狐狸狐狸ばなし、、、の稽古始まりました。
またしても、脳の血管そこいら中が、詰まっている思いに駆られる。
覚えが悪い。こんな簡単なこと、、、って、思って台本を離すと、
ウソ!出てこない。台本を見直すと、あ、そうか、こんな単純な台詞だったんだ、と、
自ら呆れる。

しかし、凄い女です。私の役の「おきわ」って女は。
尽くすばかりの優しい、でも、ちょっとシツッコイ、、、今なら、ウザイ亭主を、
死ぬほど嫌って、河豚中毒ってことにして、殺しちゃうんですから。
好きで好きで堪らない生臭坊主と火葬場から手に手を取って、帰ってくる。
イヤーもう、エゴの固まり。
あーあ、芝居って難しい。
エゴの欠けらもないこの、私が、そんな女を演じなければならないのですから。
あ、そう、今年の我が夏のテーマは、「エコ」。
冷房、極力、切ってます。付ける時は28度です。
暑い、、、です。頭がボーッと霞んできます。
あーぁ、セリフ覚えなくちゃ、、、、。
# by funny-girly | 2006-07-09 12:05 | 雑文 | Comments(0)

謎、怪、不思議

信じられないってこと、起きるんですね。

いつだったか、だいぶ前、経済新聞でしたかに、
先だって亡くなった岩城宏之さんが、
芸大の同級生、白木秀雄の思い出を書いていらした。
あれだけの、大ものドラマーだったのだから、
もっと悼まれてもいいはずの人なのに、
、、、何故か、名前が出てこない。
私の所為かな?なんて、馬鹿なことを、思ってしまう。

彼のレコードが、静かに引っ張りだこに、なっていると聞いた。
我が家のレコード棚を探してみた。有った。
昔っぽい10インチ版、普通のLPより一回り小さいレコードが。
コッピドク恥ずかしい!!ジャケット、、。
20才の私が目一杯、大人ぶって、セクシーぶった写真!!!
馬鹿馬鹿なんて物を残しちゃったの!?
捨て掛かって、探した目的に気が付いた。
それは、歌手水谷良重ではなく、そのバックを勤めている、
白木秀雄クインテットを聴いてみたかったからだった。

昔の自分の(今でも)下手な歌を聴くのは恥ずかしいィィ、、、
なんて思いながら、針を落とす。
あの、ジャズバリバリのクインテットが、ソフトーに、
あまーく、あくまでもムーディに神妙に演奏している。
YOU'RE THE TOP  の中に、メンバーの名前を織り込んでいる。
へぇー、こんな凝ったことしてたんだ、、、でも、
世良チンはいない。スリーピーも、秀坊の所に逝ってしまってる。

何とかこのレコードを、多くの人に聴いて貰いたいな、、、と、
思った。何人かの方に相談もしてみた。
そして、そのまま、忘れるんではないけど、そのまま。

スイングジャーナルってジャズの雑誌のインタビューを受けた。
そして「楽しみですね」って、コピーを一枚貰った。
なんと!ナ、ナント!!!
「昭和 ジャズ 復刻 シリーズ」
「JAPANESE JAZZ CLASSICS」
VICTOR篇
その上!7月21日発売なんですって!!!
それだけじゃない!
「発CD化!!SPレア音源2曲追加!!」って、
なんと、デビュー曲のハッシャバイとデビー・クロケットの歌、まで、
入っているではありませんか!。
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相談した人の、
誰かが
密かに、
願いを、
叶えて
下さったの。
聞いてみた。
誰も何も
知らなかった。
私だって、
当人の私だって
知らなかったんだもの。
こんなことって
あるんですねぇ〜。
イエ、有るんですか!
  あーびっくりした。
21日、買いに行かなくちゃ。

でも、水谷良重、、、って、この名前、好きだな。
今でも、すれちがった人が「あ、ミズタニ・ヨシエ」って、
思わず云った声が聞こえる。
妙に嬉しい「頑張ってた良重って女優、覚えててくれたんだなぁ」って。
# by funny-girly | 2006-07-03 09:18 | Comments(9)

私のドクター パート1

我がドクターはみんな忙しい。
患者が多いだけではない。
患者を引き取って面倒をみているのだ。

茶トラの「トラちゃん」の掛かり付けの、
「のりこ動物病院」はいつも一杯の患者さんだ。

診察室に時折、ちょこまか、頼りない足取りで、
小さなテリアが出てくる。
先生が「チョコちゃん、端に寄っててよ、
踏まれると危ないから」
チョコちゃんは「クスン、コホコホ」と
咳をしながら、トラの治療中の 先生を見上げる。
大きな目が真っ白だ。

「爺さん、17歳なのよ。目は見えない、耳も聞こえない、
毛もほとんどマバラになっちゃったけど、元気でしょう」
さらに 「この爺さん、運が強いの。阪神淡路大震災の時、
天井まで飛ばされて、それでも無事。
飼い主さんとニューヨークの公園にいた時に、
あの、9.11に出遭ったのね?爺さん?」
あまりにも長生きで、年をとって、
一緒に連れて行かれないので、
ここで、余生を送ることになったんですって。

「あ、あ、あ、爺さん、チョコちゃん(これが本来の名前だそうだ)
いつまでもオシッコの上に立ってないでどきなさい」
ちょっとご免なさいねって、
先生爺さんのシートを慌てて取り替える。

余生をドクターのもとで送れるなんて、幸せな爺さん。
ピンポーン、チャイムが鳴って先生待合室に、、、。
はいわかってます。お預かりいたします。って先生の声。
両手の手のひらで、大事そうに何かを抱えた先生、
中身を覘いた。
生まれたばかりの丸裸、、?、皮膚が赤くなって、、、
耳ばかり大きな、小さい小さいワンちゃんが、
不安そうな目で私を見返した。

「悪いところはないのよ。
一人にしておけないので、お預かりするの。
爺さんと同い年の、お婆ちゃんなの」
奥のお部屋に大事そうに連れていった。

先生の顔が輝いて見えた。
「ご免なさいトラちゃん、待っちゃったわね」
「う、グー」
「体重ちょっと増えたかな。痩せなくちゃトラちゃん」耳が痛いよ。
「さ、トラちゃんお耳どうかな?」 「シャーッ」
「怒らないで見せてよ」 「シャー」
話しかけながら、どんどん治療は進んでいく。
内視鏡でお耳の奥の奥まで診て
「綺麗、綺麗、後一回診てオーケーにしましょ」「パーンチ」
「あら、トラちゃん、あと一回来てって云っただけでしょ」
診察は終わった。

ドアの奥の、爺さんと婆さんを思った。
「お大事にね」って声にならない声を掛けて、
トラちゃんと病院を出た。
トラ、お前、幸せだね、良い先生に出会えて、、、。
      
# by funny-girly | 2006-07-01 12:04 | Comments(0)
梅雨、、、暑い。ムシムシ。
でも、いいの、このままで、汗が出るから、、、。
汗をかいて少しでも、内臓脂肪を追い出さなくては!
今年の、私の、夏のテーマ!!!
それは「エコ」!!!
ウーンとケチケチして、冷房を惜しんで、
汗をかこう!。

今年の前半の6月、悲しみで締めくくり。
大事なお母さん馬、スイートチャリティは、
5月18日出産予定だったのに、なかなか生まれず、
やっと30日の早朝、お父さん(ブラックタキシード)
似の真っ黒な女の子誕生。
真っ黒だけれど、4本の足に白いソックスを、
履いたようだと、牧場からの報告。
それから、ひと月たたない6月26日の朝、
ソックスちゃんは、突然死していたそうな。
わりあい、良くあることなのだそうだ。
「あ、残念、そうなんですか」
事務的に答えた自分に驚いたが、ホラ、ネ。
やっぱり来た来た。二日たった間抜けな夜に、
突然、悲しさが襲ってきた。
「可哀想」何故?  何故死んじゃったの?
苦しかったの?お母さんはすぐ側に一緒にいたのに、
どうして助けてくれなかったの?
子育ての大嫌いなスイートチャリティ、
仔馬に何とかして上げられなかったの!?

馬のトランプの中から、出来るだけ
真っ黒な姿の写真を探して(4本ソックスはなかった)
名前を書いた、、、本名は「スイートチャリティの2006」って、
たぶん、呼ばれるんだろうけど、
スイートブラックと名付けて書いた。

お別れが多かった。
ノエル・カワードの「私生活」で、元夫婦、改めて恋人、、、って
不思議な役を楽しんだファンファン。
九州の後援会の会長、、、ステキな大野 茂会長。
東京の後援会の西村さま。
オカヤン、オカヤンって、呼んでいた、
私の京都の母が逝っちゃった。
絶対にいなくならない人って決めてたから、
いまだに実感していない。
京都にさえ行けば、逢えるんだと思っている。

ワーーーーイ、2006,平成18年、、、
さぁーーー!きっと素晴らしい後半でありますように。
西村のおばあちゃまからの、
嬉しい電話だってあったじゃないの!
「誕生日ですのよ、103回目の」って。
# by funny-girly | 2006-07-01 02:43 | 雑文 | Comments(2)

サッカー

サッカーってなんの興味もなかった。
この世の中になくって良いものの一つと思っていた。
この前の、ワールドカップ、どんなにサッカーを憎んだか。
六本木はお巡りさんと、シュシュ雑多な外国人で、
身動き出来なくなった。
日本人というかアジア人の熱気にも、びっくりした。
街全体が熱に浮かされている。
熱はたった一つの熱。サッカーという熱。
人が、違う人種が、垣根を越えて、
世代、性別を超えて一つになれるなんて!
ただただ、何ともいえない、あつい物が胸に吹き上がった。
そして、ワールドカップは終わった。
祭りの後の「空虚」感が残った。
淋しかった。この街に集まった全ての人が恋しくなった。

相変わらず、私はサッカーのルールすら知らない。
でも、観ている。興奮している。
時々、涙が出る。馬鹿みたい。
あらいやだ、、お鼻がツーンと、、、、
若い人たちが、顔に日の丸を、誇らしげに書いている。
難しい方々が、国旗はいかんとか、君が代はいかんとか、
愛国心の教育は、いかんとか、、、はたまた、しなくちゃいかんとか、
ケンケンガクガクの連中はほったらかしで、
ポッペに、顔中に日本国旗をつけている。
難しいこと何一つ理解できない私だが、
みんなが、日本の国の代表を、必死に応援している。
これってやっぱりある種の「愛国心」ではないだろうか。
愛国心を持て!って教育をするよりも、
必死に応援して、勝って、負けて、嬉しさも感動も、ガックリも、
みんなで共有して「あぁ!ニッポンよ、勝ってくれ!」って祈って、
厳粛な気持ちで「君が代」を聞く。唄う。
負けて悔しいけれど、まだまだこれからだ。応援していくぞニッポン。
や、しかし、すごいなブラジルは、すごいプレーを見せてくれた、、、って感動。
愛国心と余所の国を認める大切な心、、、、
スポーツはその両方を教えてくれるのではないだろうか。
# by funny-girly | 2006-06-27 12:23 | 雑文 | Comments(0)

北千住西口のマルイの11階に 「シアター1010(センジュウ)」と云う  
素敵な劇場ができました。

昨年はファンタジックな[あじさい」という、お芝居をいたしましたが、
今年は、丁度、千住の花火の時期でもございますので、
思いっきり、夏向きのブラックなコメディ「狐狸狐狸ばなし」で
笑って頂くことになりました。
ほとんど、ドタバタ喜劇でございます。が、
美術の朝倉 摂先生、演出は青井陽治先生、脚本は北條秀司先生と、
役者冥利に付きます顔ぶれで、キャストも昨年と同じ二人のイケメン。
松村雄基さんと宮川 浩さん、そして、新派の面々でございます。
            
              期間はたったの五日間 
 7月25日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16:30 初日です。(ドキドキするんだろうな) 
      26日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      27日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      28日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      29日・・・13:00・・・・・・・・・・・16:30
      30日・・・13:00のみ(打ち上げで飲みに繰り出すには早すぎますね)

S席  ¥7,500.- A席  ¥5,000 千住席 ¥1、010  

お問い合わせ、お切符のご注文は、03−5454−8767 八重子事務所 まで

ひと月25日の公演に慣れていると、頭も肉体も、むろん神経も、25日形になりますが、
こんな風の短期公演は、頭も肉体もむろん神経も、何故か焦りに焦りまくり、、、、
ハッと気が付けば、千穐楽、、、何が出来たのか、、、
熱病にかかってうなされていたような気がするものです。
取り返しの付かない、たった8回の公演、お客様とご一緒に、
真夏の夜の夢を楽しみたいって、張り切ってお稽古に入ります。
# by funny-girly | 2006-06-26 04:04 | 芝居 | Comments(0)
どうしてこんなに、気になって仕方がないのだろう?
ただ出かけただけの時には、仕事やら、用足しやら、忘れて飛び回っていられるのだが、こうして、人間ドックで入院していたり、地方巡業に出ていたりすると、「気になる」ってどころではなくなる。
「気がふれる」「気が狂う」段階にまで至り、「逢いたい」「恋しい」
「切ない」「苦しい」まで行ってしまう。
あぁ、、これが男性なら何てこともないし、克服する術も随分知っている、イエ、いた。
まあ、随分と昔の話ではありますけれどネ。

どうしてこんなに、はまっちゃんたんだろう?「猫」って生き物に!
私と猫とは、犬猿の関係にあったのに。犬党の私だったのに。

そう、2000年の4月1日「ニャー」と生まれて初めて、猫にすり寄られて、
おっかなびっくり「来るかい?」って、お世辞のように云いながら歩き出したら、すり寄ったまま、、、表の自動ドア、中の鍵で開けるドア、エレベーターの自動ドア、また開いたエレベーターのドアを、さっさと通り、私の部屋に、私より先に入って行った茶トラの猫。
付いてくるか、どこかにいなくなってくれるか、答えは茶トラに任せたのに、、、一番信じられない選択をしてくれた。
野良猫を拾っちゃった、、、と思っていたけれど、今は正しく理解している。
茶トラは私を、飼い主に選んだのだと。茶トラは飼い主を見事に拾ったんだと。
茶トラは、名前も自分で選んだ。「ミーちゃん?」「、、、」「ニィーコ?」「、、、」
「チャーちゃん?」「、、、」「トラ?」「ニィャー!」そう。あんたはトラちゃんなの?ニャーってんで、「トラ」さまに。

今は2006年、あのときの推定年齢、1歳半だったから、6歳半の大人になってるわけだ。
その後、夫婦と4人の子猫の6人家族に出会った話は、只今「ねこ新聞」に連載中なのです。
一月おきの連載なのでなかなかお話が進まず、、、、家の中ではどんどん彼らのドラマは進行して行くので、この連載どうなりますことやら、、、。
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猫党の方、猫未熟人間の私、応援して下さいませ。あぁトラちゃん、今頃、どうしているかしら。
この病室にトラちゃんがいてくれたらなぁ!?     

馬鹿な私とお笑い下さい
# by funny-girly | 2006-06-25 08:49 | Comments(4)

ご無沙汰しちゃいました

あぁ、、やっと、やっと、我がブログに逢えました。
一杯、一杯、書きたいことが山ほどあったのに、いざ、つながってみると、
何を書きたかったのか思い出せないでいる。ある種、認知症なのかしら、、、。
あぁ、あまりにも空腹の所為かも知れない。
あまりにも、いぎたなく、あまりにも太り過ぎた為に、人間ドックを兼ねて、入院し、
大々的にカロリー制限をしているのです。
あぁ!ジャネット・ジャクソンには、私、なれない!!!
27キロ激痩せなんて、とうてい無理!!!
でも、でも、でも、頑張ります!7月25日初日の「狐狸狐狸ばなし」までには!!!
# by funny-girly | 2006-06-24 22:06 | 雑文 | Comments(0)

夢、宝物、命

ずーと昔、そう、昭和47年ランドプリンスが勝ったダービーの日に、生まれて初めて、競馬場なる物に行った。後楽園の側に住んでいたので、競輪場の外まで、紙くずだらけの乱雑さに、嫌悪感を持っていた。まぁ、競輪も競馬も券を買って、当てるのだから、同じだと思って、東京競馬場に入った。まったく、まるで、ぜんぜん違う。グリーンの芝生の上には、真っ黒な子、栗色の子、、プラチナブロンドのたてがみとシッポの美術品そのものの、サラブレッド達が、
色とりどりの鮮やかな勝負服の、相棒を背に、ゆっくりと馬場のグリーンに散っていった。
         「なに?これ!何て美しいの!?」
はまっちまった。取れもしない馬券を買って参加するだけじゃ、物足りなくて、自分のお馬ちゃんが欲しくなった。それだけでは物足りなくて、馬のお稽古をしたかった。
欲張りなのだろうか?野次馬なのだろうか?ともかくも、一気に、異常にはまりこんだ。d0071099_13101341.jpg
1981年ケンタッキー・ダービーに行った。
プレザントコロニーと云う真っ黒な馬が、実に強い勝ち方をした。
その子供が北海道にいた!シュガーベイビーズという
私の可愛いベイビーに種を貰った。
2004年、無事に男の子が生まれた。
これがこの子なのです。
お父さんの名はコロニアルアッフェア。
さて、今までのブロードウエイミュージカルへの見果てぬ夢も、
この辺で思い切りよく断ち切って、お馬ちゃん勝利の夢にしてみようか。
やっと一年遅れでデビューした「サウスパシフィック」も
出遅れ、ドンケツ、タイムオーバー!!!
ケンタッキー・ダービーの思い出を夢に見て「プレザント アフェア」いえ、待ってよ
「プレザントベイビー」の方が、、、イヤそれとも「シュガーアフェアー」にしようかしらん???
# by funny-girly | 2006-06-11 03:36 | Comments(3)

食べたいィィィ

いよいよ、梅雨?   いよいよ今年もまた、最悪の季節に突入!
でも、しかし、昔っから梅雨はあったわけだ。これが、日本なんなんだ。なくっちゃいけない。なくっちゃダメ!それが日本なのならば、、、。
そうめんの美味しい時期でもある。つるつるさらさら、いくらでも入ってしまう。危ない。ヤバイ、危険だ。10キロも太って自分のプロ根性は何処に、、、と自己嫌悪にまみれて探している、今日この頃だ。
ピチピチのTシャツからウエストの素肌がこぼれて、ゴッツイベルトの下からなだらかな腰の線を強調している、あの、スタイル、、、。チェッお腹冷えちゃえ!下痢しちゃえ!ハラ出したこと後悔しちゃえ!あぁーあ、なんて嫌な自分でしょう。本当は誰よりも、ハラ出しスタイルをしたいのに、、、もしもクビレがあったらば、、、のことだけれど、、、。
だから、そうめんをシラタキにした。臭みがとれるまで茹でて、水と氷にさんざんさらして、
ミョウガ、おおば、ネギ、カイワレ、大根下ろし、錦糸卵、等々を薬味にして、ちょっと濃いめのめんつゆ、おろしショウガを入れるか、、、イヤちょっとマッタリが良いから、ラー油と煎り胡麻、タバスコも入れて食べる。そうめんじゃなくても結構美味い。
ヨーシ、今日はキュウリと鶏も入れて冷やし中華風にいきますか。
# by funny-girly | 2006-06-09 10:08 | 雑文 | Comments(3)

はじめまして


ブログって、いつかは、、、とは、思ってましたけど、とうとう意を決してやってしまいました。
さーって、とォ、何から書こうかな?
まだ、何も心に浮かんでいないのです。
400字6枚の原稿、締め切りを一月半過ぎてやっと送ったし、「ねこ新聞」の連載の締め切りは守って送ったし、、、つまりは、今の私は、出がらし状態なんですゎ。
ねこ新聞はモデルが同居してますし、ドキュメンタリーは日々進行していますし、、。澁谷天外さん曰く「ぼちぼち、いこか」ですかしら、、、、。


こんな写真を人に見せたくなる夜でした。「おとぐすり」良いアルバムです。特に、夕方のおかあさんが大好きです。d0071099_9111753.jpg

カナカナぜみが  遠くでないた。 
 ひよこのかあさん  裏木戸あけて、
ひよこをよんでる  ・・・ごはんだよォ  
 やっぱり おなじだ  おなじだな。

チラチラ波に  夕やけゆれた。 
 めだかのかあさん  小石のかげで、
はよはよ おかえり ・・・ごはんだよォ  
 やっぱりおなじだ  おなじだな。

               サヤサヤ風が 笹の葉なでた。 
               こねこのかあさん  あちこちむいて、
               おいしい おととで・・・ごはんだよォ 
               やっぱりおなじだ  おなじだな。

こんな童謡知ってました?  私は知りませんでした。RYUさんのコンサートで初めて知りました。
歌いながら、ごはんのふりかけ配ってました。一番先に頂いて「キャッー」
もちろん、食べずに大切にとってあります。私、ミーハーです。
# by funny-girly | 2006-06-07 19:41 | 雑文 | Comments(3)

水谷八重子 タワゴト


by funny-girly