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2014年10月20日・感謝

2014年10月20日は初体験のコンサートでした。



1)Teach me tonight
2) The lady is a trump
   バンド紹介
3)You can have him
4)Cry me a river
  岩谷時子先生のこと、
5) yono-san
6) Country Medley
7) イントロ中におしゃべり〜
 somewhere~West Side Story
  バンドもう一度紹介
8) イントロ歌詞にて吉田浩之先生を〜Volare
吉田浩之先生ご紹介
9) It's now or never吉田先生と
10)人生は過ぎゆく〜愛の讃歌
11) Cabaret
12) Don't rain on my parade
アンコール
お見送り

何だか途中からマイクが無いのが、
普通に感じられましたっけ。

私の、、、聞こえないかも知れないコンサートに、
お越し下さった方の,お心の広さ、暖かさ!
月並みに「有難うございました」と
それだけしか申し上げられないのが,もどかしく、
申し訳ない気持にかられます。

本当に,本当にほんとーーーーに、
有り難うございました。
by funny-girly | 2014-10-27 04:01 | 音楽 | Comments(6)

ああ、ああ、ああ、、、

10月になりました。
はい。なっちゃいました。

10月1日は私を生んでくれた母の祥月命日。
35年目を迎えました。

さあ!私は・・・生きている!
ちょこっと風邪は引いたものの生きている。

生きているってことは,何かに挑戦し続けるってことなのかも知れない。
でも、、、怖い。初めてのことに挑戦するって云う事は。

でも、止まらなくなるんだなぁ私って。

STB139、憧れだったライヴハウスが無くなったこの春、
素晴らしいホールに魅せられた。

素晴らしいテノールの吉田浩之先生のコンサートだった。
その声は、そのホールその物を支配していた。

私もここで唄ってみたい!
我が声もかえりみずに衝動に走ったのだ。

そのホール、王子ホールは歌のマイク禁止だったのだ。
向こう見ずって恐ろしい。その時、私はこう思ったんだった。
「初舞台からマイクなんかなかったじゃない」って。

吉田先生にお稽古をお願いして、、、しかし、、、
私の口は勝手にこんな事を云っていた。
「先生、一緒に唄って下さい!」

自分で自分にあきれ果てた。先生の声が聞こえた。
「いいですよ」

ああ、ああ、ああ、、、
夢が叶おうとしている!

曲目も、リストが出来た。
安部 潤音楽監督さんとも打ち合わせを済ませた。
リストとオシャベリは青井陽治演出家におまかせした。

ヘアー&メイクはずっと私の主治医、資生堂の鎌田由美子さんがいてくれる。
ずっとコンビの照明家、北内隆志さんが雰囲気を作ってくれる。

ああ、ああ、ああ、、、
私だけがしっかりしていないんだ、、、

大丈夫!私、生きていますから!
生き生きと生きてお見せしますから!

ああ、ああ、ああ、、、
吉田浩之先生と、、、ご一緒に唄える!

10月20日の王子ホールの空間を共有して下さる皆さま!
きっと素晴らしい時に致しますわね!


吉田浩之先生って、、、
http://amati-tokyo.com/artist/yoshida-hiroyuki.html

瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国期待のリリコ・レッジェーロ・テノール。《こうもり》のアルフレート役でのオペラ・デビュー以来、新国立劇場、東京フィル・オペラコンチェルタンテ、二期会公演など数々の公演に出演しいずれも好評を博している。近年では新国立劇場《フィデリオ》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、アルミンク指揮新日本フィルとベートーヴェン《レオノーレ》、NHKニューイヤー・オペラ・コンサート、高関健指揮群馬交響楽団とブリテン《戦争レクイエム》、沼尻竜典指揮びわ湖ホール《サロメ》、上岡敏之指揮日生劇場《魔笛》などに出演するほか、小澤征爾指揮モーツァルト《レクイエム》、文化庁芸術祭オープニング公演新国立劇場オペラ・ガラ・コンサート、チョン・ミョンフン指揮東京フィル第九公演、アルミンク指揮新日本フィルのシュミット《七つの封印を有する書》等に出演するなどソリストとしても卓越した歌唱に定評がある。
レパートリーは幅広く上記に加えて、《コシ・ファン・トゥッテ》フェランド、《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ、《バスティアンとバスティエンヌ》バスティアン、《皇帝ティトの慈悲》ティト、《椿姫》アルフレード、《リゴレット》マントヴァ侯爵、《カルメン》ホセ、《フィデリオ》ヤッキーノ、《キャンディード》キャンディードなどに加えて、R.シュトラウス、ワーグナー、ブリテン、そして三木稔《春琴抄》、松井和彦《泣いた赤鬼》、松村禎三《沈黙》等の新作オペラまで、オーケストラとの共演でもハイドン、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン等古典から、ドヴォルザーク《スターバト・マーテル》、オネゲル《ダヴィデ王》、ベルリオーズ《ロミオとジュリエット》、ヴェルディ《レクイエム》など常に高い評価を得ている。
今シーズンも大野和士指揮新国立劇場《トリスタンとイゾルデ》、下野竜也指揮読売日本交響楽団リスト《ファウスト交響曲》、尾高忠明指揮東京フィルハーモニー交響楽団シェーンベルク≪グレの歌≫等へ出演。
福井県敦賀市出身。国立音楽大学声楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオを優秀賞で修了。松村勇、布施隆治、渡辺誠、渡邊高之助、高橋大海、故山路芳久、M. コラチッキ、S. ローチ、A. ポーラの各氏に師事。1990年、モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンコルソ本選入賞。その際、ウィーン国立歌劇場でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演し国際的な活動の第一歩を踏み出した。翌1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学、その間イタリア各地で数多くのコンサートに出演。
1997年、第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。東京藝術大学音楽学部声楽科教授。

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STB139にいらして頂いた時に。
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今はもう懐かしいSTB、リュウさんようこそ。飛び入りして下さいましたね。
最高の思い出です。新曲CD20日までお預けにしておきます。
サインだけはしていただいて、、、。
by funny-girly | 2014-10-04 03:27 | 音楽 | Comments(2)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly