挑みます。

宣伝広告は、もう「母の日」一点張りになりましたね。

休養タイム、、、と決めてかかっている私が、追い立てられているような、

そんな気分に陥ります。またまた、焦ってしまいます。

まだ、誕生日の翌日のヤマハホールの録画見ていません。

もう少し、自分を「ドツボ」にハメルのに、もうちょっと、

時間がいるって感じです。

自分の姿を、行いを、パフォーマンスを、

なかなか見られない私です。

しばしは自己嫌悪に陥るのです。

では、何でそんな酷いモノを人に見て頂いているのか?って?

ただただ、無我夢中の内に、ある種、熱病に冒されているからなんだと

思います。すぐに、その場で消えて行くからやれるんです。

やるまでは、こうも聞いて頂きたい、ああも聞いて頂きたい。

突っ走っているのです。

でも、終わります。

我に返ると、怖くて自分のやった事が,見られないのです。

もう少し、もう少し、、、冷静になると反省の心が疼き出します。


今回、何とも思っていなかった、居て当たり前だった「母・八重子」

凄い人、、、凄い時を生きた人。改めて知った気が致します。

構成演出の青井陽治先生の、調査、思い出が活字になると、

知らんふりをしていた自分にびっくり。びっくりしつつ語りました。

身の回りに転がっていた「母」を初めて眺めた気が致します。

「母の日」の翌日、改めて凄い人生を送った「母」に挑みます。

明治、大正、昭和、三つの時代を生き抜いた「女優」に挑みます。

「挑む」、、、何て大それた考えは,毛頭ありません。

いかにお客さまにお伝え出来るかに、挑みます!

見守ってやって下さいませ。

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by funny-girly | 2017-04-24 01:27 | 雑文

水谷八重子 タワゴト
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