お雛さまの誕生日

青井ちゃん、、、

青井先生の先生は辞めておきますね。

今日はおひな祭。

お誕生日でしたかしら、、、。

いつも、毎年、かならず、私は忘れてましたね。

今年も、、、そうでした。

いないんですねぇ、、、もう。

考えられない。 考えない。辛すぎる。

今の私よりも、今の青井ちゃんが幸せであることを祈ってます。

病って、暴力なんですね。お見舞いに行った時、そう感じました。

ノックダウンされちゃった! って思いました。

そのことに一番おどろいていたのは青井ちゃんって思いました。

おどろいている。びっくりしている。驚きのあまり、動けずにいるって思いました。

でも、こんなに悲しくって、情けなくって、泣くに泣けなくって、、、

たぶん、仲良しの姉弟を亡くす時って、こんな想いなのかも知れませんね。

ひとりっ子の私には良く解らないけれど。

こんなことも考えます。

「ただいま〜」って「あ〜良く眠っちゃった」って帰って来るような、、、

そんな気もします。


「肺炎です!」云われって、白衣に囲まれて「ヤバイ」って思った時、

私、こんな病の気迫に、青井ちゃんは、負けたんだなって思いました。

負けてそのまま、ずるずるっと沼の中に引きずり込まれたんだろうな、って。

思いっきり両足を踏ん張って「未だダメ!」って頑張りました。

頑張れない時が来るんですよね、、、いつかは。

そんな、想いをお誕生日にしてしまいました。

70回目のお誕生日、母が、越路のお姉が祝ってくれているって思ってます。

by funny-girly | 2018-03-03 22:01 | 悲しみ | Comments(2)

Commented by yonkosan at 2018-03-04 10:37 x
いつも舞台の後ろの方で心配そうにご覧になっていた姿。すごい演出家なのに、全く、威張ってなくって。天国からもあんな感じで下界をご覧になっているよう気がします。
Commented by funny-girly at 2018-03-04 20:20
yonkosanさま

いないって事にハラが立ちます。
何故いないのか、いまだに信じられません。