水谷八重子 タワゴト

by funny-girly

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アッ・・・アアッ・・・

ゥワ〜〜〜。
11月がもう、、、終わる。
   終わっちゃう。

ハヤッ!早過ぎる。

やらなきゃならないこと、イ〜〜〜ッパイあるって云うのに。
もう、はや、「大つごもり」の季節に突入!

朗読新派「大つごもり」の稽古に突入!

私は、初めてご一緒する舟木一夫さんのお稽古に突入。

初めてご一緒して、ただただビックリ!
そのエネルギー!
お客さまの為に芝居を作り上げて行く。そのエネルギーの凄さ!

ご自分を追い込んででも、芝居を盛り上げる。
共演者へのお心遣い。スタッフへの気遣い。
それも、総てはお客さまの為に。

長年の人気の理由がやっとわかった。

私は、舟木さんの勝 小吉を虐めまくる意地悪婆ぁ。
でも、とっても明るくって、可愛くって、虐めるのが難しい。

と云っている内にも、初日が明く。
「大つごもり」の初日も明く、、、って云っても、
たった、4回の公演なのだけど。

私に代わって出演して下さる岩崎加根子さんの素敵な事!

真っ白なヘアなのに、、、明治語で、原作をお読みになると、
20代半ばで亡くなった、樋口一葉さんに思えてくる。見えて来る。

かく申す私は、、、と云うとぉ
今月の25日のコンサートに応援して下さった方々、
お花を贈って下さった方々に、まだ、お礼状も書けていない。

ああ、、、今月が終わる。
ああ、、、来月が来る。
ああ、、、もう、間もなく、今年も終わる?
ああ、、、焦ってるばかりで、何にも出来ていない私なのだ。
by funny-girly | 2015-11-30 00:52 | Comments(8)

感謝!汗!、、、、グチ

有り難うございました。

銀座の王子ホール、、、無事終わりました。

ただただ、「ありがとう」しかございません。

酷いお天気でしたのに、、、

お出かけ下さって!


美しく,,,隅々まで美しくして,臨みたかったのに。
お風呂が!オフロのガスが!壊れて、、、、
「風邪を引きませんように」と水で身体を拭いて臨んだステージ。

汗まみれになって、、、、最後のお見送りに、
汗臭くは無いかしら???と思いつつ。
頭を下げるたび、握手をするたび、東京ガスを恨みつつ。

本当に、本当に、ホントウに、有り難うございました。

東京ガス以外のすべての方にお礼を申し上げます。
by funny-girly | 2015-11-26 10:33 | Comments(5)

お稽古。

音楽っていいな。。。

音楽って嬉しいナ。。。

25日のコンサートのラスト稽古でした。

「ここは、しゃべります」「解りました」
と、、ニューヨークから帰ったばかりの安部 潤さん。

「ここは、題名だけです」「待って下さい。譜面の移動に少々」
「じゃあ、しゃべっちゃいます」

なんて、云いながら、一曲、また一曲と稽古して行く。

マイクなしのクラシックホールだけれど、
楽器のバランスのために、楽器にはマイクを使っている。

そこで、今日のリハには、音響さんも参加している。
オシャベリだけは、マイクの使用を許されている。

「では、聞いて下さい」と云ってマイクを手から離して置くってことに慣れてない。
これも、お稽古の内なのだ。

うーーーん!それにしても、ステキだ!
50年代の曲を集めている時には、手に入らなかった「愛情物語To love again」
週刊新潮の掲示板で探していますって掲示したところ、
譜面と歌詞を送って下さった方があった。

CDには間に合わなかったけど、思い切って唄うことにした。
(安部 潤さんの To love againを聞きたかったことが99%で)

私の唄は、オッカナビックリ、ヤットコサットコの1コーラスだが、
後の演奏が素晴らしい!ウットリ。わくわく。

自分の稽古不足を,すっかり忘れて、酔いしれてしまった!

こんな、方に音楽監督して頂いて、ピアノを弾いて頂いて、、、。

私だって、頑張れますよ。スゴイチカラで頑張りますよ。

何だか、、、頑張れる自信みたいなモノの気配を感じたんだもの〜〜〜〜。
by funny-girly | 2015-11-24 02:09 | Comments(0)
銀座王子ホールって云うホールに魅せられて、、、。

それだけなら、まあ、ままあること。

私の場合は、「う〜〜ん。ステキ!ここで唄ってみる!」となる。

そこが、私の、幾つになっても治らない無謀なところ。

そのホールで初めて聴いたのが、素晴らしいテノールの吉田浩之先生だ。

楽々、伸び伸びと、春の野に舞う蝶のような吉田先生の歌声。

あ!このステージに立ったら、こんな風に唄えるんだ、、、と思う私の愚かしさ。

とまあ、これで、話しはひとまず終わりだが、、、。



初めて「能舞台」を体験して、その何とも云えない、細やかな音の伝わり方に感動!

引いた裾の、衣擦れの音に酔いながら、1人芝居をやっちゃったのは、

もはや、もうすでに、昔の話。

何軒かの能舞台を廻るうち、ワイヤレスマイクを用意された。

とたんに、何だか、このかなり昔からある文明の利器に腹が立った。

歌舞伎も、新派も、生声しか使ってない!

そこから、飛躍するのが、私のかなりの命取り。

「良いじゃない!ヴォーカルマイク無くったって私、唄う!」

と王子ホールになったのだ。


完敗! 

完敗でした。

飛びいりして下さった吉田先生のお声の前に平身低頭。

「ご免なさい」をしたはずが「負けてたまるか」となって、

「もう一回挑みます!」が、今年の5月の27日。

何かが,,,何かが、、、掴めそうになった、、、ような気がした。

もう一回付き合って! と、音楽監督&ピアノの安部さんを口説いた。

12月も間近、、、第九さんは大忙し。吉田先生の助っ人は望めない。

ま、難しく考えないで、みんなで一緒に楽しむつもりで、、、

とは、云いつつ、、、首を洗って差し出す覚悟で唄います。

来て! 来て! みんな来て!

聞こえないかも知れないけれど、、、聞きに来て〜〜〜〜
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by funny-girly | 2015-11-16 00:08 | 音楽 | Comments(9)