って「離せ!!!」とばかり蹴るんですよ。
d0071099_2303128.jpg


可愛いでしょ? 野良のままにしておけますかこんな子達。
by funny-girly | 2011-08-28 02:33 | Comments(4)

ワガママ

待ちに待ったリュウさんのライヴ。

リュウさんの事務所の若手の歌い手さん達は本当に、上手いし魅力的。

素晴らしい歌い手さん達。


でも、ネ

何だか、ストレートのお酒を、思いっきりグイッと飲むつもりだったのが、

水割りで飲んでしまった感じがする。



彼女たちのライヴはライヴ。単独で聞きたい気のする素敵な歌い手。


でも、でもネ

リュウさん一人の世界に、我を忘れてしまいたかった方々がいらしたのでは?

リュウさんとそれぞれの私。二人っきりの世界。

リュウさんの歌にはそんな、人を惑わす、吸い込んでしまう魔力がある。


後輩、共演者にリュウさんは一杯、気を使っていた。

そんな、謙虚さ、優しさをリュウさんは見せてくれた。

でも、でもネ、たった一人、汗びっしょりの熱唱するリュウさんを観、聴きたかった。

観客って、(イエ、私って)ワガママなんだなあ。
by funny-girly | 2011-08-23 12:19 | Comments(7)

エキサイトブログの方へ

ブログって、私の日記であり、
私のページだと思い込んでいました。

だからこそ、変なCMを無断で入れられた時には、カッカしてしまいましたしね。

でも、今日はページの隅に、過去の写真を出したり、
「同じカテゴリー、、、」の云々。

勝手にいじられたくはありません。
私は作家でもないし、画家でも、写真家でもありませんが、
ブログと云う物にに出逢って、書きたいことを書いて、
読みたい人が読んで、ツイッターとか、コメントを残してくれる。

私は私のブログを大切にしています。

エキサイト・ブログの方、どうぞお願いですから、
このままにさせて下さいませ。
by funny-girly | 2011-08-17 01:00 | Comments(0)

・・・

日本にも出来るかしら?

いえ、もうすでにあるのかしら?

放射線に非道くやられて、身体中から放射線を出してしまっている人の隔離病棟って。

あったんでしょうね、広島、そして、長崎がある国なんですものね。

隔離しなくてはいけないのかどうかも解っていなかったんでしょうね、そのころには。



チェルノブイリの黙示録「石棺」って戯曲は一杯、一杯考えさせられてしまう。

28年も前に起こった出来事、チェルノブイリの原発事故。

福島をすぐ懐に抱えている日本、人ごとではない。

福島のテレビに流れる○○市 ○○.○○シーベルトのテロップ。現実なんだ。


舌を噛み切りそうな名前ばかりが出てくる戯曲で、唯一それだけが救いかも、、、、

他所の国のはなしなのだから。

中古のガイガーカウンターの針が飛んでしまった放射線測定技師。

原子炉の炉心を見てしまった消防士。

「爆発」と云ってはいけない、爆発は犯罪になる、だから、

「火災」云え。火災なら単なる職務怠慢で済むのだからと。

恐い脚本。

18日はこの、「石棺」が初日を迎える。

そして三日間でこの「石碑」は終わる。

28年前のこの「石棺」老朽化して放射能がまた漏れでしていると聞く。

福島、、、避難していらっしゃる方々、

置き去りにするしか無かった家族同然の動物たち。

収穫されるべき田畑。故郷。

28年前のチェルノブイリを借りて、

ほんの少しでも、虚しさを、悲しさを、遣り切れなさ、憤り、

そして、命の尊さを見つめ直したい。

原爆なんて化け物を作ってしまった人間なんだから、、、、、



d0071099_2474666.jpg

by funny-girly | 2011-08-16 02:49 | Comments(0)

月日ってなんでこんなに早く流れるの?

母を送って、回忌をを重ねて、13回忌を終えて、、、

母の名前を襲名して、、、23回忌を終えて、、、

今年の10月1日祥月命日は、33回忌。

あまりの速さに、ただただ呆然。

何も出来なかった私。

何の前進も出来なかった私。

ただ、順序を間違えず、母を見送れたことだけが、、、

それだけが自慢できる私。



d0071099_4125733.jpg

by funny-girly | 2011-08-14 04:14 | Comments(9)

エキサイト不思議

不思議がまた起きました。

エキサイト怒り、、を書いている内に、
それらの写真は、またまた、消えていました。

私のページをコインロッカーに使われた感じ。

こういうものなのでしょうか? ブログって。

どこでも?
by funny-girly | 2011-08-01 02:17 | Comments(2)

エキサイト怒り

やっと exblogの怒りが収まった、、、って書いたけど、
書き終わって送ってみたら、アップした覚えのない写真が、
汚らしく片隅に出ている。

自分の部屋にまたまた、訳の分からない荷物を放り込まれた感じ。

ご親切のつもりなら、大きなお世話所か犯罪に近く感じる。

黙ってこんな風にされるものなのでしょうか?ブログって?

後、いくらお金を払えば、私のものになるのでしょうか?
by funny-girly | 2011-08-01 02:13 | Comments(0)

ほんもの

ブログのことで湯気が出るほど怒っちゃったけれど、
私の幸せは続いている。

まずは、本條秀太郎さんのコンサート「俚奏楽」。
何とも云えない雰囲気。
ホンワカとしてて、気負ったところが無く、
ただただ聴かせてくれる。

三味線だったり、唄だったり、七番中六番に出ずっぱり。
また、何て素敵な、美しい、良い声なんだろうか。

聞き惚れる。ただただ聞き惚れる。
日本人に生まれて良かったってシンから思った。
泉 鏡花の「草迷宮」作曲家・本條秀太郎さんって、、、凄い!


藤間勘十郎先生の先々代(二世藤間勘祖)を偲ぶ会も、素晴らしかった。
素踊りで「越後獅子」を見事に当代が見せて下さった。
そして、何故この会をするのかを、ご挨拶なさった。

お名取りになられるお弟子さんに、先々代を知らない人が増えてきてしまった。
その偉大さを知って貰うために企画しました、、、と、現藤間勘十郎先生。

先代藤間勘十郎、つまり、お母さまを連れ出しての企画だ。
綺麗な映像が残っておりませんが、、、と、懐かしい御宗家のお姿が。

二〇才そこそこの先代がお父さまと共演、、、何て云うオーラなのだろう。
何て凄い方々に、私は接してきたのだろうか。
(勿体ない。こんな方のお稽古をサボってばかりいて)

そして、母と子、先代と当代の共演になった。
「賤機帯」お馴染みのない踊りだったが、目を見張って魅入られた。

母が尊敬してやまなかった御宗家の血は、DNAは、芸は、娘〜孫へと繫がれている。
そして、それを受け継ぐ数多くのお弟子さん方。
伝承って、大切なものなのだ。
本物を伝えてこそ伝承なんだってつくずく思う。


マリーンさんの唄を聞きにライヴハウスに行った。

4人のバンドがノリノリでラテン風にサマータイムを演奏。
すっかり客席が暖まる。何気なく出て来て唄うマリーン。
マリーンさんって上手い。上手いだけじゃない。
観る者を引きつける。聴く者を魅了する。
若い時のナンシー・ウィルソンに出逢った時の鼓動を思い出させてくれた。
偽物じゃない。まやかしじゃない。本当の本物でした。わ〜〜ぉ!!!!!


雨が心配な日比谷野外大音楽堂にフラメンコを観に出かけた。

劇団新派の仲間、故菅原謙次さんの妹さん小松原庸子先生の舞踊団だ。
毎年、伺っているけれど、今年はいつもと違うような感じがした。
先生のお名前がキャストにないのだ。
今年はもう、お踊りにはならないのかと淋しい気分で日比谷の森を歩いた。

近づくに連れて、どんどん人の波が押し寄せてくる。
そして、みんなが野外音楽堂にと長蛇の列が出来ている。
見回すと擂り鉢形の客席が、人人人で埋まっている。
凄い。完売なのだ。

音楽、衣裳、すべてが美しい。
みんなが美しい。綺麗、まさに綺麗。
すべてが揃っている。整っている。

ゲストの他はすべて「小松原庸子スペイン舞踊団」日本人なのに、本物なのだ。
、、、と、云っても私はスペインに行った事もないんだけれど、、。

先生がご挨拶をなさり、スペインからのゲストを紹介なさる。
でも、解け合っているのだ。垣根がない。
アンコールアンコールで、先生も躊躇無く無理なく踊っていらした。
その楽しそうなこと。

若い観客(若い人がほとんど!!!)が自然に湧いて拍手を送って一体になった。
涙がこぼれた。

どんなときにも、この道一筋に歩んでいらした先生。
日本に本物のスペイン舞踊を確立なさった小松原先生。

常磐津のお家から、本物のスペイン舞踊が生まれて来たって、情熱って、何なのだろう。

幸せでした。本物にばかり出逢えた私って。
私も、本物でありたい、、、芝居も、歌も。ね。
by funny-girly | 2011-08-01 02:01 | Comments(3)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly