水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

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ドラネコトラコの宅急便

トラちゃん、お邪魔虫も追い出して、

やっと、荷造り済みました。

トラちゃんもやっとあきらめました。

寒さ除けも大丈夫?

未だみれんげにトラちゃん、張り番しています。

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チャトラがガンと動きません。

張り番しています。

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そのうち、黒猫、やって来るでしょう。

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トラネコヤマトじゃ届かない。

クロネコヤマトにハイタッチ。
by funny-girly | 2012-10-31 17:54 | Comments(4)

25日間も旅に出るのに、

まだ、荷物が作れない。

季節の変わり目、、、

寒いかしら?熱っついかしら?

入れるものに悩むうち、、、

入れられなくなっちゃった。

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安全ベルトで止めてみても、、、

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動かない。

嫌がらない。

ああ、、、止めた。 明日にしょ。
by funny-girly | 2012-10-31 00:43 | Comments(2)

北のたより

北海道はもう、寒いんだろうなあ。

テレビとニャンニャンとお稽古でヌクヌクと寒さ知らずの私。

北海道、日高から写真が届いた。

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5月に生まれたこの子は遅い遅い生まれだったから、

やっと5ヶ月のまだ赤ちゃんなのだ。

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でも、こんなお友達も出来た。
でもネ、未だ名前もない。
一応、カリスマブラックの2012ってのが名前なんだ。

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ママとはこんなに色が違う。
ママのお父ちゃん、つまりお祖父ちゃんブラックタキシードって名前。
パパはワタチと同じ色のカリスマテック。

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二組の親子なんだけど、お互い色違いなんだ。
でも、ママはちゃんと解ってくれている。
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ワタチが早生まれの子達に負けないで、無事に育って、
無事に、競争出来るように祈っててネ。
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頑張るからねワタチ。
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今年、ワタチが生まれてくるのが遅かったから、ママのオナカ空っぽなんだ。
だから、、、ワタチ、期待に応えなきゃ!

     ああ、神さま、期待しております。

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by funny-girly | 2012-10-23 14:04 | Comments(2)

あ〜〜〜明日はお休み。

写メを撮ったり馬鹿なことに時間を使う。

そんな、呑気が、ちと、嬉しい。

手近に周りを見回して、携帯出して、、、

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よくよく見たらば短いながら腕組みして寝てる。
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ねっ? トラちゃんです。
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その隣はディープです。
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パクトが1番寝ない子です。ストレスで太れません。
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猫の開きいかがです?
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まったくもう、、、
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大変、失礼致しました。
by funny-girly | 2012-10-19 22:36 | Comments(6)

あしあと

STB139 1年に2回だけの歌い手って難しい。

10代20代30代は難無く切り替えがいとも簡単に付けられた。

20年あまりのブランクがあって、急に「唄う」って表現がしたくなったのだが、
10年以上のブランクは大きかった。
私自身にとっても、時代の変換ってことでも。

まずは、ビッグバンドがいなくなった。
数多くのフル編成の譜面が使えなくなっていた。

冬のソナタテーマを唄うリュウさんのファンになったために、
フュージョンって今まで知らなかったジャンルのミュージシャンに出逢った。

音楽の世界も一変していた。

フュージョンの神さまみたいな増崎孝司さんが、妙な距離を置きながら接してくれた。
まず、世代が親子ほど違ってた。ジャンルも違ってた。
必死にくっついて行った気がする。

初めてのディナーショー、開幕前、孤独で震えた。

舞台に向かって楽屋を出ながら増崎さんがメンバーに云った。

「何があっても、歌に付いてくぞ」

この時の嬉しさを忘れない。

4人の屈強な男性達に、音楽に、一気に包まれた。

孤独じゃない!仲間が、頼もしい4人の仲間が支えてくれる!

「さあ、お客さま!お客さまのための私です。力、出し切ります。楽しんで下さい」

グランドハイアット、赤坂プリンスホテル、そして、
もっと身近にと、ライヴハウスに移った。

「ピーヒャラピーヒャラ」のグループ再結成で
増崎さんは身体が幾つあっても足りなくなって、
ずっと静かに、口数少ないピアニスト安部 潤さんが、
アレンジその他、総ての音楽的面倒をみてくれる事となった。

そして、何回、やったでしょうかしら。


たった一日のために、首が取れてしまうかしらって云うほど、緊張するライヴ。
ま〜だ、その緊張がどっかに残っていて、
「麦秋」の邪魔をしている。


ディナーショーの時の舞台装置の道具帳が出て来た。

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「大つごもり」の美術をやってくれた松村さんの道具だ。
今や、懐かしい。


ステージ前のスナップも懐かしい。

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キャバレー一曲のために北村英治さんを迎えたとき。増崎バンド。

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北村さんなしの増崎バンド。

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安部さんバンド。

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今年の春、、、、その時、飛び入りのお客さま。

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そして、未だ抜け出せないこの間の秋。

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何にも考え無しに決めた色のドレスだったけど、、、
ちょうど10月、まさに「ハロウィーン」
カボチャ色のドレスだった私。。。
by funny-girly | 2012-10-19 02:29 | Comments(4)

ぽあん

「麦秋」の台本持ったまま。

ポカ〜ンとしてて、

電話が掛かって、

ルンルン出かけて、

野菜だからって、

思いっきり、

甘えて、

食べて、

馬鹿美味な、

わらび餅も、、、

家に帰って、

テレビをポカ〜ン。

そばで、眠気を誘う、

3ニャンが、、、。
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「麦秋」

明日にしょ。
by funny-girly | 2012-10-13 02:21 | Comments(8)
年に、2回のSTB139ライヴ終わりました。

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私にとっての大きな「賭け」なんです。

お客さまを退屈させず、同じ空気を何処まで吸っていられるか、、、いえ、

何処まで吸っていて下さるか。

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舞台に出て行ったとき以上に、お客さまとの距離が縮まっているかどうか。

バンドのみんなが、楽しいよ〜って乗ってくれるかどうか。


お客さま!素晴らしいお客さまに囲まれて、

嬉しかった!嬉しかった!嬉しかった!

有り難かった。有り難かった。有り難かった。

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恒例の終演後の居酒屋集合・

お客さまだった西郷輝彦さんと熊本から、本当にいらして下さった紳士の方々。

思いも掛けず、バッタリ!!!おお!九州男児は約束を守ってくれる!

「行くからね」と夏の約束を秋になっても守ってくれた。


最初から最後まで嬉しいライヴだった。

安部 潤さん、高山さん(ソロ.シビシビに痺れた)沼さん、山敷さんは勿論、

訳詞もして頂いた、演出の青井陽治先生、STBの音響、照明、舞台監督の中川さん。

サービスのスタッフの方々、心から感謝しております。有り難うございました。


ニューヨークからお帰りになって、すぐいらして下さった芦刈先生。

英語・・・神経使ってしまいました。でも、本当に大勢さま有り難う。


ロンドンオリンピックで多量のメダルをお持ち帰り下さった塚原光男ご夫妻!

リュウさんの後援会の方々がズラリッと応援にいらして下さった。

リュウさんの持ち歌が上手く唄えたかどうか、心配だったけれど、、、。

帰りがけに玄関を覗いたら素晴らしいお花をイッパイ、イッパイ!

身に余る頂き方だった。今日一日のために・・・

私1人のために・・・何て!有り難いのでしょう!嬉しかった。

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いま、キンチョーの糸がプツンと切れて、燃え尽き状態の私。


さあ、「麦秋」だ!

エルヴィス&ビートルズ&クイーンの世界から、

小津安二郎&山田洋次&新派の世界に入らなくては。

新派「山田組」良い芝居を、いつまでも、胸に残る芝居を、お届けしたいと、さあ、ガンバ!


そしてそしてそして、自主公演の、朗読新派「大つごもり」がある!

STB139 ほんの何本かの道を隔てた閑静な会場だ。

今年、10年目の節を迎える。

日本語を大切に、昔の日本語を正しく話そう!って勉強で始めた「大つごもり」

あっと、云う間の、・・・10年だった。私にとっての大事な子供「大つごもり」

製作は・・・私。   ガンバ!ガンバ!

これから、新旧取り混ぜて、イッパイ言葉を覚える学生さんたちにこそ、

知って貰いたい公演だ。


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by funny-girly | 2012-10-11 11:45 | Comments(2)

本番前の夜ってやっぱり・・・落ち着かない。

トラちゃんが煩いのがかえって救い。

何度も何度も、お背中、掻け掻け。

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もう、やけだ。

二人掛かりで新品のブラシをお掛けした。

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トラ、、、お互いにチョト老けたかね?

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そう?気持ち良かった?

空虚になってるよん。

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トラ?
トラちゃん?
とらちゃまよ・・・
by funny-girly | 2012-10-09 22:23 | Comments(2)

ああ・・・

エルヴィスメドレーとビートルズメドレーを今回も唄う。

エルヴィスって激しい腰の動きで物議を醸し出して、

テレビでは胸から上だけのショットで写していたなんて伝説がある。

今、大好きなエルヴィスの曲を並べてみると、

スローなラヴバラードばかりになってしまう。

もっとも魅力を感じていたのは、目を伏せて、チョット唇を尖らせて、、、

そこから出てくる声が、又、又、甘い。

イッパイ、イッパイ、映画があるけれど、どれもこれもセクシーなエルヴィス。

アメリカのセックスシンボルって私は、エルヴィスとマリリン・モンローって思う。

だから、どうしても甘い歌ばかりを選んでしまった。

Are you lonesome tonightの台詞の部分、

チョット舌を噛んで、後は笑いっぱなしバージョンが一杯ある。

なるほどね、青井陽治先生に訳して頂いたら、

これがまた、凄いドラマティックな事を云っている。

生で、しかも噛んじゃったりしたら笑ってしまうの納得、納得。

メドレーの最後の曲に選んじゃった以上、私は噛まずに照れずにドラマティックに行こう!


エルヴィスって、本当に自分で唄いたい歌、唄ったのかしら?

ファンを魅了する(確かに魅了されるけど)と思える歌ばかり唄わされたような気がしている。


ビートルズのメドレー、、、どれもこれも、1曲1曲、それぞれに主張がある。

A hard day's nightしかり。Something(これはジョージ・ハリスン?) そして、

Come togetherがコロリッと変わる。愛なき世界は坂本 九ちゃんの唄で知った曲。

オブラディ・オブラダはカーナビーツってグループの日本語の歌詞で。

ビートルズ、、、一番盛り上がっていた1964年頃、

私はブロードウェイミュージカルに凝り固まって全く興味がなかった。

エラやキーリー・スミス、ナンシー・ウィルソン等の唄で「何て良い曲!」って知ったビートルズ。


私のワガママな選曲をつなぎ合わせるアレンジャー安部 潤さんのご苦労に感謝!

その上、あの、難解な(?)チョー大作ボヘミアンラプソディに挑戦するって。

安部さん、悪夢に襲われているんじゃないかしら。

ほとんど、直訳の訳詞を青井陽治先生にお願いした。

凄い、、、不思議な、、、内容!

フレディーって見た感じが大嫌いだったんだけど、

聞けば聞くほど、引き込まれる。今やフレディーの虜になってしまっている。

男の子の歌詞。そのまま唄う事にした。

何回も稽古する内に、感情が入り込み過ぎて叱られた。

ああ、ああ、ああ、今度のライヴ、どうぞ、お客さまに楽しんで頂けますように。

そして、お客さまの愛を頂けますように。


♬ママー♬人を殺した〜〜〜になりませんように。
by funny-girly | 2012-10-06 13:03 | Comments(5)
秋ですね。

木の葉、はらはら。

夕暮れが、妙な淋しさ。

お腹は、、、意外に、、、空かない。

昔は落ち葉焚きがいろんな路地であったっけ。

独特の薫りがしていたっけ。

今、コンクリートだらけの路地で、そんなことしたら、

かえって危ないって思っちゃうのは何故?

だんだんに自然から遠ざかってゆく自分を感じる。

昨日の会でお目に掛かった方たちの話題もそんな事だった。

「過疎化」淋しいな。

故郷のある人って良いな。

疲れたよ、東京に、都会に、、、って。

かえる故郷があるって良いな。

無い物ねだりなんだとは思う。

だって、誰かが住んでいてくれなくっちゃ家は死んでしまう。

家が死ぬ。悲しいな。

新藤兼人監督と乙羽信子さんが鋭気を養ったであろうお家も、

屋根が抜けていたそうだ。

そこで、杉村春子先生と乙羽さんとが大勢のスタッフに囲まれて、、、。

「よーい、ハイッ」って監督の声で生き生きと家も人も生きていたんだなあ。

その、二人の芝居だけは映画の中で生きている。新藤監督も生きていらっしゃる。

美しい蓼科、美しい空気を吸って、妙に秋を感じちゃった。

おセンチな、、、秋を、、、ね。
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by funny-girly | 2012-10-04 13:30 | Comments(8)