水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

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痩せなきゃ・・・秋だもの。

馬だって肥える。

ブタの私はなお肥える。

美味しい物、見つけた。

ンじゃなくて・・・自分で作った。

細長く切った昆布売ってる。

ごま油で炒めて、テーブル胡椒・・・めんどくさいから蓋取って三分の一入れて、

甘い九州の醤油で仕上げ。

私の「海のピリ辛パスタ」

・・・いける!
・・・飽きない!
・・・よ====し。

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by funny-girly | 2011-09-30 03:29 | Comments(6)

秋・・・猫・・・癒やし。

寄り道・・・逃げ道・・・回り道。

恐がり・・・怠惰・・・言い逃れ。


いつも・・・いつも・・・いつもなの。

唄うって事が恐いから・・・政府の真似して先送り。

なかなか自分を愛せない。
まったく自分に自信がない。


愛せる自分にならなくちゃ。

お客さまにだって愛されない。

自信を持って、胸、張って提供出来る自分になろう!!!!!!!!!!

頑張れジッブン!

さあ、磨きましょう。
声をーーー身体を・・・そして心を

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まずはここから生まれてくる。
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by funny-girly | 2011-09-25 01:48 | Comments(4)

秋・・・急に・・・秋。

独り寝の・・・淋しい・・・秋。

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そう・・・淋しい・・・秋。

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ぬくもりが・・・ほしい。

兄と弟・・・絆が・・・ほしい。

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ほしい・・・絆が・・・ぬくもりが。

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ボク達・・・ヘンに・・・なってきた。
by funny-girly | 2011-09-23 22:25 | Comments(2)

急に・・・秋。

肌寒い・・・って・・・秋。

人恋しい・・・って・・・秋。

人?

ちょっと、違う・・・かなぁ。

うん・・・ちょと・・・違う。

言葉は・・・聞きたくない・・・言葉は。

温かさが・・・温かさだけが・・・欲しい・・・無性に。


トラが、猫座りしてる・・・ウツラ、ウツラ。

なんかツチノコ・・・みたい。

上にかぶさってみる・・・カエルみたいな格好で。

暖かい。

トラの匂い・・・肝油がちょと混じったトラの匂い。

暖かくって愛おしい。

耳に、私の息がくすぐったいのか・・・ピクピク。

牽制するつもりか・・・横顔が。

ピンクの鼻。

大きな目の水晶の半円だけが見える。

暖かい。

このまま体重を掛けて潰して、一体化してしまいたい。

・・・そんな軌道を逸した考えが・・・浮かぶ。

頭頂部にホホをつける。

軟らかい。

アゴに戻って、もう片方のホホを。

何故か・・・泪が・・・ツルリ。

トラが死んだらどうしよう。トラより先に死んだらどうしよう。

思わず力が入ったか「ア〜〜〜ン」と鳴いてすり抜けってった。
by funny-girly | 2011-09-22 20:15 | Comments(0)

クラシック無知な私

秋・・・芸術・・・秋

オペラ遣唐使で「若き遣唐使」を演じられた吉田浩之さんのお声をもう一度聴きたくて、高崎の群馬音楽センターまで出かけていった。

あの天から聞こえるのかと思う素晴らしいテノール。
耳にではなくハートに響いてくるあの美しいテノール。

凄い大きな会場。キャパシティ1930位だからかなりの規模。
・・・開演時間までに・・・埋まった!

地元の「群馬交響楽団第475回定期演奏会」だから、客席も結構好きなところへ移動可能と思ったらとんでもない。何と、完全に満席。

一部は綺麗で居心地良い、、、クラシックでしたわ。チョと眠りましたわ。

15分の休憩を挟んで、いよいよ吉田さんのお声の聞ける第2部。

「ベートーベン(覚悟してました)ミサ曲ハ長調作品86」

群馬交響楽団合唱団の方々、途絶えることなく出てくる!出てくる!両袖から舞台後部の山台に、途切れない〜途切れない、まだまだまだ、、、続く。

白のブラウス黒のロングスカート、黒一色の男性陣で舞台の両袖、後部は立錐の余地すら無くなった。その前に交響楽団の方々8,90人。

バリトン、テノール、メゾソプラノ、ソプラノの4人のゲストがバンド(?)とコーラスの真ん中に入る。入っちゃった。めり込んじゃった。ヤダ。真ん中に潜っちゃうなんて。

指揮者のおじさま・トヌ・カリユステさんはスッゴク背が高い。
私の席からはちょうど、テノールの吉田さんを見えにくくしているのだ。

100人?それ以上?のコーラスに埋もれ、客席との間には90人近いオケ。

それでも、すーーーっと吉田さんのテノールが抜けて来る。
すぐにソプラノが被る。

私、緊張しっぱなしでした。いつ一人で歌ってくれるのかって!
それもなしで、クタクタに草臥れて帰路につきました。

スケジュールの許す限り、また私は出かけて行くでしょう。

マイク無しの生の声が気持ちよく突き刺さる吉田さんの声は、マイクを通して作ったCDじゃ満足出来ないの。

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立派なコンサート。ここに、さらに、、、
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オペラ「遣唐使」  再演望みます。
by funny-girly | 2011-09-19 12:51 | Comments(0)
ついっぷるフォトが壊れているのでブログに帰って来ました。

猫の親バカって、写メを撮ったら、どこかに乗せたくなっちゃう。


まずは、これ何だ?
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全体像はこれ。パクト。前足が後ろから顔出して。
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そしてこれがディープ。
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シンメトリーと云うのでしょうか?
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完全に座椅子は占領された。
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毎度、馬鹿馬鹿しくって、、、自分でも呆れてます。
by funny-girly | 2011-09-18 01:39 | Comments(0)
相変わらず、暑い。
中秋の名月過ぎても、夏日。

何にも書かない。猫にしよう。

ヘンな子、ディープ。ベロ出しディープ。


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ハンサムモテ男サム。

ガビーちゃん。

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新人・ミミ

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トラさまも、、、、

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ご先祖さまをお守りして。

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やっぱりトラは器量良し。
by funny-girly | 2011-09-13 20:52 | Comments(6)

義務

twitterについつい寄り道。
でも、ニュースを見て、こんな事ヘンとか、可笑しいんじゃないの?なんて疑問を持ったら、twitterの皆さんは?って寄り道してしまいます。

原発と動物の事が一杯。
胸が苦しくなってきます。

その中で、「犬猫の不妊去勢の義務化について」って云うのがありました。
手術していない人の相当数が「手術する必要がないと考えるから」って理由になってないじゃん。

そんな義務って知らなかったし、「理由になってないじゃん」が気になってbit.ly/ql4ZHmを開けてみました。

動物の愛護及び管理に関する法律(昭和 48 年法律第 105 号。以下「動愛法」という。)
第 37 条では、所有者がみだりな繁殖を防ぐための措置を実施すること、都道府県等が 引取りに際してこうした措置が適切になされるよう助言指導することについて努力規 定が設けられている。また、動愛法第7条第4項に基づき定められた「家庭動物等の 飼養及び保管に関する基準(平成 14 年環境省告示第 37 号)」では、原則として去勢手 術、不妊手術等その繁殖を制限するための措置を講ずることとされている。
・・・・・と、なかなか難しいじゃん。

初めての猫、トラちゃんが来て、可愛くて可愛くて。
稲妻型のシッポを上げて、お尻振り振りシャンシャンって歩く。
尻尾の下に、(不謹慎だけど)短いお数珠の房に付いているような丸い毛玉が2つポコポコ。

これ見よがしに歩かれると、取っちゃっちゃあ可哀想で、、、
佐良直美さんに「長生きさせたかったら早く取ることです。早く取ると幼さが残って可愛いですよ」

それでも、なかなか踏み切れなかった私でした。
「トラ、オマエは野良だから、誰もオマエの子供なんて欲しがらないんだよ」
そう云っているみたいで、可哀想で病院につれて行かれませんでした。

その内、トラにも春が来ちゃったんです。
人間の赤ん坊みたいな声で「あ〜〜〜〜ん、あ〜〜〜〜ん」
居ても立っても居られない風で、カーテンの間を潜り、グルグル廻り。

いっ時もじっとしていられず、テーブルに飛び乗って「あ〜〜んあ〜〜ん」
可哀想がっていた私は、もっともっと可哀想な想いをさせていたんだと気付き、お医者さまに行きました。
一晩入院して無事に帰って来たトラは、まったく何事もなかったようにケロリとしてました。


それから、サムとチビ夫婦を保護して、、、
捕まえるつもりのなかったサムですが、チビに4人の子供を産ませていたので、そのまま逃がせば、またまた子作りに励むだろうと、お医者さまに。

ボランティアの方がなさるように、手術の済んだサムは放してやるつもりで病院に迎に行きました。
「すぐ良い家猫になるよ、この子は」の一言で放せなくなってしまったのです。

トラが猛然と反対したら、きっと誰かに貰って貰ったかも知れませんが、トラはプライド高く、無視をしながらもサムを受け入れてくれました。

チビは、本当に小さくてやせ細っていて、仔猫を取り上げて一人にするのがあまりにも哀れで、捕獲作戦になった訳ですが、小さいながらも全くの野獣。
捕獲ケージの外から麻酔を打つ始末でした。

手の付けられない野生猫、いえ、もう野獣でした。
家に飼うなんて到底できっこないので、不妊手術をして貰って放すつもりでした。
血液検査の結果が出て、もう一度妊娠したら命のない身体と云われ、その不妊手術も、検査結果が悪くて今はまだ手術出来ないとのこと。
しばらくは家の中のケージで栄養を付けて、、、

ご飯を持って檻に近づいても「シャーーーッフーーー」
シェパードも顔負けの歯のむき方。
そして、トイレの砂に身を沈めてハンガーストライキ。
それが、退院してきたサムを見た途端に「あんた〜あんた〜」と嬉し泣き。
ご飯も急にガツガツ食べ出したからサムへの愛のこの強さ。

やっと檻から出しても、近寄るとシャー。人の見ている前ではご飯を食べない。
トラが近寄ったら最後、大騒ぎ。猛獣を飼っているかと思うはど。
そりゃあトラだって「此処はオレンチだ」と何度も近づく。

ギャーギャー大声の悲鳴になる。
トラはプライドを非道く傷つけられながらも、一声も発せず「ふんっ」と出てくる。

そうこうする内、チビに再び春が訪れた。
悩ましい、、本当に色っぽい艶っぽい仕種でサムを誘う。
4人の子を儲けた夫婦の中だ。すぐにサムも応じてしまう。

可哀想。本当に可哀想。義務も何も知らずにいたけど、本当に残酷だった。
サムは必死にチビに応えるのだけれど、もう男ではなくなっていた。
人間ならなにがしかのプレイなんかでお茶を濁せるんだろうけど、ネコちゃんはそうはいかない。
子孫を残そうとするのが本能だ。

途中でプイッと知らん顔するサムに必死で縋るチビの女の性。
あんなに脅えまくっていたチビが部屋から出て来て、鳴きながら這い回る。
仕舞には、あんなに嫌がったトラの前にまで身を投げ出す。
あの時のトラの困った顔を思い出すと思わず笑ってしまう。

春、真っ盛りの時に手術は出来ないと先生はおっしゃる。
血がたぎっているのか、血圧が高くて危険だとのことだったがとうとう説得して、毛布で大捕物。
やっとチビを手術に持ち込んだ。

もう、かれこれ、チビ&サム夫婦が来て6年は経つ。
いまだにチビは引き篭もり。サム以外は寄せ付けない。
私だって、不妊手術の麻酔の効いているとき以来チビに触っていない。

トラとチビ、男と女、♂と♀、、、
この東京で、人間と共存して行くには、やはり、この義務を果たすしかないでしょう。
by funny-girly | 2011-09-11 03:42 | Comments(0)

幻の屋形船

今日は初めて「馬主会」の視察&懇親会に出席しました。
屋形船での懇親会が面白そうで参加したのですが、
その前に、愛馬が走る、芝&ダートコースの視察というのがあった。

行きは皆さんと小型バス何台かで、バックストレッチまで行って、
芝の根付き方を見て、障害コースまで行って、
「中山大障害」の大竹柵の前と、大生け垣の前で記念写真を撮って。

と、これが竹柵、、、お腹スったら痛ソー。
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観客のいない劇場は淋しいけれど、人のいない競馬場は、空気が澄み渡ってました。
台風で空は怪しかったけれど、、、。
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さあ、そこからが大変でした。
ダートコースに入ったら、靴の中には砂が一杯。

そこからが、計算外。

芝のゴールまでの直線を、テクテク歩いて(!!!!!)

うっかりヒールで行ってしまったので、
芝を傷つけないようにつま先で2ハロン歩いた!

ご存じゴール前の直線は緩い登り坂。
ジムのウォーキングマシンが恋しかった。

しかし、お若いのに、馬主会会長さんは本当に素晴らしい。
参加して本当に良かった。

、、、足のふくらはぎが痛い。エビ、、、かナ?

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いつか、一日も早く、シュガーベイビーズの2009が駆け抜けて欲しい。
1着でネ
by funny-girly | 2011-09-01 03:08 | Comments(0)