終わってしまった。

大好きだったSTB139。

六本木の老舗のライヴハウス。

完全に過去形で云わなければならなくなってしまった。

夢だったSTB139.

幾ら待っていたって、あちらから「出て唄って下さい」

なんて、オファーがあるわけじゃない。

自分でやらなくては!

勇気がいった。 怖かった。

でも、勇気を持って突破した。

2014年4月17日「歌は、私のミニドラマ」

思いっきり唄った。

体調は、、、最悪だった。

間質性肺炎、、、この日までには直らなかった。

インフルエンザに初めてかかっていた。

客席に降りて、お客さまのテーブルを回って、

ドアのところでお見送りするのを恒例にしていたのに、

もしも、写しでもしては、、、、、と、止められた。

でも、若いバンドのメンバーには写らなかった。

息も切れずに夢中に突っ走れた。

音楽監督、アレンジメント、ピアノ、キーボードの安部 潤さん。

チェロ、ギターの伊藤ハルトシさん。

ドラムスの沼 直也さん。

ベースの山敷亮治さん。

演出の青井陽治先生。

誰もインフルエンザにはならなかった。

だから私も、もう、インフルエンザは完全に治っていたんだわ。

そして、その、前日に誕生日を迎えてしまった私を

優しくケーキで迎えてくれた。

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無我夢中の最終のショーは終わった。

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この日のスペシャルドリンク、、、、、一口なめたら、、、美味しかった。

開演1時間前くらいに、楽屋にお目見えする。

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舞台と舞台裏を仕切っている1枚のカーテン。

このカーテンの前で「パシャ! 「さ、行こう!」

「さ、行こう!」

この秋、同じメンバーで、私は唄う。

もう、このSTB139は、、、もう無い。

みんなで銀座にお引っ越し。

お客さまもお引っ越しに賛成して下さるかしら、、、

STB139のお庭やテラスの写真、

今度、アルバムのページをめくって見ましょうね。
by funny-girly | 2014-05-24 07:37 | Comments(6)

水谷八重子 タワゴト
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