家族、、、

家族、、、例えそれが架空の家族であっても「家族」

稽古と同時に生まれて来て、稽古が進むに連れて、

どんどん「家族」になって行った。

もともとが、「劇団新派」って家族の中に生まれた「家族」だから、

家族の結びつきも強力だったんだろう。

また、家族の生みの親、山田洋次先生の「家族力」も強烈だった。

千穐楽がこれほど辛いことも稀だった。

今、、、密かに祈っている、、、もう一度、この家族が集まれますように、、、と。
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by funny-girly | 2018-01-29 12:18 | Comments(5)

Commented by kita at 2018-01-29 15:29 x
本当に素晴らしい舞台でした。
小さな舞台で回転もしないのに、大きく演じられ、とてもテンポが良かったです。
石原舞子さんのツイッターも見るようになりました。
まず大阪で再演、東京での再演、2・3も期待して応援します。
伺った日は、ロビーで山田監督をお見かけし感激しました。
Commented by yonkosan at 2018-01-29 21:32 x
本当、各地での再演を期待しています。また、これで新派ファンが増えるといいですね。心のこもったお芝居でした。
Commented by funny-girly at 2018-01-30 17:07
kitaさま
山田監督って、人間をこよなく愛しんで愛していらっしゃる。
こんな風な愛情が、寅さんを生み出したのでしょう。幸せです。そんな先生と触れ合えただけでも。愛しい一家でした。良い嫁でした。キツイ娘も可愛い我が子でした。末っ子が、将来有望な嫁さんを連れて来たような、、、。
Commented by funny-girly at 2018-01-30 17:09
yonnkosanさま

嬉しい作品に出逢えました。
最高の喜びでした。
貪欲に再演を望みます!
Commented by みなせあやこ猫〔みゅん〕と子猫たち at 2018-02-05 08:19 x
三越劇場の千秋楽、おめでとうございます。2月3日の節分は、恒例の浅草寺で八重子様におめにかかりたくて肩乗りにゃんこと子猫3匹を高尾山からやってきましたが、予定の16時30分におみえになれず、残念でした。また、来年を楽しみに!